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隙あらば、好き。
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昨日の夜は、徹さんと悠斗とお酒を飲んで・・・・あれ・・?
記憶がない・・。
ふと横を見ると・・・・・徹さん?いやいやいや・・・。
徹さん?!
悠斗はいないようで、少しほっとした。どっからどう見ても隣にいるのは服を着ていない徹さん。
年の差があるからか、少し子供っぽく見えるような。普段つんけんしているのにこういう顔はやっぱりきれいで、可愛い。
スースーと寝息が聞こえるけど、そういえば私も服を着ていない。
何も見なかったことにしようと思ったらまぶたがだんだんと落ちてきた・・・。
もぞ・・もぞもぞ・・・・・・
隣にいたはずの徹さんが布団の中に潜る気配がする。
こんな格好で、朝日の前で起き上がるのもなんだか気恥ずかしい気がして寝たふりを続けた。
「すー・・・・すー・・・・っ!」
布団の中から、ぴちゃぴちゃと音がする。
陰毛を掻き分けて、アソコを指で開いたまま舌が入ってくる。
しかし寝たふりを続けてしまった以上、声を出すわけにはいかない。
それなのに、ちゅくちゅくと音がするたびに身体が跳ねた。
「くちゅ・・・ぢゅる・・・れろ・・」
「あっ・・・・・・あっっっ!」
このままだといけないっ!と思ってとっさに寝返りを打ち横向きに寝た。
「・・・起きて・・・はねぇか」
片足が高く持ち上げられ、程よく舌で絆されたアソコへ、肉棒があてがわれた。
「くっ・・・・キッツ・・・・きゅうきゅういって・・吸い付いてやべぇ!」
「っっっっ・・・・・ふぁっっぁん・・!」
思わず嬌声が漏れて、枕に顔を向ける。
寝起きで充分に濡れていないソコを動きにくそうにゆっくりと腰がスライドした。
「ぢゅぷぢゅぷいってきた・・寝ながら喘いで感じやがって、ド淫乱がっ」
「あっ・・・あんっ・・・・!!」
もうイクー・・・ギュッと膣が収縮する感覚と、顔に温かいものがかかった気がした。
私はそのまま意識を手放した。
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