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17.一瞬のデジャヴ※
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ベッドの端に座るレムリアさんの膝の上に座らされると、後ろから抱きしめられた。
お尻の辺りに、膨れ上がった硬いものが押し付けられているような気がするけど、意識しないようにした。
レムリアさんの手が脇から服の下に潜り込むと、ブラジャーごと胸を下から全体的に揉まれる。
「前から気になっていたのですが、この胸の部分に当てている物はなんですか?」
「ブラジャー。胸の形を整える下着っていうのかな?歩いても胸が揺れないし、垂れないように固定してるの」
「ああ、なるほど……」
ブラジャーの淵をなぞるように、指先を滑らしていく。
それだけで肌がゾワゾワとしてくる。後ろのホックにたどり着くと、器用にホックを外した。
「この世界って、こういうのはないの?」
「そうですね……あまり女性用の下着には詳しくないのですが、天華さんが身につけている用な物はなかったと思います」
背後から手を回すと胸の形を楽しむように揉み、指先で硬くなってしまった先端を捏ねて、押し込んでくる。
「んっ、くすぐったい……」
「くすぐったいだけですか?」
痺れるような感覚が、だんだんと心地良い気がする。
いつの間にかもう片手を下に落とすと、器用にズボンを下ろしてきた。薄い下着の上から、溝をなぞりあげる。
「ぁっ……下着が、汚れちゃう」
荷物を勇者のところに全て置いてきてしまったから、服は一着しかない。
ということは、下着も1セットのみ。
いつもなら寝る前に洗って、荷物の見えないところに置いて乾かすと、朝には乾いているから、それを使う。
だから下着を汚されると、次の代えの下着が無くて、困ってしまう。
「それなら、全部脱ぎますか?」
「……全部?」
つまり、ここで裸になれば、下着が汚れないから気にならないということ。汚されるよりは、いいやと思って脱ぐことにした。
「う、うん。脱ぐからちょっと待って」
「わかりました。それなら私も脱ぎますね」
「え……レムリアさん?」
レムリアさんも立ち上がると、服を脱ぎ始めた。
そのまま躊躇いもなく下着を脱ぎ、全裸になってしまった。細いように見えて引き締まった筋肉に、思わず見とれてしまう。
ふと下を見ると、レムリアさんの下半身についているモノが元気に立ち上がっているのが目に入った。
アレをナカに入れられると思うと、変に冷静になってきて、緊張にも似た焦りが生まれ、体が動かなくなった。
「天華さん?緊張、しているのですか?」
「え、あ、あの……その」
どうしようと今更になって焦っていると、レムリアさんがどこかイタズラっぽい笑みを浮かべた。
今まで見たこともないような笑みに、心臓が鷲掴みにされたように締め付けれた。
「私が脱がしましょうか?」
「っ、……じ、自分で脱げます!」
慌てて服に手をかけて、勢いに任せて脱いでいった。
レムリアさんの視線がすごく気になるけど、なるべく見ないように視線を床に落とす。
身につけている衣服を全て脱ぎ終わると、無駄だと解っていても手で大事なところを隠した。
「その、レムリアさん」
「天華さん、こちらに……」
手を引っ張られ、そのままレムリアさんの腕に収まると、膝の上に乗っかかるように座らされた。
さっきと同じ体勢で、やっぱりお尻の下あたりに硬いモノが当たっているけど、何も言えない。
ふと、このまま流されてしまって本当にいいのかという迷いが生まれてしまい、悩んでしまう。
理由があれば、吹っ切れることができるのに。
「理由が、欲しいですか?」
考えていることが解ってしまったらしく、レムリアさんは手の平を空中にかざした。
それを合図に、テーブルに置かれているボンブルが、ふわりと空中に浮いて、コップの上で傾いた。
コップの中にボンブルが注がれていき、コップいっぱいになると、ボンブルはまた元の位置に戻った。ボンブル入りのコップが空中を浮きながらレムリアさんの手の中に収まった。
「さあ、天華さん……これを」
口元までコップが運ばれて、少しだけ唇を開くと、ボンブルが流し込まれていく。
逆らうことなく、レムリアさんに与えられるまま、甘いボンブルを飲み干していった。
気づいたらボンブルの瓶は空なっていて、首筋にレムリアさんの唇の感触がする。
唇が首筋から耳元へと移動していく。
「これで、天華さんも酒に酔っていた、ということになりますね」
背後から耳元で呟かれ、ゾクゾクとしてしまい、そのまま身を任せるようにもたれかかった。
