勇者の俺は鬼畜魔王と旅をする

空谷

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勇者の力

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俺は6本腕の魔王に自由を奪われていた。両手を抑えられて乳首をいじられ、キスをされる。

「魔王っやめるんだっ」
「勇者のペニス、しごいてあげるよ」

5本目と6本目の腕で一物をしごかれ、俺はイッてしまった。

「ふふっ塔矢ってばエロいんだから」

魔王はそそり立ったモノを俺の尻穴にこすりつける。それは緑色でイボがたくさんついていた。

「ふふっこの姿でセックスしたら、塔矢本当に悪魔の子を孕んじゃうかもね」

くっ、そんなのごめんだ!俺は魔王を説得することにした。

「おまえ、その姿じゃまるでモンスターだぞ。人間のおまえは、あんなにかわいいじゃないか」
「かわいい?僕が?」

魔王が怯む。
そのすきをついて、俺は魔王の上になる。

「いいか、魔王。お前はあまりにも強大な魔の力をもっているため、その身体が耐えられないんだ。助かる方法は一つ。勇者の力を体内に取り込むことだ。おいユータス、魔王を縛ってくれ」

ユータスは魔王の6本の腕を器用に縛り上げた。

「受け入れろ。怖いから虚勢を張っていたんだろう。俺を受け入れてくれ、魔王!」

俺は魔王の尻にペニスをあてがう。

「ひぐっお前なんか、ケルベロスに犯されればいいんだ」
「あとで犯されてやるから安心しろ。お前このまま、じゃ魔物になっちまうんだよ。俺の体液を取り込むしかないんだ。フェラするか?」
「死んでもごめんだっ!」
「じゃぁ尻に入れるしかないだろうが」
「ううっ屈辱的だ」
「なぁ魔王、お前あの時俺にお前のこと好きかって聞いたよな。お前は俺のことどう思ってるんだ?」
「そんなの知らないっ、このレイプ魔っ」
「なぁ、俺はお前と違って無理やりってのは好きじゃない。一緒に気持ちよくならないか?」
「死んでもごめんだっ」

俺は魔王のかわいい一物をしごく。

「先走り垂らして。本当は気持ちいいんだろ?」
「よくないっこのっ下手くそめっ」

俺の中で何かのスイッチが入った。魔王のペニスの根元を掴む。

「下手くそにイカされたくないよな?魔王様?」
「痛いっやめろぉっ」
「まぁ俺が中に出せばいいだけだし。精力とっとけよ」

俺は魔王の根元を手で掴みながら腰ふって前立腺を刺激してやる

「下手くそっそこは良くないっやめろぉ」
「ああ、そろそろ出すぞ、魔王」
「やめろ、汚れるっ」

俺は精を放った。魔王の中はよく締まっていて気持ちが良かった。


事後、尻を抑える魔王を優しく介抱してやる。魔王は人間の姿に戻っていた。

「最低!僕の中でおしっこまでするなんてさ!」
「精液だけじゃ、不安だったんだよ」
「不潔ジジイ!くそっ!こんなんで本物の魔王も倒せると思ったら大間違いだぞ!」
「お前が魔王じゃないのか」
「僕は、以前勇者としてこの世界にやってきた。そして試練の間で身を食べて、半分モンスターにされたのさ」
「そうか、そんなからくりが、、って待て。じゃぁ世界はまだ救われていないのか!?
ここは封印されし夢の世界。これを淫夢の世界に変えてたのが僕。世界はまだ無限に広がっている。僕が手も足も出なかった魔王は、この世界の裏側にいるのさ」
「世界の裏側?」
「そう。エルフの隠れ里と妖精の秘境が同じ場所、別次元に存在したように、本物の魔王城は別次元に存在する」

「わかりにくいな」

俺は魔王の尻を触る。

「ちょっと、まだやる気かよ!」
「うん。長い説明にムカっときたらムラっと……」

俺は魔王の尻に指を突っ込んだ。

「あっ、つまりっ、妖精の秘境に行って船で魔王城に向かえばいいんだよぉっ」

ゴリゴリと前立腺をつく。

「そうか。ところで、モンスター化を防ぐためには勇者の力は定期的に注いだほうがいいらしいぞ」
「んなっ、冗談はやめろっ」
「魔王、名前はなんていうんだ?」
「レオンだ。いいか、こんなの今日だけだからなっ」

俺たちの旅はまだまだこれからだ!
もちろんレオンは連れて行く。楽しい旅になりそうだぜ!

次回、妖精の秘境再び
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