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6 好き?
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「ちょっ!!?孝哉さん!」
顔を近づけてくる男を、涼子は渾身の力で押し返す。そんな涼子が気に入らなかったらしく、孝哉は、上体を起こし、今度は涼子を下にして、涼子の両手首を片手でがっちりと拘束した。孝哉のその自分を逃がすまいとする執念は、驚きやら恐怖を通り越して、感心するレベルである。
───て、そうじゃなくて!!
「ちょっとあんたぁ!なにもしないんじゃなかったんですかああ!?」
唯一動く足をバタバタさせて、一応の抵抗は試みたが、孝哉が自分の腰の方に乗っている為、それは虚しく散った。
「しないつもりだったけど、涼子があんまりにも隙だらけで可愛いから。我慢できなくなっちゃった」
───いやそんな「りんご買いすぎちゃった」みたいな軽いノリで言われても!!!
「安心しろよ。最後までは絶対しねぇ。だからそのぶん、指で気持ちよくしてやる。」
「なっ・・・指って!こ、この変態!!」
真っ赤になっている涼子を無視し、スッと顔を近づけて、耳元で低く、甘く・・・艶のある声で、囁いた。
「・・・・・・覚悟しとけよ?」
ドクン。
「あ・・・」
心臓が、鷲掴みにされたような気分だった。囁かれた耳が熱い。目の前の男から目が離せない。
嫣然と、嘘くさいくらい優雅に微笑む孝哉を見て、涼子は思った。
なんて綺麗な男の人なんだろう。
***
「んっ、ん・・・ぁ」
首筋にキスを受け、声が漏れでるのが止められない。ちゅっ・・・ちゅ、というリップ音と一緒に、バスルームに響いて、たまらなく恥ずかしい。キスを繰り出す唇が、なめらかな動きで上に移動し、涼子の耳を舐めあげた。
「っひゃあ!!」
ビクン!と涼子の身体がひときわ大きくはねる。
「涼子・・・やっぱり耳で感じるんだな。さっき耳元で囁いた時も感じてたろ?」
「ち、が・・・!違ぁ・・・こ、これは・・・そのっ」
「ふっ・・・うそつき」
「きゃ、あああ!?」
しどろもどろになる涼子を、薄く笑った孝哉は、涼子の感度のいい右耳に、少し強めに噛み付いた。
さっきよりも強い感覚が涼子の中を駆ける。
「素直に気持ちいいって言えたら・・・もっと気持ちよくしてやる」
───ぎゃーーー!そんな低くて色っぽい声でしゃべんないでーー!
再び耳元で囁かれ、涼子は半ばパニック状態だった。
こんな男に触られて、嫌なはずなのに、身体は孝哉の声に、動きに、全てに、ありえないくらい敏感に反応する。孝哉の熱のこもった表情を見るだけで、ずくんっ・・・と身体が疼き、胸は締め付けられるかのように苦しくなる。
───私って、変態なのかな・・・
そう思うと、ちょっと泣きそうだった。
「涼子・・・大好き」
「っ・・・!!」
いつもの美しい笑みとは違う、子供のような無邪気な笑顔でそんなことを言われ、涼子はさらに真っ赤になって固まった。
孝哉がくすくすとおかしそうに笑う。
「ふふっ涼子はすぐに赤くなるねぇ。そんなに恥ずかしい?」
「あ、赤くなってなんか・・・!」
「少しは素直になれよ」
「ひぁん・・・!!」
濡れたブラジャーを押し上げた孝哉の大きな手が、涼子のたちあがった乳首をひねりあげた。
「っ・・・ふぁ、あ、あああ・・・」
「まだ耳しか触ってないのに、こんな固くさせて・・・ここ触られんの好き?」
───そんなのいえるわけないでしょ!?
「・・・す、好きなわけ・・・ない、じゃんっ!」
涼子の、未だ保たれている理性が、孝哉の問に答えることを拒む。
が、孝哉は涼子のその理性を、全力で崩しにかかった。
「本当に?」
「ぃあん!」
ぐりっと、乳首を押しつぶされ、涼子の体が軽くしなった。
「こうやって先端を擦られたり・・・」
「ひ!ひあ、あ、あ!」
「根本ぐりぐりされたり」
「きゃあぁん!」
「舌で舐められんの・・・」
「ひ、はあぁ・・・ふぅん・・・」
「好きじゃないの?」
孝哉の巧みな動きに、涼子はただただ、おもちゃのように啼くことしかできなかった。
「ほら、言って。ここ弄られんの好きだろ?」
「ゃああ・・・わ、かんな・・・」
「涼子」
じゅっときつめに乳首を吸われる。
「ひん!っ・・・うぅ・・・す、き・・・好きだからっ・・・も、やめてぇ・・・」
観念してそう言った涼子に、孝哉は満足した様子で微笑む。
「いつもそれくらい素直なら可愛いのにな」
───可愛くなくて悪かったな!!
