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第二章 螺旋の双子
2-15 ★BL表現あり
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「・・悪い。
思いがけない真実に思わず・・・」
隊長は気まずそうに、謝罪しつつもハニーのせいだと言いたげな目を向けてくる。
とりあえず、たくしあげられていたTシャツを下ろしつつハニーは隊長から距離を取ろうと身じろぐ、
隊長は、そっとハニーの手握ると成長したそれに這わせると、
「処女は帰って来るまで我慢する。
両思いになった記念に、
お口でする?
手でする?」
さらりと、爆弾を投下してくる隊長。
「・・再会まで、お預けと言う選択肢はないのでしょうか?」
掴まれそわされたそれから手を離そうと、もがきながら第三の選択肢を提案してみる。
「・・・んー!
とりあえず、見てから考えて見ようか?」
隊長はゴソゴソとベルトを外しつつ答えを返す。
「いやっ、まだ心の準備がッ、ちょっ・・・」
ハニーは言葉が詰まった。
隊長の自身の反り上がったそれを取り出してハニーのそれに擦り付けてみせてくる。
ハニーは今まで、遺伝子上の懲罰部隊隊長をしている兄の御威光のお陰で身の危険を感じたことなく。
隊長も今回の任務が来るまで、多少のスキンシップはあってもお互いのそれを見比べる自体もなかった。
ハニーはオナニーの経験もなく、クローン兵たちのSEXは知識としてしかない。
他人がしているのを遠目に見たことあったくらいで、
さらに、他人のそれをまじまじと見たことも生まれて16年間で初めての事だった。
周囲のクローン兵の爛れた性生活が通常なのでハニーの方が、このカデラ内では異質に当たる。
隊長は苦笑すると、位置を少し足元に移動すると身を屈ませ小さくピンク色のハニーのそれをハムと口内に包み込んだ。
「ッチョっと、んアッ、!」ハニーは反射的に甘い声をあげ腰を捩り隊長の口内から逃げようと腰を引く、
隊長のそれより遥かに小さくオナニーすれした事ないハニーにとって、衝撃的な感覚に襲われているので上手く逃げられない。
隊長も逃すつもりもなさそうだった、
ジュブジュブと、隊長の唾液とハニーのそれからも漏れ出る汁とが混じり合い少しずつ口内で上下するストロークが激しくそして舌先を巧みに動かして追い立ててくり隊長。
「あッ、・・_んアッ、無理ッ、ッツあ」
その間も絶え間なく、変な声をあげそうになる自分自身にも驚愕しているのか声を我慢しようとしているが、
突如、腰を反らせ大きな甘い声を奏でると、隊長の口内でハニーのそれが爆ぜていた。
隊長はやっとのことハニーのそれを解放する。
ハニーは初めての衝撃で、荒く肩を大きく動かすような呼吸を繰り返す。
隊長はハニーの口内に残った残滓を、舌を出して見せつけると次の瞬間には飲み込んでみせた。
思いがけない真実に思わず・・・」
隊長は気まずそうに、謝罪しつつもハニーのせいだと言いたげな目を向けてくる。
とりあえず、たくしあげられていたTシャツを下ろしつつハニーは隊長から距離を取ろうと身じろぐ、
隊長は、そっとハニーの手握ると成長したそれに這わせると、
「処女は帰って来るまで我慢する。
両思いになった記念に、
お口でする?
手でする?」
さらりと、爆弾を投下してくる隊長。
「・・再会まで、お預けと言う選択肢はないのでしょうか?」
掴まれそわされたそれから手を離そうと、もがきながら第三の選択肢を提案してみる。
「・・・んー!
とりあえず、見てから考えて見ようか?」
隊長はゴソゴソとベルトを外しつつ答えを返す。
「いやっ、まだ心の準備がッ、ちょっ・・・」
ハニーは言葉が詰まった。
隊長の自身の反り上がったそれを取り出してハニーのそれに擦り付けてみせてくる。
ハニーは今まで、遺伝子上の懲罰部隊隊長をしている兄の御威光のお陰で身の危険を感じたことなく。
隊長も今回の任務が来るまで、多少のスキンシップはあってもお互いのそれを見比べる自体もなかった。
ハニーはオナニーの経験もなく、クローン兵たちのSEXは知識としてしかない。
他人がしているのを遠目に見たことあったくらいで、
さらに、他人のそれをまじまじと見たことも生まれて16年間で初めての事だった。
周囲のクローン兵の爛れた性生活が通常なのでハニーの方が、このカデラ内では異質に当たる。
隊長は苦笑すると、位置を少し足元に移動すると身を屈ませ小さくピンク色のハニーのそれをハムと口内に包み込んだ。
「ッチョっと、んアッ、!」ハニーは反射的に甘い声をあげ腰を捩り隊長の口内から逃げようと腰を引く、
隊長のそれより遥かに小さくオナニーすれした事ないハニーにとって、衝撃的な感覚に襲われているので上手く逃げられない。
隊長も逃すつもりもなさそうだった、
ジュブジュブと、隊長の唾液とハニーのそれからも漏れ出る汁とが混じり合い少しずつ口内で上下するストロークが激しくそして舌先を巧みに動かして追い立ててくり隊長。
「あッ、・・_んアッ、無理ッ、ッツあ」
その間も絶え間なく、変な声をあげそうになる自分自身にも驚愕しているのか声を我慢しようとしているが、
突如、腰を反らせ大きな甘い声を奏でると、隊長の口内でハニーのそれが爆ぜていた。
隊長はやっとのことハニーのそれを解放する。
ハニーは初めての衝撃で、荒く肩を大きく動かすような呼吸を繰り返す。
隊長はハニーの口内に残った残滓を、舌を出して見せつけると次の瞬間には飲み込んでみせた。
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