胸の形が変わるくらいに揉みほぐされ、指先で色づいた淵の部分を撫で上げられ、硬くなった突起を押しつぶされると、変な痺れが襲ってくる。
たまに硬くなった先端を引っ張られ、甘い息が漏れてしまう。レムリアさんの手が、下へと肌を滑るように落ちていき、指先で閉じている蜜口を広げた。
「そこ、は……」
「充分に潤っていますよ」
レムリアさんの勃ち上がっているモノを、蜜口に挟み込み、蜜口の上にある敏感な花心にアレを押しつけてくる。
蜜口を広げるようにアレを左右に揺らされると、充分に潤っているせいで違和感はなく、淫らな音と共に快楽だけを生み出してくる。
ふと下を見ると、自分の股の下からレムリアさんの勃ち上がったモノが見えた。レムリアさんのアレをアソコに擦られているんだと思うと、意識して余計に感じてしまう。
それにさっきから、フワフワとした感覚もあって、思考がはっきりしない。
「ぁっ、ん……なんか、ふわふわ、して……はっ、ぁ」
「どうやら、お酒が回ってきたようですね……」
蜜口と花心が一度に刺激されて、気持ちが良い。擦られる速度が早くなり、刺激が強くなってくる。
「ぁっ、ァっ……だ、め……そんな、強くされちゃう、と」
「イきそうですか?なら、もっと」
花心と蜜口の刺激がどんどん強くなって、いっきに快楽の高みへと押し上げられた。
体が緊張したように強ばって、一気に力が抜けると、そのまま背後から支えるように抱きしめらる。荒い息がずいぶんと落ち着いた頃、ベッドに寝転がされた。
蕩けたような紫水晶の瞳と目が合うと、嬉しいのか苦しいのかよく解らない感覚に、胸の鼓動が早くなってくる。
顔に熱が篭っていくのがわかって、耐え切れなくて視線をそらしてしまった。
「恥ずかしいのですか?それなら、後ろからで……」
「え?」
腰に手を回されて転がすように、ベッドにうつ伏せにされた。そのまま足を大き開かされ、膝が肘と近くなった。
まるでカエルみたいなんて場違いに思っていると、ベッドに片手を付いてレムリアさんが背後から覆いかぶさってきた。
「そろそろ、限界なんです……天華さん、入れてもいいですか?」
レムリアさんの硬いモノがお尻に擦られているし、足を大きく開いているせいで、蜜を垂らしながら、物欲しげにひくついている場所なんて丸見え状態。
この状態で断る方が難しかった。だから、無言で頷いた。それを合図に、レムリアさんの起ち上がり張り詰めたモノが、ゆっくりと蜜口に差し込まれ、媚肉の奥へと侵入してきた。
「っ、はぁっ……ぁ、んっ」
「もう少しで、全部……」
記憶は無くても、前に媚薬を盛られた時の事を体は覚えているらしくて、多少の圧迫感はあっても、痛みもなくすんなりと受け入れた。
むしろ満たされる感覚が、気持ち良いとさえ思ってしまう。
「はぁ……天華さんのナカ、熱く絡んできて……気を抜くと、すぐに」
「んぅ、ふっ……言わ、ないで……ッ」
労わるように、ゆっくりと動くソレは、少しずつ快楽を引き出していく。
レムリアさんのモノだと思うと、余計に気持ちが良くて、自然とシーツを掴んでいる手に力が入った。
少しずつ溢れる快楽に、必死に耐えていると、レムリアさんが入れる角度を少し変えてきた。
「ここ、好きですよね?」
「はッ、ぁ、やっ……そ、こはっ」
今までと違う気持ち良さに、ゾクゾクとして、鳥肌が立ってくる。すごく気持ちが良くて、そこが自分のとても感じる場所だと嫌でも理解してしまった。
一番感じる場所に何度も擦られると、気持ちが良いと、思考が快楽に染まっていく。お酒のせいかフワフワしているのに、さらに追い詰めてくるような快楽に、抗えなかった。
「ぁッ、もっ、ダメっ……ぁ、イっちゃ、い…ッ…そ」
「私も、そろそろ、限界に……ッ、天華さん、名を」
名前を呼ぶように言われて、前にも似たような事があったような気がする。
まるでデジャブを見ているような、不思議な感覚。
その一瞬の思考も、レムリアさんに与えられる快楽に流されていった。
「はっ、ぁっ……レムリア、さん……っ」
「さんは、無しで……」
「レム、リア……ッ」
言われたとおり名前を呼んだ瞬間、一番弱いところをお腹の外側から手で抑えられ、より内部から感じやすくされた。
「ぁ、ぁっ…それ、っ…んぁっ、ァ、ァ…もぅ、……ッ!!」
一番弱い場所を何度も強く突かれ、抗えない快楽の波が襲ってくる。
媚肉の奥深くを激しく擦られ、胎内を犯しているレムリアさんのモノを強く締め付けながら、一気に高みへと押し上げられた。
全身が快楽に支配されて強張り、何も考えられなくなるくらいに、頭が真っ白になる。
