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6章 文学少女と不良娘
④不良サラリーマン
しおりを挟む昼間からカーテンを閉めた薄暗いアパートの一室。
年の頃は四十くらいだろうか?
中々に蠱惑的な風貌の女…
ソファーの上で股を広げ、吐息を漏らす、時折快感によるものだろうか?豊かな乳房がビクンと揺れる。
彼女の股の間には若い男の頭が、リズミカルな振動を繰り返している。
「あぁ…いいわ…もっと…」
「あの、僕のも…いいですかね?…」
優作は女の股ぐらから顔を覗かせると、女の粘液に塗れた口を拭いながら自らの一物を指差す。
かなりの美男だが、滲み出る軽薄さは隠せない、眼鏡の為か理知的な風貌ではあるが…
「お返ししてあげる♡早く貴男のオチンチンを食べさせて♪若い娘には出来ない技見せてあげるから♪」
ちょうど良いところで、玄関先に設置してある電話が鳴り響いた。
(クソッ!誰だよ~休暇中だってのに、部長に気付かれたか?それとも仕事か?有給くらい消化させてくれよ…)
「あ、すいません奥さん…ちょっと電話…」
優作は上司の妻との関係の件で無い事を祈りつつ、受話器を持ち上げる。
電話口から聞こえる声を聞いてホッと胸を撫で下ろす。
上司に気づかれた訳では無い様だ。
しかし上司の妻に聞かれぬ様に小声で話す。
へそを曲げられては、これからのお楽しみが台無しになる。
「…久しぶり…今取り込み……え、何?…3P?…うん、ボーナス出てるから…まぁ…ね…え?処女?!マジかよ…大変だけど…レアだな…明日でも良いかなぁ?これからはちょっと…うん…じゃあ詳しい話は……うん…夜に電話くれるかな?…うんそれじゃ…」
(処女か、いつもみたいに一万って訳にもいかないよね…)
「ねぇ~!優作く~ん!まだなの~?」
(後で銀行…行くか…)
「はぁ~い、今行きますよ~♪」
◆ ◆ ◆
お泊り会から二日後…
瑞稀は電車の中で恐怖と緊張と欲情、不安、様々な感情の奔流の中にあった。
メイクはバッチリ、いつも以上に気合いが入っている。
持っている中で最も女の子らしい服を着て来た。…筈である。
肩の出たフリルが付いた薄茶色のブラウスに、比較的近い色のハイウェストのピッタリとしたミニスカート。
履きなれないヒールに、姉から借りた金の縁取りが入った小さめの小洒落たバッグ。
普段はブラとパンツが揃った物など使わないが、今日は特別。
親戚から貰った高校入学の祝い金で一年も前に、いつか来る日の為に買ったレースの下着…
高校に入れば、すぐに彼氏が出来て……
そんな瞬間が訪れる事を夢想していた。
が、それは訪れる事は無く、高校二年目の春に同性を好きになってしまった。
今日処女を失う、その事についてはそれ程は気にしてはいない。
早く捨てたいとさえ思っていたのだから…
援助交際、その事については思うところは正直ある。
だが、そんな些細な忌避感よりも性的な好奇心の方が勝った。
不安も忌避感もあるが、相手は自分が何度も妄想していた様なタイプの年上の男性だと言う。
それに唯も一緒に参加するのだ、大丈夫だと不安になる自身に言い聞かせる。
二駅などあっと言う間に過ぎ、電車を降りて改札を出る。
朝の十一時前だが、夏の日差しは強烈で、汗が噴き出る…早く来すぎてしまった。
待ち合わせは十二時半、駅の逆側デパートがある方向…
学校側で降りたのはファストフードで唯と待ち合わせる為で有る。
その時間にもまだ、一時間は先、アイスコーヒーを注文し、席を確保する。
まだ人は少ないが、昼食時にはオフィス街のサラリーマンやOLで込み始めるだろう。
三回…三回も…昨日家に帰って昼に一回…夜の入浴時で二回…そして緊張して眠れず深夜三時に三回目、ぐったりして良く眠れたが、八時には目が覚めてしまった。
