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道中、ばぁちゃん無双。いえ、孫もです
むてき?
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「イヤイヤイヤイヤ、リヴァイアサン?もっとまともな嘘つきな!ちっさすぎだろう?!!」
ばぁちゃんが嘘と断定してる。うん、僕だって、疑っちゃうよねぇ?
「ウソついてどうするんじゃ!俺様は正真正銘リヴァイアサン!!
この大陸を壊したら流石にマズイと思ってやってやったんじゃないか!思いやりだぞ、思いやり!!
クッソ、こんなことなら壊してやれば良かった!!」
俺様幼児が地団駄を踏んでる。
「え?この大きさで大陸壊せるの?無敵じゃん?!」
「おおおぉ!そこなちびっこ、俺様のスゴさが分かるか!そうだ、俺様は無敵のリヴァイアサン!崇めよ!
まずは食事を所望じゃ!!」
「チビにちびっこって言われたくないですけど?!僕はユズリハ!!」
「うむ、ユズリハな、わかったわかった。早う食事を持って参れ!」
「無駄に偉そうね?!」
「無駄でも偉そうでもないわ!偉いんじゃ!!」
幼児がめっちゃ胸を張る。
「うん、まぁ、詳しく話をしなよ?
ってか、食事食事って、アンタ一体何を食うんだい?アタシらだってそこまで手持ちの食料はないよ。
魔物なら沢山狩ったがね?」
ばぁちゃんがため息混じりに言うと
「おお、そうじゃ、魚を持ってきてやったぞ。身だけ食いたいんじゃ!鱗が嫌いなんじゃよ!しかも今は身体が小さいからの!喉にひっかかるんじゃ。
ささ、早急に用意せぇ」
そう言った俺様幼児、いきなり手を振り上げたかと思うと、目の前に巨大な魚が山のように出てきた。
「あとな、そこな精霊に頼まれて、お前達のお土産も持ってきてやったぞ。感謝してむせび泣いても構わんぞ!」
「アンタ、空間収納持ちかい?!いきなりこんなに出されたって出来るわけないだろう?!
1匹づつ出しな!
って、ウェルとユズリハ、お前達…さばけるかい?」
ばぁちゃんが俺様幼児に怒り、僕とウェルに確認を取る。
「「ムリ!!!」」
2人同時に叫んだ。
「だわなー。
おい、自称リヴァイアサン「自称じゃないわ!」
アタシらにゃこの巨大魚を調理するのはムリだよ。ここを出れば調理できそうな人間を紹介してやれる。
松雪達が頼んだっていうお土産もその時に頂こう。
って、腐らんよな?」
「俺様を誰だと思っている!リヴァイアサンじゃぞ!
ふむ、しかし、腐ったら食えんの。なるほど。どうすればいいのだ?」
おや、俺様幼児は案外素直だぞ?
「アンタの空間収納は時間停止かい?」
「知らん!なんじゃそれは?」
「うん、強くても生活能力は皆無だな。
とりあえず、狩った魚は凍らせて収納させておくことは可能かい?」
「俺様を誰と心得る!リヴァイアサンじゃぞ!そのようなこと、造作もないわ!
ふむ。食料は冷凍しておけば保存可能、っと。良いこと聞いたの!」
俺様幼児はニコニコしだした。
それを見たばぁちゃんがため息混じりに
「なんだろう、これを放置したらイロイロマズイ気がするよ。悪いこと考えるヤツなんざごまんと居るんだ。絶対に利用されるね。
仕方がない。保護しよう。
ウェル、アンタ鳥はさばけたね?仕方ないから魔物の鳥を1匹さばいて、出してやろう。
その間、自称「違うと言うておろう!」
わかったよ、俺様リヴァイアサンは何でここに居るのか説明して貰おう。
まずはスープでも食っておけ」
ばぁちゃんが諦めたように、鍋に入ってたスープを器に注ぎ、差し出すと
「おおおぉ!飯じゃ!いつぶりかの!!」
俺様幼児はにっこにっこで食べだした。
え?
