あなたにおすすめの小説

異世界の片隅で引き篭りたい少女。 表紙

異世界の片隅で引き篭りたい少女。

月芝
玄関開けたら一分で異世界!  見知らぬオッサンに雑に扱われただけでも腹立たしいのに 初っ端から詰んでいる状況下に放り出されて、 さすがにこれは無理じゃないかな? という出オチ感漂う能力で過ごす新生活。 生態系の最下層から成り上がらずに、こっそりと世界の片隅で心穏やかに過ごしたい。 世界が私を見捨てるのならば、私も世界を見捨ててやろうと森の奥に引き篭った少女。 なのに世界が私を放っておいてくれない。 自分にかまうな、近寄るな、勝手に幻想を押しつけるな。 それから私を聖女と呼ぶんじゃねぇ! 己の平穏のために、ふざけた能力でわりと真面目に頑張る少女の物語。 ※本作主人公は極端に他者との関わりを避けます。あとトキメキLOVEもハーレムもありません。 ですので濃厚なヒューマンドラマとか、心の葛藤とか、胸の成長なんかは期待しないで下さい。  
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:102,085
巻き込まれ召喚・途中下車~幼女神の加護でチート? 表紙

巻き込まれ召喚・途中下車~幼女神の加護でチート?

サクラ近衛将監
商社勤務の社会人一年生リューマが、偶然、勇者候補のヤンキーな連中の近くに居たことから、一緒に巻き込まれて異世界へ強制的に召喚された。万が一そのまま召喚されれば勇者候補ではないために何の力も与えられず悲惨な結末を迎える恐れが多分にあったのだが、その召喚に気づいた被召喚側世界(地球)の神様と召喚側世界(異世界)の神様である幼女神のお陰で助けられて、一旦狭間の世界に留め置かれ、改めて幼女神の加護等を貰ってから、異世界ではあるものの召喚場所とは異なる場所に無事に転移を果たすことができた。リューマは、幼女神の加護と付与された能力のおかげでチートな成長が促され、紆余曲折はありながらも異世界生活を満喫するために生きて行くことになる。 *この作品は「カクヨム」様にも投稿しています。 **週1(土曜日午後9時)の投稿を予定しています。**
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:892,846
【☆完結☆】転生箱庭師は引き籠り人生を送りたい 表紙

【☆完結☆】転生箱庭師は引き籠り人生を送りたい

寿 明結未(ことぶき・あゆみ)
昔やっていたゲームに、大型アップデートで追加されたソレは、小さな箱庭の様だった。 ビーチがあって、畑があって、釣り堀があって、伐採も出来れば採掘も出来る。 ビーチには人が軽く住めるくらいの広さがあって、畑は枯れず、釣りも伐採も発掘もレベルが上がれば上がる程、レアリティの高いものが取れる仕組みだった。 時折、海から流れつくアイテムは、ハズレだったり当たりだったり、クジを引いてる気分で楽しかった。 だから――。 「リディア・マルシャン様のスキルは――箱庭師です」 異世界転生したわたくし、リディアは――そんな箱庭を目指しますわ! ============ 小説家になろうにも上げています。 一気に更新させて頂きました。 中国でコピーされていたので自衛です。 「天安門事件」
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:841,866
神獣転生のはずが半神半人になれたので世界を歩き回って第二人生を楽しみます~ 表紙

神獣転生のはずが半神半人になれたので世界を歩き回って第二人生を楽しみます~

御峰。
不遇な職場で働いていた神楽湊はリフレッシュのため山に登ったのだが、石に躓いてしまい転げ落ちて異世界転生を果たす事となった。 異世界転生を果たした神楽湊だったが…………朱雀の卵!? どうやら神獣に生まれ変わったようだ……。 前世で人だった記憶があり、新しい人生も人として行きたいと願った湊は、進化の選択肢から『半神半人(デミゴット)』を選択する。 神獣朱雀エインフェリアの息子として生まれた湊は、名前アルマを与えられ、妹クレアと弟ルークとともに育つ事となる。 朱雀との生活を楽しんでいたアルマだったが、母エインフェリアの死と「世界を見て回ってほしい」という頼みにより、妹弟と共に旅に出る事を決意する。 そうしてアルマは新しい第二の人生を歩き始めたのである。 究極スキル『道しるべ』を使い、地図を埋めつつ、色んな種族の街に行っては美味しいモノを食べたり、時には自然から採れたての素材で料理をしたりと自由を満喫しながらも、色んな事件に巻き込まれていくのであった。
ファンタジー 完結 長編
文字数:105,709
異世界へ行って帰って来た 表紙

異世界へ行って帰って来た

バルサック
ダンジョンの出現した日本で、じいさんの形見となった指輪で異世界へ行ってしまった。 そして帰って来た。2つの世界を往来できる力で様々な体験をする神須勇だった。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:248,441
駆け落ち男女の気ままな異世界スローライフ 表紙

駆け落ち男女の気ままな異世界スローライフ

壬黎ハルキ
それは、少年が高校を卒業した直後のことだった。 幼なじみでお嬢様な少女から、夕暮れの公園のど真ん中で叫ばれた。 「知らない御曹司と結婚するなんて絶対イヤ! このまま世界の果てまで逃げたいわ!」 泣きじゃくる彼女に、彼は言った。 「俺、これから異世界に移住するんだけど、良かったら一緒に来る?」 「行くわ! ついでに私の全部をアンタにあげる! 一生大事にしなさいよね!」 そんな感じで駆け落ちした二人が、異世界でのんびりと暮らしていく物語。 ※2019年10月、完結しました。 ※小説家になろう、カクヨムにも公開しています。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:794,510
異世界で快適な生活するのに自重なんかしてられないだろ? 表紙

異世界で快適な生活するのに自重なんかしてられないだろ?

お子様
机の引き出しから過去未来ではなく異世界へ。 飛ばされた世界で日本のような快適な生活を過ごすにはどうしたらいい? 自重して目立たないようにする? 無理無理。快適な生活を送るにはお金が必要なんだよ! お金を稼ぎ目立っても、問題無く暮らす方法は? 主人公の考えた手段は、ドン引きされるような内容だった。 (実践出来るかどうかは別だけど)
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:323,339
転生人生はマイペースで悠々自適 表紙

転生人生はマイペースで悠々自適

もにゃむ
10歳で家族を失った少女は、母方の祖父母に会うために大きな町に向かって歩いている途中で、唐突に、この世界での自分の記憶のほとんどが失われていることと、自分が転生者であることを理解した。 思い出せた前世の記憶は、自分の名前と好きだった手芸のこと、家族関係が原因で学校というたくさん人がいるところでは目立たないように生きていたことだけ……だと、少女は思っていた。 これは空き家の管理をすることを条件に祖父母の所有する小さな家に住むことを許された、10歳の少女の‟日常生活”を綴っただけの物語である。 ふと思いついた主人公でなんとなく書き始めた小説の話数が増えてきたので、溜まった分を投稿してみることにしました。 前世の記憶の一部を思い出したものの、現世の記憶のほとんどを失ってしまっている、世間知らずで基本的には年齢なりの子どもらしい女の子が主人公です。 楽しんでいただけると幸いです。 「続きを読みたい」と思っていただけたら、「 ★お気に入りに追加」していただけると嬉しいです!
ファンタジー 連載中 長編
文字数:20,682