挿入したまま仮想空間にログインしてイキっぱなしになってしまう話〜仮想空間でHARD-ON!

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仮想空間でHARD-ON!#04

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「今度こそ、行こう……」
「ああ……」
俺たちは街を目指して歩いた。
お尻の中には相変わらず異物感があるため、歩くたびに中で擦れて変な気分になってしまう。
「んっ……ふぅ……」
「海斗……、大丈夫……?」
声が漏れている俺を心配して、灯也が声をかけてくれた。
「うん……。大丈夫……」
とは言ったものの、正直大丈夫ではない。
中に入っているものが動いたり、当たったりするたびに、ビクビクとした快感が襲ってくるのだ。
「本当に……?」
「あぁ……。だから気にしないでくれ……」
「わかった……。辛くなったら言ってね……」
「ありがとう……」
俺はお尻に入っている灯也のモノをなるべく意識しないようにして耐える。
(くそぅ……。こんなことになるなんて……)
俺は悔しさを噛み締めていた。全て自業自得なのだが……。
あの時どうして、人がいるかどうか確かめなかったのか。しかも、知らなかったとはいえ、どうして好奇心から灯也のものを挿入してしまったのか。
そもそもアナニーにハマっていなければ、こんなに感じることもなかった……。後悔先に立たずとはこのことだ。
考えれば考えるほど、何もかもが自分のせいなのである。
「海斗、どうかした?」
「いや……。なんでもないよ」
俺が考え込んでいると、灯也が優しく声をかけてくれた。気を遣ってくれるのはありがたいのだが、今の俺にとってはその優しさが余計にツラい……。

「あ!あそこに何か見えるよ!」
「おお!あれはもしかして街か!?」
灯也が指差した方向に目を凝らすと、建物のようなものが見えてきた。
「きっとそうだよね!」
「よし、行こう!」
「うん!」
これでやっと解放される……!灯也も少し急ぎ足になった。
しかし、その瞬間。
「うわぁっ!?」
突然、俺のお腹の中に熱いものが流れ込んできた。同時に、強烈な快感に襲われる。
「ごめん!早く動いたら刺激が強くて、また出ちゃった……」
「ちょっ……、そんな、急に……ああっ♡」
抗議の言葉を遮るように、灯也は腰を動かし始めた。
「ごめん……。止まらないんだ……」
「ダメだって……!俺も今、イッてるから……!」
「でも……、海斗の身体……すごく気持ちよくて……っ!」
「ああぁっ!そんな……!」
灯也は俺に腰を押し付けるように動かしている。
お互いに我慢していたのが暴発してしまったようだ。そのまま中に出され続けながら、俺は何度も絶頂を迎える。
「もう無理だよ……!許して……っ」
「ごめん……。まだ足りないんだ……っ!」
「ああぁっ♡ダメぇ……!」
その場で、灯也が満足するまで犯され続けたのだった……。

「はぁ……はぁ……。やっと終わった……。死ぬかと思ったよ……」
「本当にごめんね……」
灯也は申し訳なさそうに謝っている。
「いいよ。別に怒っていないし……」
実際、悪いのは全て自分なので、灯也のことを咎める権利は俺に無い。

「それにしても、すごいプレイだったな……。何回くらい出したんだろう……」
「うーん……。僕も途中から覚えていないけど、20回以上は確実に出してると思うよ……」
「マジかよ……。すげぇな……」
俺はその数を聞いて驚愕した。そんなに出せるものなのか……。
「海斗もすごかったよ……。いっぱい出してたよね」
言われてみると、俺も相当イッていた気がする。途中からはほとんど意識がなかったけれど、灯也と同じくらい出してそうだ。
自分の身体を見下ろすと、股間のあたりは俺の出した精液でドロドロになっている。全身タイツ越しにもしっかりわかってしまう程だ。それに、灯也に出されたものでお腹が少し膨れているように見える。激しく動いていたせいで、結合部分からも精液が溢れているようだ。お尻もヌルヌルしている。

「もしかしたら、現実世界では一回も射精してないのかもな……」
出しても出しても収まらないのは、現実世界の身体がまだ一度も達していないからかもしれない。そうでなければこんなに連続で出せないだろう、と俺は考えた。
「確かに、そうかもね……。じゃあますます早くログアウトしないと、身体がやばそうだね……」
「そうだな……。頑張って進もう!」
俺らは重い身体をなんとか動かし、街へと向かっていく。しかし、その間にも何度もイッてしまうのだった……。
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