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秘密②境界線を越えて
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バチッ・・・真彦は唐突に目を覚ました。
身体の奥底に痺れのような違和感と、なんとも言いがたい疲労感とけだるさ…を感じる…。
そして唐突に記憶が甦り、思い出す。
クスリを打たれた屈辱と、その後に襲われた快楽の波。
真彦の思いとはうらはらに、その力に抗うことができずに溺れた。
だが、その痕跡は身体の奥に残るのみ。
そのまま気を失ったはずが、身体は綺麗になり、シーツも新しいものに変わっている……。
カチャ…
扉の開く音に、真彦が目を向けると、
「恭平…」
扉から現れたのは、背が高くピンと背筋を伸ばした凛とした青年。
「起きられましたか?」
真彦が目覚めたことを知って、柔らかく声をかけるのは佐々木恭平。まだ若いが、真彦の専任執事であり、使用人頭に次いですべての屋敷管理を行っている優秀な男だ。
「ああ。今、何時だ?」
真彦は恭平に、たずねながらベットから起き出した。
何も身に着けていない真彦の白い肌があらわになる。
恭平は、何も言わず、その肩にふわりとバスローブをかけた。
「ただ今、10時43分です」
テニスの練習を終え、屋敷に戻ったのは7時半だった。
気を失っていたのは約2時間といったところか…クスリの効果も寝ている間に消えたらしい。頭に微かに残るぼんやりとした鈍痛があるが、気になるものではない。
真彦はそう結論付けると、起き掛け特有ののどの渇きを感じて、恭平に向き直る。
「水をくれ」
「はい、かしこまりました」
真彦がベットから抜け出た後、簡単にベットメイキングをしていた恭平が退出する。その後姿を見送って、ソファーに腰を下ろした。
すぐにノックの音と共に恭平がサンドイッチと水の入ったコップを持ってきて、真彦の前に置く。
「なにか召し上れた方がよろしいかと思いまして…どうぞ」
「ああ…」
水を口に含むと、ふうと息を吐き出した。
「体調はいかがですか?」
「大丈夫だ。ただのクスリの影響だ」
「クスリ…?」
訝しげに恭平が問うと、真彦は笑い、そのまま恭平を見上げた。
「…油断しただけだ…害はない…」
にこにこっと何も知らない子どものように、邪気のない微笑をこぼす。
「真彦様、お体を大切になさってください」
語られる言葉にはどこか沈痛さがにじみ出ていて、真彦はくすぐったいような微妙な嬉しさを感じた。
「ああ、わかっている…」
そして、サンドイッチに手を伸ばす。ローストビーフ、スモークサーモン、トマトとモッツァレアチーズの3種類のサンド…どれも好みのもの。
すべてを食した真彦は、そのまま猫のようにくうっと伸びをする。
「真彦様、お休みになられますか?」
「ん…そうだな…」
真彦のぼんやりとした答えを聞きながら、テーブルの上を片付け始めた恭平。
そんな恭平をしばらく眺めていたが、真彦は再びベットに戻ろうと立ち上がった。
「真彦様」
「ん?」
呼ばれて振り向くと、真彦の唇は恭平のもので塞がれていた。
一瞬、真彦の身体がこわばったが、それもすぐに力が抜ける。
「んっ…ふ…ぅ…っ…」
真彦の口内を蹂躙し、絡まる恭平の舌。
重ねられた唇をずらして、新しい空気を取り入れようとするたび隙間から甘い声が漏れる。
「真彦様…愛しています」
真摯に告げられた言葉に、真彦は笑うと、そのまま再び背伸びをするように口付ける。
「そんなことは知っている」
「はい……」
恭平はかみ締めるように答えると、真彦の細い体を抱きしめてバスローブの合わせ目に手を差し入れた。
滑らかな肌をうごく恭平の手が、真彦の胸の粒を捕らえた。
「っ……くぁ……ん…」
きゅうっとつままれて、真彦の身体が跳ねた。
「真彦様…」
