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仮想空間でHARD-ON!#01
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「ついに仮想空間にログインできるぞ……!」
どれほどこの日を待ったことだろう。俺はワクワクしながら、先日オープンしたばかりのテーマパークへと赴いていた。
俺、水谷海斗は大学1年生。今年19歳になる。
小さい頃からゲームが好きで、特にファンタジー系のゲームが好きだった。
最近はオンラインゲームをかなりやり込んで遊んでいる。だが、最近のオンラインゲームはどれも同じようなシステムばかりで、正直飽き始めていた。
そんな時、異世界体験型テーマパークがオープンするというニュースを耳にしたのだ。
そのテーマパークには様々なアトラクションがあるが、その中でも目玉となるのが『グランフォース』というフルダイブ型のオンラインRPGだった。
このゲームは、仮想空間の中で、実際に自分がその世界にいるかのように楽しめるという、画期的なものなのである。しかも、現実と同じように五感も感じることができるらしい。まさに夢のようなゲームだ。
オープン前から大注目されていたこのゲームに、俺は運良く当選することができた。そんな夢のような世界に、これから行けると思うだけで興奮してくる。
ということで、俺は浮かれ気分でテーマパークに到着したのだった。
ちなみにこのゲームは、18歳未満のプレイヤーは入場できないようになっている。
安全面からの配慮だとは思うが、もしかしたらエッチな体験もできてしまうからなのではないかと、ちょっと期待をしてしまう。
現実の世界ではモテないオタク男子だが、仮想空間の世界では可愛い女の子とイチャイチャしたり、あわよくばそのまま彼女をゲットできてしまうかもしれない……なんてね!
早速受付に行って、スタッフのお姉さんにチケットを渡した。ゲームへのログイン手続きを行うのだ。
装置の装着方法や、注意事項などを説明される。
なんと、全裸になって装置に身体を預ける必要があるらしい。これには驚いた。なんでも、裸になった方がよりリアルな感覚になれるそうだ。確かに服を着たままだと、装置からの刺激が正しく伝わらない気がする。
それを聞いて、俺はさらにドキドキしてきた。
まさかとは思うけど、本当にエッチなこともできてしまうのでは……!?
「それでは、6番の部屋へお入りください」
いよいよだ。俺は6と書かれた部屋に入った。裸になる必要があるためか、一人ずつ完全個室になっているようだ。
薄暗い部屋で、ところどころに青い照明という近未来的な雰囲気に、テンションが上がってくる。
部屋の奥にはカプセル状のベッド型装置があった。いかにもSF映画に出てきそうな感じでカッコイイ。
俺は服を脱いで全裸になり、そっとベッドへ近づく。中は真っ暗で良く見えない。恐る恐る腰を下ろしてみた。
「わぁっ……」
思っていたのと違う感触につい声を漏らしてしまう。温かくて弾力があって、まるで生き物みたいだ。さすが最新技術だけあって凄いな。
俺はそんなことを考えながら、そっと横になって目を閉じた。こんなところに裸で横になると、それだけでちょっと興奮してしまう。これは18禁にしないとまずいな、と納得した。
すると、耳元からウオォォ……とエンジン音のような低い音が聞こえてくる。装置が起動したのだろうか。
いよいよだ。期待に胸を膨らませていると、ガシッと腰回りをアームで固定された。この感触もなんだか人間の腕のようで、さらにドキッとしてしまう。さらに、お尻のあたりになんだか少し固いものが当たっているのも、気になって仕方なかった。
何を隠そう、俺は最近アナニーに目覚めてしまったのだ。大学生になって一人暮らしを始め、思いっきり一人遊びができることに喜びを感じ、様々な方法を嗜んでいた。そんな中、お尻の穴が気持ちいいと聞いて軽い気持ちで始めたアナニーが、とんでもなく俺に合っていたのである。すっかりハマってしまい、もうお尻を弄らないとイケない身体になってしまった……。
今日も朝から楽しんでいたため、まだローションがお尻の中に残っている。
そんな俺にとって、お尻の割れ目にちょうど固いものがハマって密着しているのは、かなりヤバイ状態なのだ。
アナニーの感覚を思い出してしまい、興奮してきた。
(ちょっとだけ……)
俺は好奇心を抑えきれず、ゆっくりと腰を前後に動かしてみる。すると、お尻の穴にズププッと何かが入り込むような感触がした。
「えっ!?何これ、入っちゃう……、あぁっ……!」
その瞬間、ブゥンッ!という音がして急に視界が明るくなる。
『ようこそ、グランフォースの世界へ!』
案内の音声が流れ、目の前には大きなモニターがあった。どうやらゲームにログインしたらしい。
青く光る壁に囲まれた、近未来的なデザインの小部屋に立っていた。
いや、立っているというよりは少し足が浮いていて不安定な気がする。腰回りのアームと、さっき自分でお尻に挿入したもので支えられているような状態だ。
「んっ……♡」
思わず変な声が出てしまう。感覚がリアルすぎて、ちょっと動くだけでもゾクゾクする。