体の強張りが取れると、今度は今までの激しさで急激な睡魔に襲われてきた。そのままベッドに倒れこむと、疲労から意識を手放した。
お尻の辺りに、膨れ上がった硬いものが押し付けられているような気がするけど、意識しないようにした。
レムリアさんの手が脇から服の下に潜り込むと、ブラジャーごと胸を下から全体的に揉まれる。
「前から気になっていたのですが、この胸の部分に当てている物はなんですか?」
「ブラジャー。胸の形を整える下着っていうのかな?歩いても胸が揺れないし、垂れないように固定してるの」
「ああ、なるほど……」
ブラジャーの淵をなぞるように、指先を滑らしていく。
それだけで肌がゾワゾワとしてくる。後ろのホックにたどり着くと、器用にホックを外した。
「この世界って、こういうのはないの?」
「そうですね……あまり女性用の下着には詳しくないのですが、天華さんが身につけている用な物はなかったと思います」
背後から手を回すと胸の形を楽しむように揉み、指先で硬くなってしまった先端を捏ねて、押し込んでくる。
「んっ、くすぐったい……」
「くすぐったいだけですか?」
痺れるような感覚が、だんだんと心地良い気がする。
いつの間にかもう片手を下に落とすと、器用にズボンを下ろしてきた。薄い下着の上から、溝をなぞりあげる。
「ぁっ……下着が、汚れちゃう」
荷物を勇者のところに全て置いてきてしまったから、服は一着しかない。
ということは、下着も1セットのみ。
いつもなら寝る前に洗って、荷物の見えないところに置いて乾かすと、朝には乾いているから、それを使う。
だから下着を汚されると、次の代えの下着が無くて、困ってしまう。
「それなら、全部脱ぎますか?」
「……全部?」
つまり、ここで裸になれば、下着が汚れないから気にならないということ。汚されるよりは、いいやと思って脱ぐことにした。
「う、うん。脱ぐからちょっと待って」
「わかりました。それなら私も脱ぎますね」
「え……レムリアさん?」
レムリアさんも立ち上がると、服を脱ぎ始めた。
そのまま躊躇いもなく下着を脱ぎ、全裸になってしまった。細いように見えて引き締まった筋肉に、思わず見とれてしまう。
ふと下を見ると、レムリアさんの下半身についているモノが元気に立ち上がっているのが目に入った。
アレをナカに入れられると思うと、変に冷静になってきて、緊張にも似た焦りが生まれ、体が動かなくなった。
「天華さん?緊張、しているのですか?」
「え、あ、あの……その」
どうしようと今更になって焦っていると、レムリアさんがどこかイタズラっぽい笑みを浮かべた。
今まで見たこともないような笑みに、心臓が鷲掴みにされたように締め付けれた。
「私が脱がしましょうか?」
「っ、……じ、自分で脱げます!」
慌てて服に手をかけて、勢いに任せて脱いでいった。
レムリアさんの視線がすごく気になるけど、なるべく見ないように視線を床に落とす。
身につけている衣服を全て脱ぎ終わると、無駄だと解っていても手で大事なところを隠した。
「その、レムリアさん」
「天華さん、こちらに……」
手を引っ張られ、そのままレムリアさんの腕に収まると、膝の上に乗っかかるように座らされた。
さっきと同じ体勢で、やっぱりお尻の下あたりに硬いモノが当たっているけど、何も言えない。
ふと、このまま流されてしまって本当にいいのかという迷いが生まれてしまい、悩んでしまう。
理由があれば、吹っ切れることができるのに。
「理由が、欲しいですか?」
考えていることが解ってしまったらしく、レムリアさんは手の平を空中にかざした。
それを合図に、テーブルに置かれているボンブルが、ふわりと空中に浮いて、コップの上で傾いた。
コップの中にボンブルが注がれていき、コップいっぱいになると、ボンブルはまた元の位置に戻った。ボンブル入りのコップが空中を浮きながらレムリアさんの手の中に収まった。
「さあ、天華さん……これを」
口元までコップが運ばれて、少しだけ唇を開くと、ボンブルが流し込まれていく。
逆らうことなく、レムリアさんに与えられるまま、甘いボンブルを飲み干していった。
気づいたらボンブルの瓶は空なっていて、首筋にレムリアさんの唇の感触がする。
唇が首筋から耳元へと移動していく。
「これで、天華さんも酒に酔っていた、ということになりますね」
背後から耳元で呟かれ、ゾクゾクとしてしまい、そのまま身を任せるようにもたれかかった。
胸の形が変わるくらいに揉みほぐされ、指先で色づいた淵の部分を撫で上げられ、硬くなった突起を押しつぶされると、変な痺れが襲ってくる。