帰ってすぐに姿見に…自らの恥部を写して眺めた。
何故もっと早く処理しなかったのかと思う。
鏡に映る、自分のツルツルの性器は何ともスケベな光景だった。
指で大陰唇を少し広げ、眺めているとそれだけで陰核が固く膨張し、メリメリと包皮が剥け、陰毛に邪魔される事無く…摘んだり撫たり…、一人遊びをしてしまう。
浴室でも、そのいやらしい佇まいにまた興奮して二回…どうしても眠れず三回目も…
そんな事を考えていると、また巨大な陰核が勃起しメリメリと包皮が剥ける感触がする。
おろし立ての下着に直に触れて擦れ、粘液が染み出すのを感じ慌ててトイレに向かう。
(ナプキンしてくれば良かった…)
バッグから清浄綿を取り出すと、気を落ち着かせて、滲み出た粘液の残滓を綺麗に拭う。
おろしたての高い下着を汚したく無い。
席に戻りバックから難しめの時代小説のページを捲るが、どうにも集中出来ずに、また妄想が始まりトイレに駆け込む。
それを三回繰り返してトイレから席に戻ろうとした時だった。
唯がSサイズの飲み物を持ちながら店内をキョロキョロしているのが見えた。
やがて瑞稀を見つけ近づいて来る。
「よぉ、バックレたかと思っちゃったじゃん、席どこ?」
「そんな事しませんて、あ、こっちです」
唯は処女を失った時の事をそれほど深く考えて居なかった。
そもそも記憶も曖昧である。
苦痛も、恐らく他の娘の話しを聞く限りではあるが、自分はそこまでの痛みは無かった様に思う。
なので、かつての友人であった千里や他の者達が何を勿体ぶっているのか理解出来なかったが為に、気軽に千里の彼氏を誘惑して寝てしまったのだろう。
その後大変な事になり、今は反省しているし理解も出来る範囲でしてはいるから、瑞稀に水は向けはしたが、最終的には瑞稀の判断に任せたのだ。
「はぁ!?三回?!あれから?!マジかよ…お前…マンズリ中毒かよ!!ヤベェな…」
マンズリと言うワードに店内に入って来たサラリーマンがチラリと瑞稀達を見る。
顔を赤くしながら慌てて唯を注意する。
「先輩!声大きい!もう少し小さく!!」
唯は意外と自慰はあまりしない。
月に一度か…或いは…
礼子のお仕置きの後に思い出してするくらいだろうか?
以前は全くしなかった、性欲を解消する為の男は幾らでもいたから…
先程のワードで店内各所から視線を感じる。
「あ~、とそろそろ行こっかぁ~優作君、結構早めに来る事多いし…なんかここ居心地悪いし…」
(先輩のせいじゃんよぉ………)
◆ ◆ ◆
炎天下の中歩いて、ガード下から駅の逆側に入る、唯の前に住んでいたアパートがある側だ。
駅の逆側はロータリーから道が三本伸びており、正面の通りは大型量販店やデパート、左右の通りは第一高校側程では無いものの、それぞれ小規模な商店街が連なる。
それぞれ住宅街を越えると高偏差値の進学校山間第二高校と、もう一つは逆の商店街を過ぎれば高速の入り口と左右に伸びる道路が有る。
右手を進めば山間東部地区へ…
左手を進めば篠山に入る道、その中腹には謎の全寮制女子校私立山ノ中女学院、そのまま峠を越えれば、ゆかりや香の家がある篠川町に辿り着く。
他の山間の学校は、第一高校と並ぶ悪名高い工業高校と私立の仏教女子は瑞稀の地元、隣の尾形市西区の駅から山間都市方面に一駅の山間東部に有る。
正面の大型量販店を過ぎると河川を挟んで住宅地が有り、唯の住んでいたアパートもそこにある。
そこを超えると後は見渡す限りの山とまばらな民家と田園風景、その近辺に唯の母校、山間第一中学があったりもする。
唯はロータリーに止まっている車の中からお目当ての車、スカイラインを見つけそちらの方に歩き出した。
今日の唯の格好も可愛らしい。
ふわっと広がった薄い素材のミニスカと、上は肩の出た胸にラメの模様がある白い生地のゆったり目のシャツと、中は紐が無いタイプのブラだろうか?
