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かなりの額になると思うんだよね!!
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ダンジョンを出て2日後私達は何事も無くアグリにつく事が出来た。
「皆本当にご苦労様、事前に言っていた通り2週間休みにしますのでゆっくりと休んで疲れを癒してください、それと何かあれば私かユリアンに連絡してください・・・・では解散」
シアの言葉を聞いた皆は其々歩いて行き残ったのは私、ディアナ、ユリアン、シアの4人だけとなった。
「リア達はこれからどうするの?」
シアがそう聞いて来たので私はシアを見て口を開く。
「一緒に【癒しの風】に行くんじゃないの?」
約束してたよね?と思いそう聞いてみるとシアが申し訳なさそうな顔で口を開く。
「私は一度領主様の所まで行かなきゃいけないのよ」
シアの言葉に納得して私は口を開く。
「なら私は家に戻っておくよ、用事が済んだら家に来て。それとディアナとユリアンはどうする?シアについて行く?」
領主様に会いに行くのは仕事みたいだからディアナとユリアンもついて行った方がいいんじゃないの?と思いそう聞くと2人は微笑み其々が口を開く。
「私はリアの護衛としてここに居るからリアと一緒に行くよ」
ディアナがそう言うとユリアンも微笑み口を開く。
「領主様に会いに行くのはシアだけで十分だから私もリアと一緒にリアの家に行くわ」
どうやら2人は私と一緒に私の家に帰ってシアが来るのを待つらしい。
「あ」
もう一つ思い出して私は一緒についてくるディアナとユリアンに視線をむけて口を開く。
「帰る前にギルドに行きたいんだけどいいかな?」
私の言葉に首を傾げる2人に苦笑しながら口を開く。
「ダンジョンに引き篭もってる時に狩った魔物をギルドに売りたいんだよ」
今回はグランドドラゴンもいるしかなりの額になると思うんだよね!!
「なるほど、勿論いいわよ」
2人が納得して頷いてくれたので私はシアに視線を戻し口を開く。
「もしかしたらシアの方が早く私の家に着くかもしれないからその時は待っててくれる?ルルナさんが家にいるはずだから鍵の心配はないよ」
お留守番をしてもらってるから家にいるはずだしね。
「わかったわ、ならあとで」
シアがそう言った後に領主様に会いに歩いて行くのを見送ってから私達もギルドに向かった歩き出す。
「お?【首狩り姫】じゃねえか、なんか久しぶりに見るな」
何事も無くギルドにつきそのままギルドに入ると併設されている酒場で呑んでいたアゴットが私に気がつきそう声を掛けて来た。
「少しダンジョンに潜ってたからね、今日帰って来たんだよ」
私がそう言うとアゴットが納得した顔で頷いてので私はそのまま話を続ける。
「アゴット、お願いがあるんだけど」
私がそう言うとアゴットが少しいやそうな顔で口を開く。
「人体実験は断るぞ?」
「そんなんじゃないよ」
何で私を見るとそんな事ばっかり言うのかな?心外だよ!!
「で?頼みって何だ?」
アゴットがそう言って来たので1度ディアナを見てから口を開く。
「暇な時にこの子・・・・ディアナと手合わせしてくれない?」
前に『アゴットと戦ってみたい』って言ってたからね、目の前にアゴットがいるなら頼んでおかないと!!
「俺がその子と?」
アゴットが驚いた顔でディアナを見ながらそうう言って来たので私は頷き口を開く。
「うん、この子かなりの腕前なんだけど上のレベルを体験させてあげたいんだ」
私とやりあって私が勝ったけど私は魔導師だからディアナとは土俵が違う、同じ土俵での上位の実力者を知っておいた方がいいと思うんだよね。
「皆本当にご苦労様、事前に言っていた通り2週間休みにしますのでゆっくりと休んで疲れを癒してください、それと何かあれば私かユリアンに連絡してください・・・・では解散」
シアの言葉を聞いた皆は其々歩いて行き残ったのは私、ディアナ、ユリアン、シアの4人だけとなった。
「リア達はこれからどうするの?」
シアがそう聞いて来たので私はシアを見て口を開く。
「一緒に【癒しの風】に行くんじゃないの?」
約束してたよね?と思いそう聞いてみるとシアが申し訳なさそうな顔で口を開く。
「私は一度領主様の所まで行かなきゃいけないのよ」
シアの言葉に納得して私は口を開く。
「なら私は家に戻っておくよ、用事が済んだら家に来て。それとディアナとユリアンはどうする?シアについて行く?」
領主様に会いに行くのは仕事みたいだからディアナとユリアンもついて行った方がいいんじゃないの?と思いそう聞くと2人は微笑み其々が口を開く。
「私はリアの護衛としてここに居るからリアと一緒に行くよ」
ディアナがそう言うとユリアンも微笑み口を開く。
「領主様に会いに行くのはシアだけで十分だから私もリアと一緒にリアの家に行くわ」
どうやら2人は私と一緒に私の家に帰ってシアが来るのを待つらしい。
「あ」
もう一つ思い出して私は一緒についてくるディアナとユリアンに視線をむけて口を開く。
「帰る前にギルドに行きたいんだけどいいかな?」
私の言葉に首を傾げる2人に苦笑しながら口を開く。
「ダンジョンに引き篭もってる時に狩った魔物をギルドに売りたいんだよ」
今回はグランドドラゴンもいるしかなりの額になると思うんだよね!!
「なるほど、勿論いいわよ」
2人が納得して頷いてくれたので私はシアに視線を戻し口を開く。
「もしかしたらシアの方が早く私の家に着くかもしれないからその時は待っててくれる?ルルナさんが家にいるはずだから鍵の心配はないよ」
お留守番をしてもらってるから家にいるはずだしね。
「わかったわ、ならあとで」
シアがそう言った後に領主様に会いに歩いて行くのを見送ってから私達もギルドに向かった歩き出す。
「お?【首狩り姫】じゃねえか、なんか久しぶりに見るな」
何事も無くギルドにつきそのままギルドに入ると併設されている酒場で呑んでいたアゴットが私に気がつきそう声を掛けて来た。
「少しダンジョンに潜ってたからね、今日帰って来たんだよ」
私がそう言うとアゴットが納得した顔で頷いてので私はそのまま話を続ける。
「アゴット、お願いがあるんだけど」
私がそう言うとアゴットが少しいやそうな顔で口を開く。
「人体実験は断るぞ?」
「そんなんじゃないよ」
何で私を見るとそんな事ばっかり言うのかな?心外だよ!!
「で?頼みって何だ?」
アゴットがそう言って来たので1度ディアナを見てから口を開く。
「暇な時にこの子・・・・ディアナと手合わせしてくれない?」
前に『アゴットと戦ってみたい』って言ってたからね、目の前にアゴットがいるなら頼んでおかないと!!
「俺がその子と?」
アゴットが驚いた顔でディアナを見ながらそうう言って来たので私は頷き口を開く。
「うん、この子かなりの腕前なんだけど上のレベルを体験させてあげたいんだ」
私とやりあって私が勝ったけど私は魔導師だからディアナとは土俵が違う、同じ土俵での上位の実力者を知っておいた方がいいと思うんだよね。
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