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受けます!!
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「ごめんリア・・・・興奮しすぎて暴走した」
やっとシアに解放され深呼吸していたらそう言ってシアが頭を下げて来た。
「正気に戻ってよかったよ・・・・」
そう言うとシアが真剣な顔で口を開く。
「だって【無詠唱】なんてものを見せられたら驚きもするでしょう?」
シアの言葉に私はニヤリとしながら口を開く。
「驚いてくれたようで何より!頑張った甲斐があるって事よ!!」
皆が驚く顔を見れたから私は満足です!!
「でもリアはこれまで【無詠唱】を使ってなかったわよね?」
「それは魔術師の世界では詠唱破棄までしかなかったから使わなかったんだよ、目立ちたくないし」
そう言うとシアが首を傾げて口を開く。
「なら何故今【無詠唱】を使ったの?」
その言葉に私は視線をオリアニアさんに向けて口を開く。
「【無詠唱】を使うくらいの事をしないとオリアニアさんは納得しなかったでしょ?」
そう言うとシアが真剣な顔で頷き口を開く。
「確かにそうね」
私は頷くシアを見ながら口を開く。
「別に【無詠唱】を隠し通すつもりは無かったから別にいいんだ」
まだ私には誰にも見せてない『手札』もあるしね!!
「ねえリア・・・・・私にも使えるようになる?」
オリアニアさにひき続きシアも【無詠唱】を使いたいと考えてくれてるようでそう聞いて来たので私は頷き口を開く。
「オリアニアさんにも言ったけどシアにも使えるようにはなると思う・・・けど本当に難しいよ?私だって下級魔術を【無詠唱】で使えるようになるのに2年かかったからね」
でも一度でも【無詠唱】を使えばコツとかがわかって楽になるんだけどね。
「リアでも2年もかかったの?」
「うん・・・・もしかして魔術名を口にしなくても魔術を使えるんじゃないかと思って魔術の基本から見直して実戦で試して修正して・・・・を繰り返して・・・やっと使えるようになったんだよ」
私の話を聞いてシアは呆れたような顔になり深いため息をつく。
「え?私変な事言ってないよね?」
私がそう言うとシアが呆れた顔のまま口を開く。
「あのねリア?『基本から見直して【無詠唱】を使えるまでにした』って・・それ普通は10年単位で研究されるべき事よ?それを2年でものにしたって・・・・・流石としか言えないわ」
その言葉に反論しようとしたら後ろから肩に手が置かれて振り向くとオリアニアさんがいて真剣な顔で口を開く。
「話を聞いていたがライナシアの言う通りだ・・しかもチームを組んで研究されるような事だぞ?やはり魔術師団に入らぬか?国から研究資金がおりるから研究し放題だぞ?」
私はその誘いに首を左右に振り口を開く。
「断りますよ、私はアグリで研究をしていたい、あそこには色々なものがあるから」
今の研究対象がアグリにしかないからね、早くアグリに戻って研究を再開したい!!
「残念だ・・・・・む?そう言えば其方がS級探索者になったと言う報告があったが本当か?」
「本当だよ、研究資金を稼いでたらS級探索者になってた」
私の答えにオリアニアさんが少し考えた後に口を開く。
「なら其方に指名依頼を出したいのだが受けてくれるか?」
え?嫌だよ?早くアグリに帰りたいからね!依頼を受けたら半年で帰れないかもしれないじゃん!!
「実は帝都近くの山にかなり状態のいい『シルドニア王朝』の遺跡が発見されたのだ、その調査と調査隊の護衛を頼みたい」
「受けます!!」
まさかそんな物が帝都近くでみつかるなんて!!
やっとシアに解放され深呼吸していたらそう言ってシアが頭を下げて来た。
「正気に戻ってよかったよ・・・・」
そう言うとシアが真剣な顔で口を開く。
「だって【無詠唱】なんてものを見せられたら驚きもするでしょう?」
シアの言葉に私はニヤリとしながら口を開く。
「驚いてくれたようで何より!頑張った甲斐があるって事よ!!」
皆が驚く顔を見れたから私は満足です!!
「でもリアはこれまで【無詠唱】を使ってなかったわよね?」
「それは魔術師の世界では詠唱破棄までしかなかったから使わなかったんだよ、目立ちたくないし」
そう言うとシアが首を傾げて口を開く。
「なら何故今【無詠唱】を使ったの?」
その言葉に私は視線をオリアニアさんに向けて口を開く。
「【無詠唱】を使うくらいの事をしないとオリアニアさんは納得しなかったでしょ?」
そう言うとシアが真剣な顔で頷き口を開く。
「確かにそうね」
私は頷くシアを見ながら口を開く。
「別に【無詠唱】を隠し通すつもりは無かったから別にいいんだ」
まだ私には誰にも見せてない『手札』もあるしね!!
「ねえリア・・・・・私にも使えるようになる?」
オリアニアさにひき続きシアも【無詠唱】を使いたいと考えてくれてるようでそう聞いて来たので私は頷き口を開く。
「オリアニアさんにも言ったけどシアにも使えるようにはなると思う・・・けど本当に難しいよ?私だって下級魔術を【無詠唱】で使えるようになるのに2年かかったからね」
でも一度でも【無詠唱】を使えばコツとかがわかって楽になるんだけどね。
「リアでも2年もかかったの?」
「うん・・・・もしかして魔術名を口にしなくても魔術を使えるんじゃないかと思って魔術の基本から見直して実戦で試して修正して・・・・を繰り返して・・・やっと使えるようになったんだよ」
私の話を聞いてシアは呆れたような顔になり深いため息をつく。
「え?私変な事言ってないよね?」
私がそう言うとシアが呆れた顔のまま口を開く。
「あのねリア?『基本から見直して【無詠唱】を使えるまでにした』って・・それ普通は10年単位で研究されるべき事よ?それを2年でものにしたって・・・・・流石としか言えないわ」
その言葉に反論しようとしたら後ろから肩に手が置かれて振り向くとオリアニアさんがいて真剣な顔で口を開く。
「話を聞いていたがライナシアの言う通りだ・・しかもチームを組んで研究されるような事だぞ?やはり魔術師団に入らぬか?国から研究資金がおりるから研究し放題だぞ?」
私はその誘いに首を左右に振り口を開く。
「断りますよ、私はアグリで研究をしていたい、あそこには色々なものがあるから」
今の研究対象がアグリにしかないからね、早くアグリに戻って研究を再開したい!!
「残念だ・・・・・む?そう言えば其方がS級探索者になったと言う報告があったが本当か?」
「本当だよ、研究資金を稼いでたらS級探索者になってた」
私の答えにオリアニアさんが少し考えた後に口を開く。
「なら其方に指名依頼を出したいのだが受けてくれるか?」
え?嫌だよ?早くアグリに帰りたいからね!依頼を受けたら半年で帰れないかもしれないじゃん!!
「実は帝都近くの山にかなり状態のいい『シルドニア王朝』の遺跡が発見されたのだ、その調査と調査隊の護衛を頼みたい」
「受けます!!」
まさかそんな物が帝都近くでみつかるなんて!!
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