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エルフの里
僕だけのもふもふ!!
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ぎゅるるるるるる…
盛大なお腹の音で目が覚めた。
「お腹へったぁあっぷぉい?ブフォ」
変な声が出た。だって、毛玉が僕の顔にダイブしてきたと思ったら、お腹にも何かのって来たから。
「なになになになに?!」
とりあえず、顔に乗った毛玉を持ち上げると
「ふぉぉぉぉおおお!!!!」「わん!」『ようやく起きた!』
なんてこと!なんてこと!!なんてこと!!!
子犬ぅぅぅぅうう!!!
「かっ!かわいいいいいいい!!!!もっふぅぅぅぅ!!!」
思わず僕は思いっきり抱きしめた。
その瞬間「ンニャッ!!」っとお腹にパンチが入った。そうだった、お腹にも重みがあったんだ。
「うっふぉおぉぉぉおい?!お猫サマ?!こっちもちっさい!」
そしたらベットの隣で「メェ!」と声が。
「なになになになに?!子羊?!アゴだけベットにのっけてるって、なんて可愛いの?!いやちょっと、僕死んだの?ここは天国ですか?!」
とりあえず、子犬と子猫と子羊とまとめてだっこ、は、僕の!僕の腕の長さが足りなぁぁぁあい!!
「ユズリハ落ち着け、生きてるよ。
もふもふ赤ちゃん動物に感激してるところ悪いんだけどね、まずはメシを食え。
2日も寝てたんだ、まずはメシを食って体力を補いな。
話はそれからだ」
ばぁちゃんが、扉に寄りかかりながら、あきれたように僕に話しかける。
「ばぁちゃん!ばぁちゃん!この子達、なに?!」
「ユズリハの契約精霊達だよ!だからどこにも行かない、今日からいつでも一緒の存在だ。
だから時間はたっぷりあるんだよ!
まずはユズリハの体力回復が先だよ!精霊達も嬉しいのはわかる!
しかぁし!
ユズリハの体力健康幸せが最優先事項だよ!まずはメシだ!皆一緒にテーブルにお付き!」
パンパン!とばぁちゃんが手を叩くので僕は飛び起きる。
「みんな一緒のごはん!楽しいね!」「わん!」「メェ!」「にゃん♪」
うわーうわーうわーうわー!
みんな可愛いすぎるうぅぅぅ!!
そしてテーブルについて、久しぶりのばぁちゃんのあんまり美味しくないごはんを食べる。
「そうだった、ばぁちゃん、料理下手だった。最近はずっと僕がやってたから忘れてた…」
「今日の夜からまた頼むよ!でもまずは食材達に感謝して食え」
「うん、いただきます。ああ、はじっこが苦くて黄身がつぶれたパサパサ目玉焼きに片面焦げたベーコンさん…次は美味しくいただくからね…サラダは美味しい」
「うるさいね!わかってるよ!ドレッシングはユズリハの作りおきがあったからね!美味いだろうさ!
お腹に優しいスープを作ろうと思ったら桜子に止められたんだよ!だから良く噛んでお食べ!」
「桜子!ぐっじょぶ!!」「うるさいよ!」
うん、ばぁちゃんに作らせたスープはこの世のモノじゃなくなるから。なんでああなるのか、ふしぎなんだよなぁ。
ごはんの間、もふもふ達は大人しく僕の足元に居てくれた。なんてお利口さんなんだろう!
そしてごはんを食べて後片付けも終わると、
「まずは説明するから座りな。ああ、精霊達もユズリハにくっつきたいだろうから、ソファの方に座りな」
というばぁちゃんの言葉に、僕がソファに座ると
右隣に子犬。左膝の上に子猫。足元の床に子羊が座ったと思ったら、股の間から子羊の顔が出てる。
ああ、もふもふ天国。
「うん、羊。ちょっと邪魔だな?大人しく足元に伏せしとけ。足元の冷えは万病のもととも言うし、ユズリハの足を暖めとけ。
よし、それじゃ説明するよ」
子羊は足にぴったりくっついた。うん、あったかい。
「よし、ユズリハ、良くお聞き。
ここにいる3精霊とユズリハは仮契約状態だ。この子達の内包する力が強すぎて、お前の魔力が足りなくて、お前が倒れたんで、契約完了になっていない。
名前をつけておあげ。そうすれば契約完了となって、よっぽどのことがない限り、一生そばに居る子たちだよ。
そして、一緒に成長していくんだ。
お前の魔力が上がれば、この子達も成長していける。
内包する力が強いと言っただろ?
今のユズリハじゃ、この子達の力を最大限に引き出したら魔力が足りなくて、生命力まで差し出しちまう。
そしたらお前の命が危ない。
お前の命を守るためにお前の命を差し出したんじゃ、本末転倒だろ?
この子達の力を成長させるためにも、お前が成長する必要があるんだ。がんばれるね?」
「うん!僕がんばる!」「わん!」「メェ!」「にゃん♪」
この子達も応援してくれてるからね!頑張らなきゃ!