孝哉を目一杯睨んでやると、孝哉の微笑みが、意地悪なそれへと変化した。
え、なによ・・・
「何その目?もっとしてっておねだりしてんの?可愛いなー涼子」
「は、はああ!?な、何言ってんの!?んなわけ無いでしょ!」
「言っとくけどな。潤んだ目で睨まれたって、俺は怖くもなんともねーよ。逆に興奮するから」
「興っ・・・!?こ、この変態!・・・きゃあああ!?」
いつの間にか、涼子の下着に孝哉の手が滑り込み、くちゅ・・・と卑猥な音をたてて、孝哉の指が涼子のナカに侵入した。
「ふ、あぁ・・・や、やだ・・・」
「嫌って言うわりには・・・随分濡れてるけど?」
「うぅ・・・」
恥ずかしがる涼子に構わず、続ける。
「それともコッチ弄られたいのか?」
孝哉が、既に主張し始めていた秘豆を撫であげた。
「ぅああぁん!」
軽く撫でられただけなのに、涼子の体はおかしなくらいその快感に反応してしまう。
「や、あああ・・・それ、やだぁ・・・」
首を振って抵抗するが、その声は、驚くほど甘い。
「煽りすぎだろ・・・」
虚ろになりつつある意識の中で、孝哉の低くかすれた声が聞こえた気がしたが、そんなことを考える余裕を与えないとばかりに、挿れられている指のスピードが増した。
「あ!あ、ああ!はぅ、やぁあん!」
じゅぷ、ぐちゅという水音が大きくなり、涼子の嬌声も、それに比例して大きくなる。
溢れでる蜜をすくい取って、ぷっくりとした秘豆にぬりつけ、擦りあげられれば、強すぎる快感に、身体は弓なりに反り、甲高い嬌声をもたらした。
「きゃ、あああ!ひぃんっ・・・!」
「ココだったよな?」
孝哉が、涼子の最も感じる場所を指で押し上げた。
「っーーー・・・!!!!」
あまりの快感に、声にならない声をあげ、目から涙を一筋こぼれさせる。
意地悪な孝哉の指は、そこを弄るのをやめず、そこばかりを指で攻めたてて、秘豆を擦りあげ、涼子の理性をボロボロに崩してゆく。
「ひあ!あ!や、ふ、うぅ・・・んああん!ああ!」
強すぎる快感に腰がビクビク跳ねるのが止められない。だんだんと、視界の焦点があわなくなり、意識がかすんできた。
「そろそろか・・・」
「ふぁ・・・?」
孝哉のつぶやきの意味も理解できないまま、赤く膨れあがった豆をきゅっとつまみあげられて
「ひ!?ん、んっあ、あ、ああーーー・・・!!」
あっという間に、快楽の頂へとのぼりつめた。
***
「は・・・ぁ、あ・・・はぁ・・・」
短い呼吸をくりかえし、自由になった両手を広げて、ぐったりと身体から力を抜いた。
まだビクビクと身体が軽く痙攣しており、全く動ける気がしない。冷たいバスルームの床は、火照りきった涼子にとって、とても心地の良いものだった。
───もう、無理・・・動けない・・・
やっと終わったと、安心しきっていたのも束の間、
「何終わった気でいんの?涼子」
ニッコリ。息一つ乱れていない孝哉が真っ黒に、微笑んだ。
「え・・・た、孝哉さん・・・?」
その黒いオーラに気圧され、ひっと恐怖の声が漏れでる。
悪魔は
「まだ・・・これからだろ?」
「ぃ・・・・・・やあああああああ!!!」
やっぱり悪魔だった。
そして再び、ナカをぐちゃぐちゃに掻き回され、秘豆を弾かれて、抗えないほどの強烈な快感で何度も何度もイかされた。
翌日、涼子の足腰が使い物にならなかったことは、言うまでもない。
顔を近づけてくる男を、涼子は渾身の力で押し返す。そんな涼子が気に入らなかったらしく、孝哉は、上体を起こし、今度は涼子を下にして、涼子の両手首を片手でがっちりと拘束した。孝哉のその自分を逃がすまいとする執念は、驚きやら恐怖を通り越して、感心するレベルである。
───て、そうじゃなくて!!
