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ファイアータウン
ファイアータウン中央バトルスクール入学
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何時間歩いただろう。
3時間ほどだろうか。
もうクタクタだ。だが、ファイアータウンに着いた。
ロキ兄、水が飲みたいよ~
喉が乾いた私は、座り込み内股になって言った。
あと3分で、学校に着く。
そこまで、待て。
学校!?聞いてないよ。学校に行くの!?
私は心の中で考えていた。
案外すぐ学校に着いた。
「ようこそ。我が学校へ」
背の高い女性が奥の扉から出てきた。
「校長のチェリーです。侵入学生のロキ君とドロシーさんですね」
「はい!そうです。私はロキ。よろしくお願いします」
ロキ兄は張り切っている。
私達は、教室まで案内された。
クラスには容姿が人間のモノも居れば、鬼のようなモノも居る。
ここは、1年生教室。ドロシーさん。あなたの教室よ。
みなさんに挨拶して。
「こんにちは。私はドロシーといいます。光属性の剣士です」
簡単に自己紹介した。
その後、バトルルームに案内された。
「バトルしてみましょう。実力を見てみたいわ」
校長先生の提案だったから、嫌々戦うことになった。
私は、戦い方を知らない。
ロキ兄が先に、戦った。
水属性の先輩を、いとも簡単に倒してしまった。
パチパチパチパチ
拍手が長く続いた。
次は、私の番だ。
「戦い方が分からないのですが、どうすれば良いのですか?」
そんなの勘よ~!
ゴーーン!
校長はちゃんと返事をせず、ゴングを鳴らした。
「え、待って待って」
そんなの聞かず、相手は剣を振り上げてきた。
当たりそうになった時、ギリギリでかわした。
そして、私は逃げ回った。
そして、開始1分経とうとした時、
おりゃぁ!!
相手は、剣を捨て、パンチで襲ってきた。
よく見ると、男だった。ギリギリで反応し、後ろに下がったのだが、
ボンッ
なんと、私の胸に触れたのだ。
「キャーーー」
私は悲鳴をあげた。
私の左胸に残る相手の手を退けようとした時、相手は右手で私の左胸を強く握りしめ、左手で顔に殴ろうとしてきた。
その時!
ドロシーの髪が、黄金に輝き始めた。
そして、私の体を光が包み、一気に相手にレーザーの様に飛んでいった。
相手の体を貫通したレーザーはすぐに消え、勝利の旗が上がった。
「すごいスキルだな」
校長が褒めてくれた。
「わ、わわわ私、何がなんだか分からなくって。胸を触られたショックが大きくて、、」
私は、上手く文を作れない。
校長は、その記憶をみんなから消してやろう。と、指をパチンッと鳴らした。
その時、なにかが頭から消えたような気がした。
私は、対戦に勝利し、校内で名が知れ渡ることになった。
3時間ほどだろうか。
もうクタクタだ。だが、ファイアータウンに着いた。
ロキ兄、水が飲みたいよ~
喉が乾いた私は、座り込み内股になって言った。
あと3分で、学校に着く。
そこまで、待て。
学校!?聞いてないよ。学校に行くの!?
私は心の中で考えていた。
案外すぐ学校に着いた。
「ようこそ。我が学校へ」
背の高い女性が奥の扉から出てきた。
「校長のチェリーです。侵入学生のロキ君とドロシーさんですね」
「はい!そうです。私はロキ。よろしくお願いします」
ロキ兄は張り切っている。
私達は、教室まで案内された。
クラスには容姿が人間のモノも居れば、鬼のようなモノも居る。
ここは、1年生教室。ドロシーさん。あなたの教室よ。
みなさんに挨拶して。
「こんにちは。私はドロシーといいます。光属性の剣士です」
簡単に自己紹介した。
その後、バトルルームに案内された。
「バトルしてみましょう。実力を見てみたいわ」
校長先生の提案だったから、嫌々戦うことになった。
私は、戦い方を知らない。
ロキ兄が先に、戦った。
水属性の先輩を、いとも簡単に倒してしまった。
パチパチパチパチ
拍手が長く続いた。
次は、私の番だ。
「戦い方が分からないのですが、どうすれば良いのですか?」
そんなの勘よ~!
ゴーーン!
校長はちゃんと返事をせず、ゴングを鳴らした。
「え、待って待って」
そんなの聞かず、相手は剣を振り上げてきた。
当たりそうになった時、ギリギリでかわした。
そして、私は逃げ回った。
そして、開始1分経とうとした時、
おりゃぁ!!
相手は、剣を捨て、パンチで襲ってきた。
よく見ると、男だった。ギリギリで反応し、後ろに下がったのだが、
ボンッ
なんと、私の胸に触れたのだ。
「キャーーー」
私は悲鳴をあげた。
私の左胸に残る相手の手を退けようとした時、相手は右手で私の左胸を強く握りしめ、左手で顔に殴ろうとしてきた。
その時!
ドロシーの髪が、黄金に輝き始めた。
そして、私の体を光が包み、一気に相手にレーザーの様に飛んでいった。
相手の体を貫通したレーザーはすぐに消え、勝利の旗が上がった。
「すごいスキルだな」
校長が褒めてくれた。
「わ、わわわ私、何がなんだか分からなくって。胸を触られたショックが大きくて、、」
私は、上手く文を作れない。
校長は、その記憶をみんなから消してやろう。と、指をパチンッと鳴らした。
その時、なにかが頭から消えたような気がした。
私は、対戦に勝利し、校内で名が知れ渡ることになった。
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