実際になにかを挿入した状態でログインしたとはいえ、身体の中までこんなにリアルな感触があるとは……。
最新の技術、思ったよりもすごいな……。
どれほどこの日を待ったことだろう。俺はワクワクしながら、先日オープンしたばかりのテーマパークへと赴いていた。
俺、水谷海斗は大学1年生。今年19歳になる。
小さい頃からゲームが好きで、特にファンタジー系のゲームが好きだった。
最近はオンラインゲームをかなりやり込んで遊んでいる。だが、最近のオンラインゲームはどれも同じようなシステムばかりで、正直飽き始めていた。
そんな時、異世界体験型テーマパークがオープンするというニュースを耳にしたのだ。
そのテーマパークには様々なアトラクションがあるが、その中でも目玉となるのが『グランフォース』というフルダイブ型のオンラインRPGだった。
このゲームは、仮想空間の中で、実際に自分がその世界にいるかのように楽しめるという、画期的なものなのである。しかも、現実と同じように五感も感じることができるらしい。まさに夢のようなゲームだ。
オープン前から大注目されていたこのゲームに、俺は運良く当選することができた。そんな夢のような世界に、これから行けると思うだけで興奮してくる。
ということで、俺は浮かれ気分でテーマパークに到着したのだった。
ちなみにこのゲームは、18歳未満のプレイヤーは入場できないようになっている。
安全面からの配慮だとは思うが、もしかしたらエッチな体験もできてしまうからなのではないかと、ちょっと期待をしてしまう。
現実の世界ではモテないオタク男子だが、仮想空間の世界では可愛い女の子とイチャイチャしたり、あわよくばそのまま彼女をゲットできてしまうかもしれない……なんてね!
早速受付に行って、スタッフのお姉さんにチケットを渡した。ゲームへのログイン手続きを行うのだ。
装置の装着方法や、注意事項などを説明される。
なんと、全裸になって装置に身体を預ける必要があるらしい。これには驚いた。なんでも、裸になった方がよりリアルな感覚になれるそうだ。確かに服を着たままだと、装置からの刺激が正しく伝わらない気がする。
それを聞いて、俺はさらにドキドキしてきた。
まさかとは思うけど、本当にエッチなこともできてしまうのでは……!?
「それでは、6番の部屋へお入りください」
いよいよだ。俺は6と書かれた部屋に入った。裸になる必要があるためか、一人ずつ完全個室になっているようだ。
薄暗い部屋で、ところどころに青い照明という近未来的な雰囲気に、テンションが上がってくる。
部屋の奥にはカプセル状のベッド型装置があった。いかにもSF映画に出てきそうな感じでカッコイイ。
俺は服を脱いで全裸になり、そっとベッドへ近づく。中は真っ暗で良く見えない。恐る恐る腰を下ろしてみた。
「わぁっ……」
思っていたのと違う感触につい声を漏らしてしまう。温かくて弾力があって、まるで生き物みたいだ。さすが最新技術だけあって凄いな。
俺はそんなことを考えながら、そっと横になって目を閉じた。こんなところに裸で横になると、それだけでちょっと興奮してしまう。これは18禁にしないとまずいな、と納得した。
すると、耳元からウオォォ……とエンジン音のような低い音が聞こえてくる。装置が起動したのだろうか。
いよいよだ。期待に胸を膨らませていると、ガシッと腰回りをアームで固定された。この感触もなんだか人間の腕のようで、さらにドキッとしてしまう。さらに、お尻のあたりになんだか少し固いものが当たっているのも、気になって仕方なかった。
何を隠そう、俺は最近アナニーに目覚めてしまったのだ。大学生になって一人暮らしを始め、思いっきり一人遊びができることに喜びを感じ、様々な方法を嗜んでいた。そんな中、お尻の穴が気持ちいいと聞いて軽い気持ちで始めたアナニーが、とんでもなく俺に合っていたのである。すっかりハマってしまい、もうお尻を弄らないとイケない身体になってしまった……。
今日も朝から楽しんでいたため、まだローションがお尻の中に残っている。
そんな俺にとって、お尻の割れ目にちょうど固いものがハマって密着しているのは、かなりヤバイ状態なのだ。
アナニーの感覚を思い出してしまい、興奮してきた。
(ちょっとだけ……)
俺は好奇心を抑えきれず、ゆっくりと腰を前後に動かしてみる。すると、お尻の穴にズププッと何かが入り込むような感触がした。
「えっ!?何これ、入っちゃう……、あぁっ……!」
その瞬間、ブゥンッ!という音がして急に視界が明るくなる。
『ようこそ、グランフォースの世界へ!』
案内の音声が流れ、目の前には大きなモニターがあった。どうやらゲームにログインしたらしい。
青く光る壁に囲まれた、近未来的なデザインの小部屋に立っていた。
いや、立っているというよりは少し足が浮いていて不安定な気がする。腰回りのアームと、さっき自分でお尻に挿入したもので支えられているような状態だ。
「んっ……♡」
思わず変な声が出てしまう。感覚がリアルすぎて、ちょっと動くだけでもゾクゾクする。
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