そうだよ!まずは名前を考えないと!!
盛大なお腹の音で目が覚めた。
「お腹へったぁあっぷぉい?ブフォ」
変な声が出た。だって、毛玉が僕の顔にダイブしてきたと思ったら、お腹にも何かのって来たから。
「なになになになに?!」
とりあえず、顔に乗った毛玉を持ち上げると
「ふぉぉぉぉおおお!!!!」「わん!」『ようやく起きた!』
なんてこと!なんてこと!!なんてこと!!!
子犬ぅぅぅぅうう!!!
「かっ!かわいいいいいいい!!!!もっふぅぅぅぅ!!!」
思わず僕は思いっきり抱きしめた。
その瞬間「ンニャッ!!」っとお腹にパンチが入った。そうだった、お腹にも重みがあったんだ。
「うっふぉおぉぉぉおい?!お猫サマ?!こっちもちっさい!」
そしたらベットの隣で「メェ!」と声が。
「なになになになに?!子羊?!アゴだけベットにのっけてるって、なんて可愛いの?!いやちょっと、僕死んだの?ここは天国ですか?!」
とりあえず、子犬と子猫と子羊とまとめてだっこ、は、僕の!僕の腕の長さが足りなぁぁぁあい!!
「ユズリハ落ち着け、生きてるよ。
もふもふ赤ちゃん動物に感激してるところ悪いんだけどね、まずはメシを食え。
2日も寝てたんだ、まずはメシを食って体力を補いな。
話はそれからだ」
ばぁちゃんが、扉に寄りかかりながら、あきれたように僕に話しかける。
「ばぁちゃん!ばぁちゃん!この子達、なに?!」
「ユズリハの契約精霊達だよ!だからどこにも行かない、今日からいつでも一緒の存在だ。
だから時間はたっぷりあるんだよ!
まずはユズリハの体力回復が先だよ!精霊達も嬉しいのはわかる!
しかぁし!
ユズリハの体力健康幸せが最優先事項だよ!まずはメシだ!皆一緒にテーブルにお付き!」
パンパン!とばぁちゃんが手を叩くので僕は飛び起きる。
「みんな一緒のごはん!楽しいね!」「わん!」「メェ!」「にゃん♪」
うわーうわーうわーうわー!
みんな可愛いすぎるうぅぅぅ!!
そしてテーブルについて、久しぶりのばぁちゃんのあんまり美味しくないごはんを食べる。
「そうだった、ばぁちゃん、料理下手だった。最近はずっと僕がやってたから忘れてた…」
「今日の夜からまた頼むよ!でもまずは食材達に感謝して食え」
「うん、いただきます。ああ、はじっこが苦くて黄身がつぶれたパサパサ目玉焼きに片面焦げたベーコンさん…次は美味しくいただくからね…サラダは美味しい」
「うるさいね!わかってるよ!ドレッシングはユズリハの作りおきがあったからね!美味いだろうさ!
お腹に優しいスープを作ろうと思ったら桜子に止められたんだよ!だから良く噛んでお食べ!」
「桜子!ぐっじょぶ!!」「うるさいよ!」
うん、ばぁちゃんに作らせたスープはこの世のモノじゃなくなるから。なんでああなるのか、ふしぎなんだよなぁ。
ごはんの間、もふもふ達は大人しく僕の足元に居てくれた。なんてお利口さんなんだろう!
そしてごはんを食べて後片付けも終わると、
「まずは説明するから座りな。ああ、精霊達もユズリハにくっつきたいだろうから、ソファの方に座りな」
というばぁちゃんの言葉に、僕がソファに座ると
右隣に子犬。左膝の上に子猫。足元の床に子羊が座ったと思ったら、股の間から子羊の顔が出てる。
ああ、もふもふ天国。
「うん、羊。ちょっと邪魔だな?大人しく足元に伏せしとけ。足元の冷えは万病のもととも言うし、ユズリハの足を暖めとけ。
よし、それじゃ説明するよ」
子羊は足にぴったりくっついた。うん、あったかい。
「よし、ユズリハ、良くお聞き。
ここにいる3精霊とユズリハは仮契約状態だ。この子達の内包する力が強すぎて、お前の魔力が足りなくて、お前が倒れたんで、契約完了になっていない。
名前をつけておあげ。そうすれば契約完了となって、よっぽどのことがない限り、一生そばに居る子たちだよ。
そして、一緒に成長していくんだ。
お前の魔力が上がれば、この子達も成長していける。
内包する力が強いと言っただろ?
今のユズリハじゃ、この子達の力を最大限に引き出したら魔力が足りなくて、生命力まで差し出しちまう。
そしたらお前の命が危ない。
お前の命を守るためにお前の命を差し出したんじゃ、本末転倒だろ?
この子達の力を成長させるためにも、お前が成長する必要があるんだ。がんばれるね?」
「うん!僕がんばる!」「わん!」「メェ!」「にゃん♪」
この子達も応援してくれてるからね!頑張らなきゃ!
そうだよ!まずは名前を考えないと!!
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