耳を掠めるように吐息で名を呼ばれて、くすぐったくて首を振ると、柔らかな髪の中から現れた首筋にキスをくりかえされる。
恭平の手は、身体の中心を通るようにするりと下ろされ、そのまま主張する真彦のものに触れた。
「ああ……」
どこかほっとしたように真彦の口からこぼれるが、恭平はするりと撫で上げただけで、そのまま後ろへと手が伸びる。
「っ…」
驚愕したように身体を震わせる真彦にかまわず、そのまま窄みへと指を這わせる。
「…恭平……」
「真彦様…すんなり入ってしまうのは、なぜでしょう…」
「そ…っ……っ」
言われた言葉に真彦が顔を赤くして恭平を見上げると、真剣な目とぶつかった。
「何かあったら私を呼んでください」
「…………」
「真彦様」
何もいわずに顔を背ける真彦の中に、戒めのように恭平の指が入り込む。
「っ…いっ………」
先ほどまでの自分の行為で開かれたとはいえ、こじ開けられた苦痛に真彦が抗議の声をあげる。
「先ほども言いましたが、あなた一人のお身体ではないんです。大事になさってください」
「……じゃないか…」
ぼそりと告げられた言葉は、恭平の耳には届かない。
「なんです?」
「…だって、今日は恭平がいなかったじゃないかっ。お前の所為なんだからなっ」
きっと睨まれて、思わず恭平は息を呑んだ。
「ふっ…真彦様は拗ねていらっしゃるんですか?」
「ばっ……」
真っ赤になる真彦に、恭平は宥めるように口付ける。
「今度は真彦様の元を離れません。ですから……」
やさしく舌を入り込ませながら、絡め、甘いキスを繰り返し、送り続ける。
そして、先ほど無理やりこじ開けてしまったのをやり直すようにそっと指を入れなおす。
「あぁ…ぁ…」
くちゅ…っと隠微な音を発する自分が恥ずかしくて、ぎゅっと目をつぶる真彦。
恭平は、跪くとバスローブの肌蹴た真彦のいきり立つ物を口に含んだ。
縦横無尽に動き回る恭平の舌使い。
「くぅぅぅぅっ…」
食いしばった歯の間から、悲鳴のような声が漏れる。それにあおられたように、さらに激しくなる。
ちゅぷ、くちゅっと身体を動き回る指も激しくなるにつれ、真彦は膝をがくがくと震わせてすがるように恭平の服を握り締めた。
数時間前にクスリの効果とはいえ、すでに何度も気を放っている真彦には、立て続けの刺激で身体がいうことを利かない。
恭平は笑うと、そのまま真彦の身体を抱き上げてベットに押し倒した。
ぎゅうっと抱きしめて真彦の足を持ち上げる。
「ひっぁ……やめ…」
「私しか見ていません」
にっこりと笑って真彦の抗議を押さえ込むと、いきなり自分のものを突き上げた。
「あぁぁぁ……ぁっっ」
一気に熱いものを体内にねじ込まれて、真彦が声を閉じ込めることもできずに悲鳴を上げる。
「一人のときでは、奥まで入らないでしょ?」
「いっ…あっ…」
小刻みに奥をつつかれて、身体を揺さぶられて、その快感に目を閉じる。
だが、それを許さないとばかりに、二人の間で揺れる真彦のものに指を絡める。しびれるほどの強烈な刺激に、涙に濡れた瞳が開かれる。
「私を見ていてください」
普段の真彦なら命令のようなその言葉を聞き入ることはないが、熱く囁かれる言葉にとらわれたように、その瞳はそらされない。
満足そうに笑う恭平に魅入られている…そんな自分を意外に感じながら、そんなことは気にならなくなるほどの快感が押しよせてくる。
「あっ、あっ……」
波のように次々と襲い掛かる快感に、恐怖すら感じて、真彦は恭平にすがりつく。
その姿に真彦の限界を感じた恭平は、すらりとした足を抱え上げると、さらに誰にも入り込めない最奥へとねじ込んだ。
「ヒィっっっ……………っ…」
声にならない悲鳴を上げて、真彦はこの日何度目かの絶頂を迎えた。
「くっ…」
きゅうっと締め付けられるその刺激に、恭平も真彦の中に欲望を吐き出した。
白んでいく意識の中で感じる熱い飛沫に、真彦は無意識に目の前の身体を抱きしめた。
もちろん、その身体がさらに自分を抱きしめてくることがわかっていた……。
