283 / 462
そうと決まれば早速行こう!!
しおりを挟む
帝都を出て9日の昼前に私達はクッテラーナにつく事が出来た。
予定よりも1日遅れて着いた訳は魔物に襲われたりしてペースが落ちたのが原因だ。
そして今日魔物に襲われはしたが怪我人などは出る事も無くクッテラーナにつく事が出来て。入場門の前でユリアンが皆にクッテラーナに着いた後の予定を口にする。
「予定よりも一日遅くなりましたが無事に着くことが出来ました、私達はクッテラーナで2日休んだ後にあそこの森の中にある遺跡を調べることになります、ですが食料品や必要品が買い足す必要があるので休暇を取りながら購入したいと思ってます」
ユリアンが指差した先にはかなりの規模の森があり、その森の中に遺跡はあるらしい。
「では中に入って宿を取りましょう!
私達はユリアンの言葉を聞きクッテラーナの入場門をくぐり抜けてクッテラーナに入った。
「どうするのリア?」
宿を取り取りあえずチェックインし部屋でティファを撫でながらホット一息ついていたら同室のディアナが向かい側のソファーに座りそう聞いて来たので少し考えこんだ後に立ち上がる。
「お腹が空いたからお昼ご飯を食べに行こう」
ティファも私の『ご飯』宣言に嬉しそうに私に覆いかぶさるように飛び掛かって来て頬を舐め始めたのティファを抱きしめながら頭を撫でてあげる。
「どうやらティファもお腹がすいてるみたいだね、それでディアナはどうする?」
「もちろんついて行くわ」
「わかったよ。あ!ユリアンも誘おうかな?」
クッテラーナには始めて来たからどんな料理があるかは分からないけど行くならユリアンも誘った方がいいと思うんだよね。
「多分ユリアンは無理かもしれないわよ?」
「へ?」
何で無理なのかな?と思って首を傾げる。
「クッテラーナに着いたばかりで所有している食料品とか必要品の確認とかやらなきゃいけない事があるでしよ?ユリアンは今回の責任者な訳だし」
あ!確かに私達みたいな雇われ者じゃなくて総責任者な訳だからやる事があるって事だね。
「そうかもしれないね、ならお昼は私達だけで行こう、夜には落ち着くだろうから夜に誘おう」
そうと決まれば早速行こう!!お腹もすいたしこの街に何があるのかも見てみたいし!!
「どちらへ行かれるのですか?」
宿を出てすぐの所にムーアさん偶然いたらしく出かける所を見そう声を掛けて来た。
「お昼ご飯を食べに行こうかと思ってるんだ」
「なるほど・・・・気をつけていってらっしゃい」
ん?何でディアナを見て一回頷くの?ってか目と目で会話してるみたいでびっくりなんだけど!!
「それじゃあ行きましょうリア」
ディアナの言葉に頷き私達は街を探索するべく足を進める。
クッテラーナはお昼時だからかかなりの人達がい行き来し賑やかだった。
「さてとどうしようか?」
お昼時だからか目に入る食事所らしき店は結構並んでいてそう言う店に入ろうとすると管理の時間がかかると思う。
と悩んでいると後ろから肩を叩かれて振り向くとここで会うとは思っていなかった女性がニコニコしながら立っていた。
「あれ?レラさんじゃん?何でこんな所に居るの?」
私の目の前にいる女性・・・レラ・リオ―セルはアグリで活動するSランカーの探索者の1人で金髪を背中までのばし碧眼と長い耳を持ち180位の身長とスレンダーな体を持つ美人さんだ。
「仕事でここの近くまで来てね、今はアグリに向かってる所よ」
納得した。
予定よりも1日遅れて着いた訳は魔物に襲われたりしてペースが落ちたのが原因だ。
そして今日魔物に襲われはしたが怪我人などは出る事も無くクッテラーナにつく事が出来て。入場門の前でユリアンが皆にクッテラーナに着いた後の予定を口にする。
「予定よりも一日遅くなりましたが無事に着くことが出来ました、私達はクッテラーナで2日休んだ後にあそこの森の中にある遺跡を調べることになります、ですが食料品や必要品が買い足す必要があるので休暇を取りながら購入したいと思ってます」
ユリアンが指差した先にはかなりの規模の森があり、その森の中に遺跡はあるらしい。
「では中に入って宿を取りましょう!
