勇者の俺は鬼畜魔王と旅をする

空谷

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スライムとの戦闘は命がけ

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魔王がピンクスライムを召喚した。

ピンクスライムは、なんと俺の尻の中に入ってしまった。上手く力が入らなくて、膝をついてしまう。

「これは催淫効果抜群のスライムさ。ほら、塔矢のそこも元気にしてくれるよ」

スライムが尻の中で動き回ると、なぜか俺の一物は大きく反り返った。

「どう?お尻、気持ちいい?」
「良くない!尻穴で感じる変態になってたまるか!」

俺は尻穴からピンクスライムを抜こうとする。しかしヌルヌルと滑って上手くいかない。

外から見た俺は外で尻穴を貪る変態だろう。
俺は尻穴を締めて中のピンクスライムをひり出し、手でちぎる。

叩き潰そうましたとき、俺の手は動かなくなった。

「どうして手が動かないんだ?」
「ふふっ、なんでだろうねぇ?」

魔王が手を動かすと、俺の手は勝手に、後ろ手に組んだ状態となった。

絶対こいつの仕業だ!

小さくちぎられたピンクスライムは俺のペニスにくっついて、刺激を与える。

「あっ、いやだ、イキたくない」

俺は今日4回目の吐精をした。

魔王はペニスにくっついていたピンクスライムを引き剥がし、丸めて俺の尻に入れた。

丸く形づくられた小さなスライムは俺の尻の中でウネウネと動き回り、俺の良いところを刺激する。

「あ、なんかきちゃう、イヤだぁ」
「ふふっ、前立腺だねぇ。気持ちいいかい?」
「あぁ、あああ、イクぅ」

俺は精を吐き出した。

「もうでない!出ないから!あぁあ、お尻の穴、くるぅ」

手を使えない俺は、ただただピンクスライムになぶられた。

「尻だけでイケるようになったね。よく頑張ったね」

魔王は俺の頭をなでてキスをすると、部屋から去っていった。すると手が動くようになった。

俺は必死にアナルを埋めるピンクスライムを掻き出して叩きつぶす。途中で何度かイッた。俺は泣きながら尻の奥を弄り、スライムを掻き出す。

10Pの経験値を獲得!レベルアップ!30G手に入れた!

ピンクスライムを倒したらしい。はぁはぁと息をついていると、魔王が戻ってきた。

「ふふっ、よかったね。レベルアップして銅の剣を買うお金もできた。俺に感謝してよね」
「感謝だと!?」
「ピンクスライムはレアモンスターなんだ。ボ序盤で出会えるなんてボーナスものだよ」

その晩は宿屋に泊まった。




魔王が俺のベッドで、俺の上に載っている。この態勢はまずい。

「当然のように俺を抱こうとするな!」
「えー?旅の宿で一晩ってそういうことでしょ?」
「嫌だ!俺はホモじゃない!」
「なに言ってんのさ、アナルだけでイケるど変態のくせに」

魔王は俺のアナルに指を這わせる。ピンクスライムに貪られたそこは、男なのにぐっしょり濡れていた。

「痛いとかわいそうだから、ピンクスライム召喚してあげるよ」
「まっ、まって。やめて」
「ローション代わりだよ」
「濡れてる!アナル濡れてますからぁ、魔王のそのまま突っ込んでくださいぃ!」
「素直でいいねぇ。でもせっかくだし、呼んどこうか?」

魔王は2体のピンクスライムを召喚した。ピンクスライムは俺の乳首に張り付いた。

「くそっ、乳首でなんて感じるものか」
「声我慢しちゃってかわいいんだから」

魔王がピンクスライム越しに乳首を撫でてくる。俺の乳首はぷっくらと勃ってしまった。

魔王はピンクスライムを一つ引き剥がして自身のモノにあて、俺の尻に挿入した

「あぁぁ!ショタちんこ挿れられちゃう!」

スライムとは違う硬い感触が前立腺を襲う。俺は耐えられずにすぐにイッてしまった。

その晩は明け方まで責められてしまったため、旅の出発はお昼頃になってしまった。

俺は武器屋で銅の剣を買い、痛む尻を押さえながら次の町に向かう。

銅の剣の効果は抜群で、スライムを寄り付かせることなく倒すことができた。

さて、次はここから一番近い城に行ってみるか。



「ここはセカン。有能な王の治める町だったんだけどね、王様は愛人に夢中で国のことをなんにもしない!今まで王様が国政を支えていたから、政治のことをわかる人がほとんどいなくて、国の機能は崩壊寸前なんだ」

早速、城に行き、大臣に話を聞いてみる。

「あの側室はどこかおかしい、怪しい気を放っている。きっと魔王の手のものに違いない」

俺は横目で魔王を見る。魔王は楽しそうな顔をして頷いた。

絶対、魔王の仕業だ!

「たのみます、勇者様!あの悪い側室を追い出してください」

「元凶はこいつうぐ、うぐぐぐ」

喋れない。これも魔王の仕業に違いない。男は怪訝そうな顔でこちらを見る。

「あ、いや、わかった!俺に任せとけ!」

俺は早速町を出た。スライムを倒しまくって、レベルをあげるのだ。



一日中レベル上げをしてレベルは10まで上がった。お金もたまったので、皮の鎧を買って装着する。

「おい魔王、これで愛人に化けている手下を倒せるか?」
「んー。回復魔法使える仲間がいた方がいいんじゃない?」

魔王は俺回復魔法とか使えないから、と付け足した。

護衛のわりに無能な奴め!でも魔王が回復魔法を使えると厄介なので、これはこれで良いのかもしれない。

「このセカンの街で仲間みつかるのかな」
「みつかるよ」

回復呪文か。初めての仲間は女の子の僧侶がいいなぁ、そう思いながら、俺達は仲間探しに向かうのだった。

次回、賢者はエロを極めている
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