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第14章 ストーカー
14-6 R15
龍宮の寝室に転移すると、アーウィスは雪華をベッドに下ろすと靴を脱がせて組み敷いていた。
「仮面を外してから、虫が湧きすぎて危なすぎる」
「私は変わってないぞ」
困惑気味に答える雪華。
「仮面をつけていればな、雪華の顔面偏差値の自覚はあるのか?」
「なんだそれは、長年仮面をつけていたから今までが普通だと思ってた。
そんなに違うのか?」
そんなによくない人相なのだろうと、見当違いな不安を帯びる雪華。
「仮面をつけていた時とは、状況が全く違う。
これからは、一人で外を出歩くな!」
アーウィスは、雪華にキッパリと告げる。
「それは色々と、不便だ」
雪華はアーウィスに懇願する。
「もう少し自覚しろ!
心臓が幾つあっても足りないくらいだ」
「すまない。
これからは、部屋を出る時はアーウィスに事前に伝える」
心配かけていた事実を知ると、シュンっとなって自覚はないが約束する。
「貴族院の議会が終わるまででいい、
城内が落ち着かない時は、執務室と龍宮の行き来以外は私が側に居るから」
雪華の頬を包み込むと、切なげにアーウィスは今後の動きを伝える。
「わかった。そうする」
雪華もアーウィスの手に頬を擦り寄せて、答える。
「それと・・、風呂はいって寝ようか?
明日もあるから」
アーウィスは雪華を裸に剥くと、自らも同様に抱き抱えて浴室に向かう。
雪華は暴れるのでなくアーウィスに身を任せている。
岩盤浴の上に雪華を載せると、
ボディソープで雪華の身体をいやらしく洗体していく。
「っちょっと、魔法で綺麗に出来るのではないか?」
雪華の抗議の声も
「ンアッツ」
雪華の乳首を弾き、マナ壺の中も丹念に掻き回す事で封じ込める。
足を持ち上げ、アヌスも泡を流し込み、雪華から甘い声が響くまで容赦なく攻めていた。
髪の毛を洗い終える頃には、くったりと喘ぎ疲れている。
お湯をかけて泡を流すと、
抱き上げて、風呂に漬かる。
ぼんやりと、アーウィスを見つめている雪華、今にも眠ってしまいそう。
そんな雪華の頬に口付けを落とすと、
雪華はご機嫌に花が開花する様な笑みを浮かべる。
「仮面を外してから、虫が湧きすぎて危なすぎる」
「私は変わってないぞ」
困惑気味に答える雪華。
「仮面をつけていればな、雪華の顔面偏差値の自覚はあるのか?」
「なんだそれは、長年仮面をつけていたから今までが普通だと思ってた。
そんなに違うのか?」
そんなによくない人相なのだろうと、見当違いな不安を帯びる雪華。
「仮面をつけていた時とは、状況が全く違う。
これからは、一人で外を出歩くな!」
アーウィスは、雪華にキッパリと告げる。
「それは色々と、不便だ」
雪華はアーウィスに懇願する。
「もう少し自覚しろ!
心臓が幾つあっても足りないくらいだ」
「すまない。
これからは、部屋を出る時はアーウィスに事前に伝える」
心配かけていた事実を知ると、シュンっとなって自覚はないが約束する。
「貴族院の議会が終わるまででいい、
城内が落ち着かない時は、執務室と龍宮の行き来以外は私が側に居るから」
雪華の頬を包み込むと、切なげにアーウィスは今後の動きを伝える。
「わかった。そうする」
雪華もアーウィスの手に頬を擦り寄せて、答える。
「それと・・、風呂はいって寝ようか?
明日もあるから」
アーウィスは雪華を裸に剥くと、自らも同様に抱き抱えて浴室に向かう。
雪華は暴れるのでなくアーウィスに身を任せている。
岩盤浴の上に雪華を載せると、
ボディソープで雪華の身体をいやらしく洗体していく。
「っちょっと、魔法で綺麗に出来るのではないか?」
雪華の抗議の声も
「ンアッツ」
雪華の乳首を弾き、マナ壺の中も丹念に掻き回す事で封じ込める。
足を持ち上げ、アヌスも泡を流し込み、雪華から甘い声が響くまで容赦なく攻めていた。
髪の毛を洗い終える頃には、くったりと喘ぎ疲れている。
お湯をかけて泡を流すと、
抱き上げて、風呂に漬かる。
ぼんやりと、アーウィスを見つめている雪華、今にも眠ってしまいそう。
そんな雪華の頬に口付けを落とすと、
雪華はご機嫌に花が開花する様な笑みを浮かべる。
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