大人の装いでバッチリと決めた瑞稀とは随分対照的である。
女子高生と云う肩書を意識しての装いなのだろう。
(あ~何で私は…このくらいで良かったのかも、でも他に持って無いし、真似してこういうの買ってみようかな…にあわないか…)
他にはオーバーオールや灰色のパーカー、ジーンズなど似たりよったりの物しか持っていない。
唯が助手席側からノックするとわざわざ優作は車から降りて来た。
「君が瑞稀ちゃん?良く焼けてるなぁ~良いね♪褐色美女もエキゾチックで、年の割に大人っぽく見えるね♪今日の主役は君だからね、さぁどうぞ」
優作はそう言うと、車の後部座席を開けて瑞稀をエスコートする。
銀縁の眼鏡が真夏の太陽を受けてキラリと輝く。
「は、ハイ、よろしゅしゅおねがいしまっしゅ!」
唯の言う事を話半分で聞いていた、イケメンとは聞いてはいた。
だが…援助交際などする男である、何処かで女にモテそうも無いがっかりイケメンの様なタイプを想像していたのに…
今、実際に眼の前にいるのは白い糊の効いた清潔なシャツを胸元まで空け、ハキハキと人受けの良い口調で話す好青年にしか見えない。
その印象は間違っていない、優作は農機具メーカーの営業マンであった。
しかも、支社でトップの…全国でも上位に位置する。
人受けが良くなければ務まらない。
女と遊ぶのは趣味、ライフワークと言っても過言では無い。
営業成績の良さも、女の力によるところが、実は大きい。
どう言う事かと言えば、そういう事である。
農家の主人達には幸い気付かれてはいない。
緊張で言葉がおかしくなる瑞稀の肩を抱き、車に乗せてドアを閉じると唯に向き直る。
「あれぇ?唯ちゃん暫く見ないうちに可愛さ増してない?ちょっと驚くくらいだよ!勿論…前も可愛かったけどね♪」
「そう?自分だと良くわからないけど、優作さん口上手いからなぁ~こっち弾んでくれると嬉しいな♪」
そう言って人差し指と親指で丸を作る。
「ゲンキンだねぇ♪大丈夫、こんな機会滅多に無いからね、本当に光栄だよ、紹介料込でちゃんと払うよ、ボーナス後でラッキーだったね」
そう言って今度は唯もエスコートする。
(ぇ、私まで?二年近い付き合いで初めてかも…)
いつもはこんな事はしない、「乗って」と言われるだけだった。
それは優作の中で唯のランクが上がった事に起因する。
一応、女には優しい男ではある。
だが誰にも言わないが、優作の中で女の子に対して身も蓋もないランク付けがある。
酷い男では有るが、評価のポイントは容姿だけでは無いのが救いか?
実際、唯よりも容姿で劣るややもっさりした進学校の女生徒とも援助交際しているのだが…
唯が一万円と少しなのに対して、その娘には大体二万は平均出している。
これは優作の琴線に触れるか触れないかと言った曖昧な物ではあったが…
一年程前の唯は、優作に取って暇つぶし以下の相手だった、だから電話に出ても忙しいと断る事が多かったのだ。
しかも…
「君等ご飯まだでしょ?ファミレスになっちゃうけど…どう?軽く食べてく?」
今度は流石に唯も二度見した。
(え!何それ!初めて何ですけど?!)
最初のナンパされた時でさえ、祭りの屋台だけだったのに…
と…内心優作の変貌ぶりに驚きはしたが表には出さず…
「私は嬉しいけど、瑞稀はお腹減ってる?」
「は、ハイ、先輩行くなら…」
「OKじゃあ軽く食べて行こうか」
◆ ◆ ◆
唯は再び驚いていた。
いつも唯と二人で来る時は農道にポツンとある飾り気の無い連れ込み宿だったのだが…
今日は唯も初めて来る。
高速をワザワザ使って、瑞稀の家がある尾形市までやって来た。
高速道路沿いにある新しく出来たアミューズメントホテルに入ったのだ。
部屋のパネルを見た限りでは、どこの部屋も豪華で、田舎では見た事の無い設備が整っている。
好きな部屋を選んで良いと、唯と瑞稀に選ばせている最中である。
瑞稀も食事中に優作と会話した為か、優作の営業仕込の話術の為か、緊張も解け、随分と砕けた口調になっている。
そして、色っぽくも妙に儚さも感じさせる上目遣いで…恥ずかしそうにおねだりなどしてみせる…瑞稀のクセに…
「ねぇ、優作さん…私ここが良いです…私…ここで…」
設備は他に比べても中々悪くない部屋だった。
一つ他と決定的に違うのは中東風とでも言うのだろうか?