私達はユリアンの言葉を聞きクッテラーナの入場門をくぐり抜けてクッテラーナに入った。
「どうするのリア?」
宿を取り取りあえずチェックインし部屋でティファを撫でながらホット一息ついていたら同室のディアナが向かい側のソファーに座りそう聞いて来たので少し考えこんだ後に立ち上がる。
「お腹が空いたからお昼ご飯を食べに行こう」
ティファも私の『ご飯』宣言に嬉しそうに私に覆いかぶさるように飛び掛かって来て頬を舐め始めたのティファを抱きしめながら頭を撫でてあげる。
「どうやらティファもお腹がすいてるみたいだね、それでディアナはどうする?」
「もちろんついて行くわ」
「わかったよ。あ!ユリアンも誘おうかな?」
クッテラーナには始めて来たからどんな料理があるかは分からないけど行くならユリアンも誘った方がいいと思うんだよね。
「多分ユリアンは無理かもしれないわよ?」
「へ?」
何で無理なのかな?と思って首を傾げる。
「クッテラーナに着いたばかりで所有している食料品とか必要品の確認とかやらなきゃいけない事があるでしよ?ユリアンは今回の責任者な訳だし」
あ!確かに私達みたいな雇われ者じゃなくて総責任者な訳だからやる事があるって事だね。
「そうかもしれないね、ならお昼は私達だけで行こう、夜には落ち着くだろうから夜に誘おう」
そうと決まれば早速行こう!!お腹もすいたしこの街に何があるのかも見てみたいし!!
「どちらへ行かれるのですか?」
宿を出てすぐの所にムーアさん偶然いたらしく出かける所を見そう声を掛けて来た。
「お昼ご飯を食べに行こうかと思ってるんだ」
「なるほど・・・・気をつけていってらっしゃい」
ん?何でディアナを見て一回頷くの?ってか目と目で会話してるみたいでびっくりなんだけど!!
「それじゃあ行きましょうリア」
ディアナの言葉に頷き私達は街を探索するべく足を進める。
クッテラーナはお昼時だからかかなりの人達がい行き来し賑やかだった。
「さてとどうしようか?」
お昼時だからか目に入る食事所らしき店は結構並んでいてそう言う店に入ろうとすると管理の時間がかかると思う。
と悩んでいると後ろから肩を叩かれて振り向くとここで会うとは思っていなかった女性がニコニコしながら立っていた。
「あれ?レラさんじゃん?何でこんな所に居るの?」
私の目の前にいる女性・・・レラ・リオ―セルはアグリで活動するSランカーの探索者の1人で金髪を背中までのばし碧眼と長い耳を持ち180位の身長とスレンダーな体を持つ美人さんだ。
「仕事でここの近くまで来てね、今はアグリに向かってる所よ」
納得した。
160
あなたにおすすめの小説
弁えすぎた令嬢
ねこまんまときみどりのことり
ファンタジー
元公爵令嬢のコロネ・ワッサンモフは、今は市井の食堂の2階に住む平民暮らしをしている。彼女が父親を亡くしてからの爵位は、叔父(父親の弟)が管理してくれていた。
彼女には亡き父親の決めた婚約者がいたのだが、叔父の娘が彼を好きだと言う。
彼女は思った。
(今の公爵は叔父なのだから、その娘がこの家を継ぐ方が良いのではないか)と。
今後は彼らの世話にならず、一人で生きていくことにしよう。そんな気持ちで家を出たコロネだった。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
【完結】精霊に選ばれなかった私は…
まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。
しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。
選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。
選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。
貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…?
☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。
【短編】子猫をもふもふしませんか?〜転生したら、子猫でした。私が国を救う!
碧井 汐桜香
ファンタジー
子猫の私は、おかあさんと兄弟たちと“かいぬし”に怯えながら、過ごしている。ところが、「柄が悪い」という理由で捨てられ、絶体絶命の大ピンチ。そんなときに、陛下と呼ばれる人間たちに助けられた。連れていかれた先は、王城だった!?
「伝わって! よく見てこれ! 後ろから攻められたら終わるでしょ!?」前世の知識を使って、私は国を救う。
そんなとき、“かいぬし”が猫グッズを売りにきた。絶対に許さないにゃ!
小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
逆行転生って胎児から!?
章槻雅希
ファンタジー
冤罪によって処刑されたログス公爵令嬢シャンセ。母の命と引き換えに生まれた彼女は冷遇され、その膨大な魔力を国のために有効に利用する目的で王太子の婚約者として王家に縛られていた。家族に冷遇され王家に酷使された彼女は言われるままに動くマリオネットと化していた。
そんな彼女を疎んだ王太子による冤罪で彼女は処刑されたのだが、気づけば時を遡っていた。
そう、胎児にまで。
別の連載ものを書いてる最中にふと思いついて書いた1時間クオリティ。
長編予定にしていたけど、プロローグ的な部分を書いているつもりで、これだけでも短編として成り立つかなと、一先ずショートショートで投稿。長編化するなら、後半の国王・王妃とのあれこれは無くなる予定。
学園長からのお話です
ラララキヲ
ファンタジー
学園長の声が学園に響く。
『昨日、平民の女生徒の食べていたお菓子を高位貴族の令息5人が取り囲んで奪うという事がありました』
昨日ピンク髪の女生徒からクッキーを貰った自覚のある王太子とその側近4人は項垂れながらその声を聴いていた。
学園長の話はまだまだ続く……
◇テンプレ乙女ゲームになりそうな登場人物(しかし出てこない)
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇なろうにも上げています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる