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第2章「可愛い笑顔は裏がある?」
土日お泊まりはカオスでした。Ⅰ
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時也は帰宅すると、可憐にこんなことを言った。
「なぁ、土日泊まりに誘われたんだけどどうしたらいい?」
「いいんじゃない?ちなみに誰から?」
「東。」
「付き合ってるの?」
「いや、多分からかおうと思ってるんでしょ。あと親がいないから心細いんでしょう。」
~可憐思考~
『うーん。確かにあの娘なら何となくでも誘いそうだなあ。まぁいいか。』
~土曜日~
ピンポーン!
時也が東のインターホンを押した。
「いらっしゃーい!」
そう笑顔で東が出てきた。
「まだ1時なのに、テンション高くないか?まぁ、それがいつものお前か。」
「むー。まぁ、上がってよ。」
「お邪魔しまーす。」
そう言って入ると、なかなかの綺麗な廊下が出てきた。
「私の部屋は2階だから、荷物とコーディネートショーは2階にてー!」
東がそういうので、時也は2階へと行った。
そうして2階に着くと、東がこう言い始めた。
「夏奈弥ちゃんの、コーディネートショー!!」
「今自分でちゃんて言った!?」
「今そこじゃないでしょ。」
「まぁいい。続けて。」
「なんで監督みたいになってるのか。まぁ、いいとして、まずはー、JCコスチューム!」
「わーい。」
時也は低い声でぱちぱちと手を鳴らしながら言って。
張り切っている東はそのまま着替え始めた。勿論、別室で、
~着替え中~
「こんな感じかなー。」
東は鏡の前でそう言うと、チラチラと色々な箇所を確認していた。
「よしっ。」
と言うと、部屋に戻った。
ガチャ。
「おぉ?できた?」
「うん。登場!」
そう東が言うと、ドアから出てきた東は少し可愛らしい感じがした。
「へぇー。そんな感じかー。」
高校の制服とはセーラーとブレザーなので、そこで印象はガラリと変わる。
「次は私服ね、1番良い奴を着るよー。」
そう上機嫌にまた部屋を出た。
そして数分が経ち、また東が出てきた。
「どう?白のシャツにスカート。」
それこそ、今での概念を崩された感じだ。
「すごいね。服って。」
「そこに関心かい。」
そうまた二人は笑い合った。
「もう3時か。」
時也が言うと、
「おぉ。なんか他にやる?」
「なんかゲームするか?」
「そうだね。」
「さて、何やるか?」
「うーん。これかな?」
「え?」
何故かそこにあったのは18禁ゲーであった。
「なんでこんなの持ってんの?」
「なんかの時の景品?」
なんか嫌な予感がした。
「なぁ、土日泊まりに誘われたんだけどどうしたらいい?」
「いいんじゃない?ちなみに誰から?」
「東。」
「付き合ってるの?」
「いや、多分からかおうと思ってるんでしょ。あと親がいないから心細いんでしょう。」
~可憐思考~
『うーん。確かにあの娘なら何となくでも誘いそうだなあ。まぁいいか。』
~土曜日~
ピンポーン!
時也が東のインターホンを押した。
「いらっしゃーい!」
そう笑顔で東が出てきた。
「まだ1時なのに、テンション高くないか?まぁ、それがいつものお前か。」
「むー。まぁ、上がってよ。」
「お邪魔しまーす。」
そう言って入ると、なかなかの綺麗な廊下が出てきた。
「私の部屋は2階だから、荷物とコーディネートショーは2階にてー!」
東がそういうので、時也は2階へと行った。
そうして2階に着くと、東がこう言い始めた。
「夏奈弥ちゃんの、コーディネートショー!!」
「今自分でちゃんて言った!?」
「今そこじゃないでしょ。」
「まぁいい。続けて。」
「なんで監督みたいになってるのか。まぁ、いいとして、まずはー、JCコスチューム!」
「わーい。」
時也は低い声でぱちぱちと手を鳴らしながら言って。
張り切っている東はそのまま着替え始めた。勿論、別室で、
~着替え中~
「こんな感じかなー。」
東は鏡の前でそう言うと、チラチラと色々な箇所を確認していた。
「よしっ。」
と言うと、部屋に戻った。
ガチャ。
「おぉ?できた?」
「うん。登場!」
そう東が言うと、ドアから出てきた東は少し可愛らしい感じがした。
「へぇー。そんな感じかー。」
高校の制服とはセーラーとブレザーなので、そこで印象はガラリと変わる。
「次は私服ね、1番良い奴を着るよー。」
そう上機嫌にまた部屋を出た。
そして数分が経ち、また東が出てきた。
「どう?白のシャツにスカート。」
それこそ、今での概念を崩された感じだ。
「すごいね。服って。」
「そこに関心かい。」
そうまた二人は笑い合った。
「もう3時か。」
時也が言うと、
「おぉ。なんか他にやる?」
「なんかゲームするか?」
「そうだね。」
「さて、何やるか?」
「うーん。これかな?」
「え?」
何故かそこにあったのは18禁ゲーであった。
「なんでこんなの持ってんの?」
「なんかの時の景品?」
なんか嫌な予感がした。
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