天蓋付きの丸みのあるベッドで会った。
瑞稀はここを指差し言っているのだ…
ここで奪われたい…と。
優作はそう理解した。
だから部屋に入っても、そのベッドはあらかじめ避け…
みんなで風呂に行こうと提案した。
瑞稀は化粧が落ちるのを心配していたのだが…
気にしなくても大丈夫だとの優作の言葉と、その後の情熱的なキスで腰砕けになり、大人しくその提案に乗った。
化粧で女の顔が変わる事など、知らぬわけでも無い、そこも折り込み済みの女好き…
優作にしてみれば全ての鎧を剥ぎ取った先に、女遊びの醍醐味があると思っている。
自分の前で全てを曝け出させるのが彼の愉悦なのだ。
唯も同じ様にキスされたが過去の優作とまるきり違う、心地好いキスにうっとりしながらも、何とも複雑な気分になった。
(今までの数回のセックスは何だったの?)
と………。
小声で少し聞いてみたが、優作は微笑みながら今日は気を入れてるからと答えるのみだった。
◆ ◆ ◆
何故に唯がそんな扱いだったのかと言えば…
深みも味もない、見た目が多少可愛らしいだけの空っぽな女に時間と金銭を与えるのが惜しかった為であったのだろう。
傲慢で酷い男ではあるが、見た目では全く分からない。
優作はナンパした時と次の一回で唯に見切りをつけていた。
それからは忙しいとほぼ断り、暇で予定が無い時だけ…
合わせて四回程、唯の申し出を受け排泄用として使っただけだ。
しかし、唯の変化は凄まじかった二月頃に会った時もおや?
とは思っていたがそれは些細な変化でしか無かった。
この半年の間に唯に何が起こったのかを優作は知る術を持っていない。
だが、その変化は確かに、この稀代の女好きの琴線に触れる存在に昇華したのである。
瑞稀も普段と違って妙な雰囲気である、いつもの童貞っぽさが全く無い、何処となく心細そうな儚さすら感じさせている。
優作に服を脱がせて貰い、下着に取り掛かるときは顔を覆い…
全裸に剝かれた時には、赤面して俯きながら胸と恥部を隠してさえいるのだから。
唯は思った。
(こ、こいつ…メスになってやがる……)
と………。
そう、これは長年瑞稀が培って来た妄想力の賜物であるかも知れず…
彼女の脳内では援助交際の営業マンは美しい盗賊に変換され…
勿論、瑞稀は盗賊に辱められ処女を奪われるプリンセス…。
脳内でそんなイメージを構築しているのであるから、気分は中東の褐色のプリンセス…千夜一夜物語である。
優作が恥部を隠す瑞稀の手をどかした。
立ったままでもよく分かる、固くなり剥き出た小指の先程の大きな陰核をマジマジと眺める。
ワザワザ瑞稀の耳元で声を低くし、息を吹きかける様に囁く…
「凄いね、大きなイヤらしいクリトリスだ♪」
この一言でビクンと、体が震え顔を真っ赤に染めてその場にヘナヘナと崩れ落ちる。
(耳が…耳が気持ちいい…恥ずかしい…)
そう…プリンセスが己の股間を眺め…「うへへ…エッチっすね」
とは言わない、そういう事だ。
崩れ落ちた褐色の少女を軽々とお姫様抱っこで抱え、浴槽に向かう。
そして唯に…約束の一つを要求する。
「君達がしてる所見せてくれるんでしょ?期待してるよ」
「うん、約束だもんね、さっきのキス良かったから、他にも隠してるテクあるんでしょ?手でしてくれたら…私も面白いもの見せてあげるよ♡」
唯は今日は瑞稀のサポートだと心得つつも、これから始まるであろう悦楽への期待を隠さずに言い切る。
優作は湯船にゆったりと身を横たえ、唯と瑞稀の絡みが始まるのを妖しく微笑みながらゆっくりと待つのだった。
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