たまに硬くなった先端を引っ張られ、甘い息が漏れてしまう。レムリアさんの手が、下へと肌を滑るように落ちていき、指先で閉じている蜜口を広げた。
「そこ、は……」
「充分に潤っていますよ」
レムリアさんの勃ち上がっているモノを、蜜口に挟み込み、蜜口の上にある敏感な花心にアレを押しつけてくる。
蜜口を広げるようにアレを左右に揺らされると、充分に潤っているせいで違和感はなく、淫らな音と共に快楽だけを生み出してくる。
ふと下を見ると、自分の股の下からレムリアさんの勃ち上がったモノが見えた。レムリアさんのアレをアソコに擦られているんだと思うと、意識して余計に感じてしまう。
それにさっきから、フワフワとした感覚もあって、思考がはっきりしない。
「ぁっ、ん……なんか、ふわふわ、して……はっ、ぁ」
「どうやら、お酒が回ってきたようですね……」
蜜口と花心が一度に刺激されて、気持ちが良い。擦られる速度が早くなり、刺激が強くなってくる。
「ぁっ、ァっ……だ、め……そんな、強くされちゃう、と」
「イきそうですか?なら、もっと」
花心と蜜口の刺激がどんどん強くなって、いっきに快楽の高みへと押し上げられた。
体が緊張したように強ばって、一気に力が抜けると、そのまま背後から支えるように抱きしめらる。荒い息がずいぶんと落ち着いた頃、ベッドに寝転がされた。
蕩けたような紫水晶の瞳と目が合うと、嬉しいのか苦しいのかよく解らない感覚に、胸の鼓動が早くなってくる。
顔に熱が篭っていくのがわかって、耐え切れなくて視線をそらしてしまった。
「恥ずかしいのですか?それなら、後ろからで……」
「え?」
腰に手を回されて転がすように、ベッドにうつ伏せにされた。そのまま足を大き開かされ、膝が肘と近くなった。
まるでカエルみたいなんて場違いに思っていると、ベッドに片手を付いてレムリアさんが背後から覆いかぶさってきた。
「そろそろ、限界なんです……天華さん、入れてもいいですか?」
レムリアさんの硬いモノがお尻に擦られているし、足を大きく開いているせいで、蜜を垂らしながら、物欲しげにひくついている場所なんて丸見え状態。
この状態で断る方が難しかった。だから、無言で頷いた。それを合図に、レムリアさんの起ち上がり張り詰めたモノが、ゆっくりと蜜口に差し込まれ、媚肉の奥へと侵入してきた。
「っ、はぁっ……ぁ、んっ」
「もう少しで、全部……」
記憶は無くても、前に媚薬を盛られた時の事を体は覚えているらしくて、多少の圧迫感はあっても、痛みもなくすんなりと受け入れた。
むしろ満たされる感覚が、気持ち良いとさえ思ってしまう。
「はぁ……天華さんのナカ、熱く絡んできて……気を抜くと、すぐに」
「んぅ、ふっ……言わ、ないで……ッ」
労わるように、ゆっくりと動くソレは、少しずつ快楽を引き出していく。
レムリアさんのモノだと思うと、余計に気持ちが良くて、自然とシーツを掴んでいる手に力が入った。
少しずつ溢れる快楽に、必死に耐えていると、レムリアさんが入れる角度を少し変えてきた。
「ここ、好きですよね?」
「はッ、ぁ、やっ……そ、こはっ」
今までと違う気持ち良さに、ゾクゾクとして、鳥肌が立ってくる。すごく気持ちが良くて、そこが自分のとても感じる場所だと嫌でも理解してしまった。
一番感じる場所に何度も擦られると、気持ちが良いと、思考が快楽に染まっていく。お酒のせいかフワフワしているのに、さらに追い詰めてくるような快楽に、抗えなかった。
「ぁッ、もっ、ダメっ……ぁ、イっちゃ、い…ッ…そ」
「私も、そろそろ、限界に……ッ、天華さん、名を」
名前を呼ぶように言われて、前にも似たような事があったような気がする。
まるでデジャブを見ているような、不思議な感覚。
その一瞬の思考も、レムリアさんに与えられる快楽に流されていった。
「はっ、ぁっ……レムリア、さん……っ」
「さんは、無しで……」
「レム、リア……ッ」
言われたとおり名前を呼んだ瞬間、一番弱いところをお腹の外側から手で抑えられ、より内部から感じやすくされた。
「ぁ、ぁっ…それ、っ…んぁっ、ァ、ァ…もぅ、……ッ!!」
一番弱い場所を何度も強く突かれ、抗えない快楽の波が襲ってくる。
媚肉の奥深くを激しく擦られ、胎内を犯しているレムリアさんのモノを強く締め付けながら、一気に高みへと押し上げられた。
全身が快楽に支配されて強張り、何も考えられなくなるくらいに、頭が真っ白になる。
体の強張りが取れると、今度は今までの激しさで急激な睡魔に襲われてきた。そのままベッドに倒れこむと、疲労から意識を手放した。
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