2006/9/4
身体の奥底に痺れのような違和感と、なんとも言いがたい疲労感とけだるさ…を感じる…。
そして唐突に記憶が甦り、思い出す。
クスリを打たれた屈辱と、その後に襲われた快楽の波。
真彦の思いとはうらはらに、その力に抗うことができずに溺れた。
だが、その痕跡は身体の奥に残るのみ。
そのまま気を失ったはずが、身体は綺麗になり、シーツも新しいものに変わっている……。
カチャ…
扉の開く音に、真彦が目を向けると、
「恭平…」
扉から現れたのは、背が高くピンと背筋を伸ばした凛とした青年。
「起きられましたか?」
真彦が目覚めたことを知って、柔らかく声をかけるのは佐々木恭平。まだ若いが、真彦の専任執事であり、使用人頭に次いですべての屋敷管理を行っている優秀な男だ。
「ああ。今、何時だ?」
真彦は恭平に、たずねながらベットから起き出した。
何も身に着けていない真彦の白い肌があらわになる。
恭平は、何も言わず、その肩にふわりとバスローブをかけた。
「ただ今、10時43分です」
テニスの練習を終え、屋敷に戻ったのは7時半だった。
気を失っていたのは約2時間といったところか…クスリの効果も寝ている間に消えたらしい。頭に微かに残るぼんやりとした鈍痛があるが、気になるものではない。
真彦はそう結論付けると、起き掛け特有ののどの渇きを感じて、恭平に向き直る。
「水をくれ」
「はい、かしこまりました」
真彦がベットから抜け出た後、簡単にベットメイキングをしていた恭平が退出する。その後姿を見送って、ソファーに腰を下ろした。
すぐにノックの音と共に恭平がサンドイッチと水の入ったコップを持ってきて、真彦の前に置く。
「なにか召し上れた方がよろしいかと思いまして…どうぞ」
「ああ…」
水を口に含むと、ふうと息を吐き出した。
「体調はいかがですか?」
「大丈夫だ。ただのクスリの影響だ」
「クスリ…?」
訝しげに恭平が問うと、真彦は笑い、そのまま恭平を見上げた。
「…油断しただけだ…害はない…」
にこにこっと何も知らない子どものように、邪気のない微笑をこぼす。
「真彦様、お体を大切になさってください」
語られる言葉にはどこか沈痛さがにじみ出ていて、真彦はくすぐったいような微妙な嬉しさを感じた。
「ああ、わかっている…」
そして、サンドイッチに手を伸ばす。ローストビーフ、スモークサーモン、トマトとモッツァレアチーズの3種類のサンド…どれも好みのもの。
すべてを食した真彦は、そのまま猫のようにくうっと伸びをする。
「真彦様、お休みになられますか?」
「ん…そうだな…」
真彦のぼんやりとした答えを聞きながら、テーブルの上を片付け始めた恭平。
そんな恭平をしばらく眺めていたが、真彦は再びベットに戻ろうと立ち上がった。
「真彦様」
「ん?」
呼ばれて振り向くと、真彦の唇は恭平のもので塞がれていた。
一瞬、真彦の身体がこわばったが、それもすぐに力が抜ける。
「んっ…ふ…ぅ…っ…」
真彦の口内を蹂躙し、絡まる恭平の舌。
重ねられた唇をずらして、新しい空気を取り入れようとするたび隙間から甘い声が漏れる。
「真彦様…愛しています」
真摯に告げられた言葉に、真彦は笑うと、そのまま再び背伸びをするように口付ける。
「そんなことは知っている」
「はい……」
恭平はかみ締めるように答えると、真彦の細い体を抱きしめてバスローブの合わせ目に手を差し入れた。
滑らかな肌をうごく恭平の手が、真彦の胸の粒を捕らえた。
「っ……くぁ……ん…」
きゅうっとつままれて、真彦の身体が跳ねた。
「真彦様…」
耳を掠めるように吐息で名を呼ばれて、くすぐったくて首を振ると、柔らかな髪の中から現れた首筋にキスをくりかえされる。
恭平の手は、身体の中心を通るようにするりと下ろされ、そのまま主張する真彦のものに触れた。
「ああ……」
どこかほっとしたように真彦の口からこぼれるが、恭平はするりと撫で上げただけで、そのまま後ろへと手が伸びる。