いつからご飯食べてないの?
ばぁちゃんが嘘と断定してる。うん、僕だって、疑っちゃうよねぇ?
「ウソついてどうするんじゃ!俺様は正真正銘リヴァイアサン!!
この大陸を壊したら流石にマズイと思ってやってやったんじゃないか!思いやりだぞ、思いやり!!
クッソ、こんなことなら壊してやれば良かった!!」
俺様幼児が地団駄を踏んでる。
「え?この大きさで大陸壊せるの?無敵じゃん?!」
「おおおぉ!そこなちびっこ、俺様のスゴさが分かるか!そうだ、俺様は無敵のリヴァイアサン!崇めよ!
まずは食事を所望じゃ!!」
「チビにちびっこって言われたくないですけど?!僕はユズリハ!!」
「うむ、ユズリハな、わかったわかった。早う食事を持って参れ!」
「無駄に偉そうね?!」
「無駄でも偉そうでもないわ!偉いんじゃ!!」
幼児がめっちゃ胸を張る。
「うん、まぁ、詳しく話をしなよ?
ってか、食事食事って、アンタ一体何を食うんだい?アタシらだってそこまで手持ちの食料はないよ。
魔物なら沢山狩ったがね?」
ばぁちゃんがため息混じりに言うと
「おお、そうじゃ、魚を持ってきてやったぞ。身だけ食いたいんじゃ!鱗が嫌いなんじゃよ!しかも今は身体が小さいからの!喉にひっかかるんじゃ。
ささ、早急に用意せぇ」
そう言った俺様幼児、いきなり手を振り上げたかと思うと、目の前に巨大な魚が山のように出てきた。
「あとな、そこな精霊に頼まれて、お前達のお土産も持ってきてやったぞ。感謝してむせび泣いても構わんぞ!」
「アンタ、空間収納持ちかい?!いきなりこんなに出されたって出来るわけないだろう?!
1匹づつ出しな!
って、ウェルとユズリハ、お前達…さばけるかい?」
ばぁちゃんが俺様幼児に怒り、僕とウェルに確認を取る。
「「ムリ!!!」」
2人同時に叫んだ。
「だわなー。
おい、自称リヴァイアサン「自称じゃないわ!」
アタシらにゃこの巨大魚を調理するのはムリだよ。ここを出れば調理できそうな人間を紹介してやれる。
松雪達が頼んだっていうお土産もその時に頂こう。
って、腐らんよな?」
「俺様を誰だと思っている!リヴァイアサンじゃぞ!
ふむ、しかし、腐ったら食えんの。なるほど。どうすればいいのだ?」
おや、俺様幼児は案外素直だぞ?
「アンタの空間収納は時間停止かい?」
「知らん!なんじゃそれは?」
「うん、強くても生活能力は皆無だな。
とりあえず、狩った魚は凍らせて収納させておくことは可能かい?」
「俺様を誰と心得る!リヴァイアサンじゃぞ!そのようなこと、造作もないわ!
ふむ。食料は冷凍しておけば保存可能、っと。良いこと聞いたの!」
俺様幼児はニコニコしだした。
それを見たばぁちゃんがため息混じりに
「なんだろう、これを放置したらイロイロマズイ気がするよ。悪いこと考えるヤツなんざごまんと居るんだ。絶対に利用されるね。
仕方がない。保護しよう。
ウェル、アンタ鳥はさばけたね?仕方ないから魔物の鳥を1匹さばいて、出してやろう。
その間、自称「違うと言うておろう!」
わかったよ、俺様リヴァイアサンは何でここに居るのか説明して貰おう。
まずはスープでも食っておけ」
ばぁちゃんが諦めたように、鍋に入ってたスープを器に注ぎ、差し出すと
「おおおぉ!飯じゃ!いつぶりかの!!」
俺様幼児はにっこにっこで食べだした。
え?
いつからご飯食べてないの?
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