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はいご苦労さん!!
砦を出てすぐにどこで戦ってるかを確認すると少し離れた場所で戦ってるのが見えた。
「カナデここからあたしの声をアンヌシアさんに届ける事は出来る?」
「もちろんです」
自信満々に言い切るカナデを見て思わず頭を撫でた後に頼むことにした。
そしてカナデがあたしに視線を向けて頷いた後に口を開く。
「アンヌシアさん聞こえるかい?お陰でしっかりと休憩する事が出来たよ、今度はアンヌシアさん達が休憩だ交代しよう。そのまま後退して来て」
入れ替わるように交代すれば防衛線はそのままで済むはず。
「ん?」
そう言えばシン達何処に居んだべ?
「カナデ、シン達は何処に居んの?」
此処からはシン達の姿は見えないんだけど?
「シン兄様達は少し離れた場所でファイヤードラゴンを戦っています」
げ!!アースドラゴンやサンダードラゴンだけじゃなくてファイヤードラゴンまで出て来てんの?休憩前には見かけなかったのに!!
まあシン達なら問題ないだろうけどね!
「カナデ、シン達に戦い終わったらあたし達の所に来るように伝えてくれるかな?」
「畏まりました」
あたし達がそんなやり取りをしていたらアンヌシアさん達が後退し始めたので後ろに居る討伐者達に視線を向ける。
「さあ行こうか、そろそろ【スタンピード】も落ち着くと思うから下手うって死ぬんじゃないよ?あとで美味い酒を一緒に呑むべ」
あたしがそう言うと討伐者達が頷く。
「レン様ご苦労様です」
討伐者達とやり取りをしていたらシン達があたしの所へとやって来た。
「2人供ご苦労さんね、でも後で説教だよ?本当に無理して」
「無理はしてないのですが」
「はいはい、アンタ等は少し休憩しておいで、今度はあたし達が頑張る番だからね」
何かを言いたそうな2人を砦に戻るように行った後にもう一度討伐者達の方へと視線を向けて口を開く。
「んじゃ行くべ!!」
そしてアンヌシアさん達と入れ替わるようにあたし達は走り出す。
「ウルザ!あっちのパーティーがやばい!!サポートしてあげて!!、それとガイアもついて行ってあげて!!」
交代して約3時間、向かってくる者の数はかなり減ってはいるものの魔物は未だに途切れることなく砦に向かってくる。
そして長めの休憩は取ったものの疲れが蓄積し始め皆の動きもかなり辛そうになって来た。
「カナデ、まだ来てる?」
あたしの質問にカナデは頷く。
「来てます、ですが50匹位ですね」
さっきまでは200は来てたよね?って事はそろそろダンジョンから出てくる魔物はもういなくなる?
【スタンピード】が起きて丸一日が立つけどそろそろ終わりが見えて来たって事だね!!
「皆!戦いながら聞きな!!!こっちに向かって来る魔物の数が50を切った!!もうそろそろ収束するよ!!気合を入れな!!」
あたしの言葉にさっきまでしんどそうな顔をしながら戦っていた討伐者達の顔に『やっと終わる』と言う嬉しさが浮ぶ。
あたしもやっと終わる!!と思いホット一息ついた所にかなり離れた場所からいきなり炎のブレスがあたしに向かい放たれてきた。
けどそれをコハクが結界を張って防いでくれた。
「コハク助かったよ」
「クゥ!!」
可愛いなぁコハクは・・・ってそれどころじゃなかった!!
ブレスが放たれた方向を見るとファイヤードラゴンが一匹あたしに向かって向かって来た。
「おいおいおい・・・・・何だよあのファイヤードラゴン・・・・・あんなサイズ見た事ねえ」
一緒に戦っていた討伐者がそう言って後ずさりする。
まああたしもあのサイズのファイヤードラゴンは見たこと無い、ファイヤードラゴンって大きいと5メートル級になるんだけどあれそれよりでかいんだよね。
でも!!!