「っ…」
驚愕したように身体を震わせる真彦にかまわず、そのまま窄みへと指を這わせる。
「…恭平……」
「真彦様…すんなり入ってしまうのは、なぜでしょう…」
「そ…っ……っ」
言われた言葉に真彦が顔を赤くして恭平を見上げると、真剣な目とぶつかった。
「何かあったら私を呼んでください」
「…………」
「真彦様」
何もいわずに顔を背ける真彦の中に、戒めのように恭平の指が入り込む。
「っ…いっ………」
先ほどまでの自分の行為で開かれたとはいえ、こじ開けられた苦痛に真彦が抗議の声をあげる。
「先ほども言いましたが、あなた一人のお身体ではないんです。大事になさってください」
「……じゃないか…」
ぼそりと告げられた言葉は、恭平の耳には届かない。
「なんです?」
「…だって、今日は恭平がいなかったじゃないかっ。お前の所為なんだからなっ」
きっと睨まれて、思わず恭平は息を呑んだ。
「ふっ…真彦様は拗ねていらっしゃるんですか?」
「ばっ……」
真っ赤になる真彦に、恭平は宥めるように口付ける。
「今度は真彦様の元を離れません。ですから……」
やさしく舌を入り込ませながら、絡め、甘いキスを繰り返し、送り続ける。
そして、先ほど無理やりこじ開けてしまったのをやり直すようにそっと指を入れなおす。
「あぁ…ぁ…」
くちゅ…っと隠微な音を発する自分が恥ずかしくて、ぎゅっと目をつぶる真彦。
恭平は、跪くとバスローブの肌蹴た真彦のいきり立つ物を口に含んだ。
縦横無尽に動き回る恭平の舌使い。
「くぅぅぅぅっ…」
食いしばった歯の間から、悲鳴のような声が漏れる。それにあおられたように、さらに激しくなる。
ちゅぷ、くちゅっと身体を動き回る指も激しくなるにつれ、真彦は膝をがくがくと震わせてすがるように恭平の服を握り締めた。
数時間前にクスリの効果とはいえ、すでに何度も気を放っている真彦には、立て続けの刺激で身体がいうことを利かない。
恭平は笑うと、そのまま真彦の身体を抱き上げてベットに押し倒した。
ぎゅうっと抱きしめて真彦の足を持ち上げる。
「ひっぁ……やめ…」
「私しか見ていません」
にっこりと笑って真彦の抗議を押さえ込むと、いきなり自分のものを突き上げた。
「あぁぁぁ……ぁっっ」
一気に熱いものを体内にねじ込まれて、真彦が声を閉じ込めることもできずに悲鳴を上げる。
「一人のときでは、奥まで入らないでしょ?」
「いっ…あっ…」
小刻みに奥をつつかれて、身体を揺さぶられて、その快感に目を閉じる。
だが、それを許さないとばかりに、二人の間で揺れる真彦のものに指を絡める。しびれるほどの強烈な刺激に、涙に濡れた瞳が開かれる。
「私を見ていてください」
普段の真彦なら命令のようなその言葉を聞き入ることはないが、熱く囁かれる言葉にとらわれたように、その瞳はそらされない。
満足そうに笑う恭平に魅入られている…そんな自分を意外に感じながら、そんなことは気にならなくなるほどの快感が押しよせてくる。
「あっ、あっ……」
波のように次々と襲い掛かる快感に、恐怖すら感じて、真彦は恭平にすがりつく。
その姿に真彦の限界を感じた恭平は、すらりとした足を抱え上げると、さらに誰にも入り込めない最奥へとねじ込んだ。
「ヒィっっっ……………っ…」
声にならない悲鳴を上げて、真彦はこの日何度目かの絶頂を迎えた。
「くっ…」
きゅうっと締め付けられるその刺激に、恭平も真彦の中に欲望を吐き出した。
白んでいく意識の中で感じる熱い飛沫に、真彦は無意識に目の前の身体を抱きしめた。
もちろん、その身体がさらに自分を抱きしめてくることがわかっていた……。
2006/9/4
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この作品は感想を受け付けておりません。
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