「ちょっとあんたぁ!なにもしないんじゃなかったんですかああ!?」
唯一動く足をバタバタさせて、一応の抵抗は試みたが、孝哉が自分の腰の方に乗っている為、それは虚しく散った。
「しないつもりだったけど、涼子があんまりにも隙だらけで可愛いから。我慢できなくなっちゃった」
───いやそんな「りんご買いすぎちゃった」みたいな軽いノリで言われても!!!
「安心しろよ。最後までは絶対しねぇ。だからそのぶん、指で気持ちよくしてやる。」
「なっ・・・指って!こ、この変態!!」
真っ赤になっている涼子を無視し、スッと顔を近づけて、耳元で低く、甘く・・・艶のある声で、囁いた。
「・・・・・・覚悟しとけよ?」
ドクン。
「あ・・・」
心臓が、鷲掴みにされたような気分だった。囁かれた耳が熱い。目の前の男から目が離せない。
嫣然と、嘘くさいくらい優雅に微笑む孝哉を見て、涼子は思った。
なんて綺麗な男の人なんだろう。
***
「んっ、ん・・・ぁ」
首筋にキスを受け、声が漏れでるのが止められない。ちゅっ・・・ちゅ、というリップ音と一緒に、バスルームに響いて、たまらなく恥ずかしい。キスを繰り出す唇が、なめらかな動きで上に移動し、涼子の耳を舐めあげた。
「っひゃあ!!」
ビクン!と涼子の身体がひときわ大きくはねる。
「涼子・・・やっぱり耳で感じるんだな。さっき耳元で囁いた時も感じてたろ?」
「ち、が・・・!違ぁ・・・こ、これは・・・そのっ」
「ふっ・・・うそつき」
「きゃ、あああ!?」
しどろもどろになる涼子を、薄く笑った孝哉は、涼子の感度のいい右耳に、少し強めに噛み付いた。
さっきよりも強い感覚が涼子の中を駆ける。
「素直に気持ちいいって言えたら・・・もっと気持ちよくしてやる」
───ぎゃーーー!そんな低くて色っぽい声でしゃべんないでーー!
再び耳元で囁かれ、涼子は半ばパニック状態だった。
こんな男に触られて、嫌なはずなのに、身体は孝哉の声に、動きに、全てに、ありえないくらい敏感に反応する。孝哉の熱のこもった表情を見るだけで、ずくんっ・・・と身体が疼き、胸は締め付けられるかのように苦しくなる。
───私って、変態なのかな・・・
そう思うと、ちょっと泣きそうだった。
「涼子・・・大好き」
「っ・・・!!」
いつもの美しい笑みとは違う、子供のような無邪気な笑顔でそんなことを言われ、涼子はさらに真っ赤になって固まった。
孝哉がくすくすとおかしそうに笑う。
「ふふっ涼子はすぐに赤くなるねぇ。そんなに恥ずかしい?」
「あ、赤くなってなんか・・・!」
「少しは素直になれよ」
「ひぁん・・・!!」
濡れたブラジャーを押し上げた孝哉の大きな手が、涼子のたちあがった乳首をひねりあげた。
「っ・・・ふぁ、あ、あああ・・・」
「まだ耳しか触ってないのに、こんな固くさせて・・・ここ触られんの好き?」
───そんなのいえるわけないでしょ!?