「はいご苦労さん!!」
あたしはそう言いながらヴィリーナを思いっきり振り下ろしてファイヤードラゴンを真っ二つにした。
「「「「「「「「「「「は?」」」」」」」」」」」
いきなり大きなファイヤードラゴンが真っ二つなった事に討伐者達は声を揃えて驚く。
「カナデここからあたしの声をアンヌシアさんに届ける事は出来る?」
「もちろんです」
自信満々に言い切るカナデを見て思わず頭を撫でた後に頼むことにした。
そしてカナデがあたしに視線を向けて頷いた後に口を開く。
「アンヌシアさん聞こえるかい?お陰でしっかりと休憩する事が出来たよ、今度はアンヌシアさん達が休憩だ交代しよう。そのまま後退して来て」
入れ替わるように交代すれば防衛線はそのままで済むはず。
「ん?」
そう言えばシン達何処に居んだべ?
「カナデ、シン達は何処に居んの?」
此処からはシン達の姿は見えないんだけど?
「シン兄様達は少し離れた場所でファイヤードラゴンを戦っています」
げ!!アースドラゴンやサンダードラゴンだけじゃなくてファイヤードラゴンまで出て来てんの?休憩前には見かけなかったのに!!
まあシン達なら問題ないだろうけどね!
「カナデ、シン達に戦い終わったらあたし達の所に来るように伝えてくれるかな?」
「畏まりました」
あたし達がそんなやり取りをしていたらアンヌシアさん達が後退し始めたので後ろに居る討伐者達に視線を向ける。
「さあ行こうか、そろそろ【スタンピード】も落ち着くと思うから下手うって死ぬんじゃないよ?あとで美味い酒を一緒に呑むべ」
あたしがそう言うと討伐者達が頷く。
「レン様ご苦労様です」
討伐者達とやり取りをしていたらシン達があたしの所へとやって来た。
「2人供ご苦労さんね、でも後で説教だよ?本当に無理して」
「無理はしてないのですが」
「はいはい、アンタ等は少し休憩しておいで、今度はあたし達が頑張る番だからね」
何かを言いたそうな2人を砦に戻るように行った後にもう一度討伐者達の方へと視線を向けて口を開く。
「んじゃ行くべ!!」
そしてアンヌシアさん達と入れ替わるようにあたし達は走り出す。
「ウルザ!あっちのパーティーがやばい!!サポートしてあげて!!、それとガイアもついて行ってあげて!!」
交代して約3時間、向かってくる者の数はかなり減ってはいるものの魔物は未だに途切れることなく砦に向かってくる。
そして長めの休憩は取ったものの疲れが蓄積し始め皆の動きもかなり辛そうになって来た。
「カナデ、まだ来てる?」
あたしの質問にカナデは頷く。
「来てます、ですが50匹位ですね」
さっきまでは200は来てたよね?って事はそろそろダンジョンから出てくる魔物はもういなくなる?
【スタンピード】が起きて丸一日が立つけどそろそろ終わりが見えて来たって事だね!!
「皆!戦いながら聞きな!!!こっちに向かって来る魔物の数が50を切った!!もうそろそろ収束するよ!!気合を入れな!!」
あたしの言葉にさっきまでしんどそうな顔をしながら戦っていた討伐者達の顔に『やっと終わる』と言う嬉しさが浮ぶ。
あたしもやっと終わる!!と思いホット一息ついた所にかなり離れた場所からいきなり炎のブレスがあたしに向かい放たれてきた。
けどそれをコハクが結界を張って防いでくれた。
「コハク助かったよ」
「クゥ!!」
可愛いなぁコハクは・・・ってそれどころじゃなかった!!
ブレスが放たれた方向を見るとファイヤードラゴンが一匹あたしに向かって向かって来た。
「おいおいおい・・・・・何だよあのファイヤードラゴン・・・・・あんなサイズ見た事ねえ」
一緒に戦っていた討伐者がそう言って後ずさりする。
まああたしもあのサイズのファイヤードラゴンは見たこと無い、ファイヤードラゴンって大きいと5メートル級になるんだけどあれそれよりでかいんだよね。
でも!!!
「はいご苦労さん!!」
あたしはそう言いながらヴィリーナを思いっきり振り下ろしてファイヤードラゴンを真っ二つにした。
「「「「「「「「「「「は?」」」」」」」」」」」
いきなり大きなファイヤードラゴンが真っ二つなった事に討伐者達は声を揃えて驚く。
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