「・・・す、好きなわけ・・・ない、じゃんっ!」
涼子の、未だ保たれている理性が、孝哉の問に答えることを拒む。
が、孝哉は涼子のその理性を、全力で崩しにかかった。
「本当に?」
「ぃあん!」
ぐりっと、乳首を押しつぶされ、涼子の体が軽くしなった。
「こうやって先端を擦られたり・・・」
「ひ!ひあ、あ、あ!」
「根本ぐりぐりされたり」
「きゃあぁん!」
「舌で舐められんの・・・」
「ひ、はあぁ・・・ふぅん・・・」
「好きじゃないの?」
孝哉の巧みな動きに、涼子はただただ、おもちゃのように啼くことしかできなかった。
「ほら、言って。ここ弄られんの好きだろ?」
「ゃああ・・・わ、かんな・・・」
「涼子」
じゅっときつめに乳首を吸われる。
「ひん!っ・・・うぅ・・・す、き・・・好きだからっ・・・も、やめてぇ・・・」
観念してそう言った涼子に、孝哉は満足した様子で微笑む。
「いつもそれくらい素直なら可愛いのにな」
───可愛くなくて悪かったな!!
孝哉を目一杯睨んでやると、孝哉の微笑みが、意地悪なそれへと変化した。
え、なによ・・・
「何その目?もっとしてっておねだりしてんの?可愛いなー涼子」
「は、はああ!?な、何言ってんの!?んなわけ無いでしょ!」
「言っとくけどな。潤んだ目で睨まれたって、俺は怖くもなんともねーよ。逆に興奮するから」
「興っ・・・!?こ、この変態!・・・きゃあああ!?」
いつの間にか、涼子の下着に孝哉の手が滑り込み、くちゅ・・・と卑猥な音をたてて、孝哉の指が涼子のナカに侵入した。
「ふ、あぁ・・・や、やだ・・・」
「嫌って言うわりには・・・随分濡れてるけど?」
「うぅ・・・」
恥ずかしがる涼子に構わず、続ける。
「それともコッチ弄られたいのか?」
孝哉が、既に主張し始めていた秘豆を撫であげた。
「ぅああぁん!」
軽く撫でられただけなのに、涼子の体はおかしなくらいその快感に反応してしまう。
「や、あああ・・・それ、やだぁ・・・」
首を振って抵抗するが、その声は、驚くほど甘い。
「煽りすぎだろ・・・」
虚ろになりつつある意識の中で、孝哉の低くかすれた声が聞こえた気がしたが、そんなことを考える余裕を与えないとばかりに、挿れられている指のスピードが増した。
「あ!あ、ああ!はぅ、やぁあん!」
じゅぷ、ぐちゅという水音が大きくなり、涼子の嬌声も、それに比例して大きくなる。
溢れでる蜜をすくい取って、ぷっくりとした秘豆にぬりつけ、擦りあげられれば、強すぎる快感に、身体は弓なりに反り、甲高い嬌声をもたらした。
「きゃ、あああ!ひぃんっ・・・!」
「ココだったよな?」
孝哉が、涼子の最も感じる場所を指で押し上げた。
「っーーー・・・!!!!」
あまりの快感に、声にならない声をあげ、目から涙を一筋こぼれさせる。
意地悪な孝哉の指は、そこを弄るのをやめず、そこばかりを指で攻めたてて、秘豆を擦りあげ、涼子の理性をボロボロに崩してゆく。
「ひあ!あ!や、ふ、うぅ・・・んああん!ああ!」
強すぎる快感に腰がビクビク跳ねるのが止められない。だんだんと、視界の焦点があわなくなり、意識がかすんできた。
「そろそろか・・・」
「ふぁ・・・?」
孝哉のつぶやきの意味も理解できないまま、赤く膨れあがった豆をきゅっとつまみあげられて
「ひ!?ん、んっあ、あ、ああーーー・・・!!」
あっという間に、快楽の頂へとのぼりつめた。
***
「は・・・ぁ、あ・・・はぁ・・・」
短い呼吸をくりかえし、自由になった両手を広げて、ぐったりと身体から力を抜いた。
まだビクビクと身体が軽く痙攣しており、全く動ける気がしない。冷たいバスルームの床は、火照りきった涼子にとって、とても心地の良いものだった。
───もう、無理・・・動けない・・・
やっと終わったと、安心しきっていたのも束の間、
「何終わった気でいんの?涼子」
ニッコリ。息一つ乱れていない孝哉が真っ黒に、微笑んだ。
「え・・・た、孝哉さん・・・?」
その黒いオーラに気圧され、ひっと恐怖の声が漏れでる。
悪魔は
「まだ・・・これからだろ?」
「ぃ・・・・・・やあああああああ!!!」
やっぱり悪魔だった。
そして再び、ナカをぐちゃぐちゃに掻き回され、秘豆を弾かれて、抗えないほどの強烈な快感で何度も何度もイかされた。
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