79 / 79
夜会の席にて
しおりを挟む
「あら、これはこれはアルト様。ご機嫌麗しゅう」
着いて早々に嫌な顔に出くわしてしまう。着飾った続編ヒロイン様の笑顔とか本気で苛立ちを覚えてしまうよ・・・まったく、どの口でそんなことを言うのかと思いつつも、隣にいるエミリーと王族としての最低限の理性でそれらを抑えて作り笑いを浮かべて言った。
「シル・アスター様ですね。お初にお目にかかります。こちらは私の最愛の婚約者のエミリーと申します」
「え、エミリー・キャロラインです」
「まあ、可愛らしい婚約者さんですね」
ニコニコと微笑むその横っ面を殴りたくなるが・・・隣で最愛と言われて少し嬉しそうなエミリーに免じて見逃すことにした。
「ふふ、そういえばエミリーさんは昨日は大変でしたね」
「あ・・・」
その言葉に少し落ち込みそうになるエミリーをフォローしようと口を動かす前にエミリーは微笑んで言った。
「アルト様が私を守ってくれました。だから大丈夫です」
思わぬ返しにキョトンとする続編ヒロイン様。俺も少し驚くが・・・でも、そうか。エミリーなりに強くなっているのだなと思って、流石俺のエミリー本当にラァァブ!と叫びそうになるのをなんとか抑えて俺は言った。
「可愛い婚約者を守るのは当然のことですから。それと・・・親切な情報提供者がいたので」
その言葉を受けてもニコニコしている続編ヒロイン様。まあ、余裕の現れなのだろう。おそらく俺がこれからやることも続編ヒロインには対してダメージはいかないのだろうが・・・それでも、俺はエミリーのためにやることをするだけだ。
「皆の者、よく集まってくれた。今宵は私の息子である第1王子のアルトと婚約者のキャロライン公爵家のエミリー・キャロラインの親愛を貴公らにも知ってもらうために開いた夜会だ。ここで私の息子であるアルトから皆に伝えたいことがあるそうだ。心して聞くように」
その父上のフリで俺は会場中から視線を集めることになる。お目当ての人物とは少し話して場所も把握してある。不安そうなエミリーに微笑んでから俺はハッキリと言った。
「皆様、本日は私とエミリーのためにお集まりいただきありがとうございます。本来なら私達の愛し合う姿を見せたいところですが・・・それは、私の独占欲に触れるので控えさせていただきます」
この時点で真っ赤になっているエミリーに内心ふぉー!と発狂するが、これからやることをメインにするためになんとか抑えて言った。
「しかしながら・・・私は今非常に怒っていることがあります。皆様もご存知の通り先日私の婚約者のエミリーが賊に狙われした。また、国内でも多くの被害が出ております。エミリーの婚約者としてももちろんですが・・・このような事態を引き起こした連中に対してハッキリ申しまして私は心底苛立ちを覚えています」
なるべく丁寧語で威圧するように言ってから俺は騎士団長に視線を向けると言った。
「騎士団長、ガイヤ・ケミスト前に」
「は!」
俺の言葉に俺に臣下の礼をして控える騎士団長。その姿に多くの貴族が驚く中で俺は騎士団長に命じた。
「貴殿に命じる。私と共にこの国のために・・・愛する者のためにその力を存分に奮え」
「殿下に私と私の騎士団全ての忠誠をお約束します」
「では、まずは賊を捕らえる前にここに混じっている不純物を取り除くとしようか。ロイン・マクダベル」
「は!ここに」
同じく臣下の礼をするロインから名簿を受け取るーーーまあ、別に無くても覚えてるけどフリとしてロインと騎士団長が俺に忠誠を誓ってることを示すためにやった。
「既に騎士団メンバーの掃除は終わっている。あとはーーーネスケフ伯爵。リトンマキ男爵。それからリーデンス侯爵貴公らを国家反逆罪で取り押さえさせて貰おう」
パチンと指を鳴らすと騎士団のメンバーが今言った3人を取り押さえた。驚きに満ちる会場に俺はため息混じりに言った。
「残念なことにその3人は今回の一連の事件に大きく関わっていることがわかった。証拠もある。なので申し訳ないがーーーこの国の次の主として粛清させて貰おう」
「で、殿下!お待ちください!何かの間違いです!」
「ほう?これだけの金を貰って情報を流しておいてそんなことが言えるのか」
バサりと資料を投げると1部を読めたのか真っ青な顔をする連中。その様子に他の貴族はそれが事実なのだと認識して軽蔑の視線を送る中で俺は彼らをフェイドアウトさせると国王陛下である父上に一礼して言った。
「陛下。私は近いうちに騎士団長と共に賊を狩りに行きます。この国ため・・・いえ、愛する者のために害となる存在を消して参ります」
「・・・必ず帰ってこい」
「もちろんです。私は愛する婚約者のためにも死ねませんからね」
その言葉にぷしゅーとするエミリーが本当に可愛くて今すぐにでも抱きついたいが、これだけは言わないといけないので抑えて言った。
「皆に最後に一言・・・もしこの国、私のエミリーに害を成すなら誰だろうと私は許さない。徹底的に叩き潰すということだけ覚えておくように」
そうして、この日の夜会は幕を閉じた。後にこの夜会のことを『第1王子の覚醒の夜』と呼ぶ者がいて、そこから俺の婚約者であるエミリーに手を出すと絶対にヤバいと貴族連中が認識のしたのはそう難しくない話だろう。
着いて早々に嫌な顔に出くわしてしまう。着飾った続編ヒロイン様の笑顔とか本気で苛立ちを覚えてしまうよ・・・まったく、どの口でそんなことを言うのかと思いつつも、隣にいるエミリーと王族としての最低限の理性でそれらを抑えて作り笑いを浮かべて言った。
「シル・アスター様ですね。お初にお目にかかります。こちらは私の最愛の婚約者のエミリーと申します」
「え、エミリー・キャロラインです」
「まあ、可愛らしい婚約者さんですね」
ニコニコと微笑むその横っ面を殴りたくなるが・・・隣で最愛と言われて少し嬉しそうなエミリーに免じて見逃すことにした。
「ふふ、そういえばエミリーさんは昨日は大変でしたね」
「あ・・・」
その言葉に少し落ち込みそうになるエミリーをフォローしようと口を動かす前にエミリーは微笑んで言った。
「アルト様が私を守ってくれました。だから大丈夫です」
思わぬ返しにキョトンとする続編ヒロイン様。俺も少し驚くが・・・でも、そうか。エミリーなりに強くなっているのだなと思って、流石俺のエミリー本当にラァァブ!と叫びそうになるのをなんとか抑えて俺は言った。
「可愛い婚約者を守るのは当然のことですから。それと・・・親切な情報提供者がいたので」
その言葉を受けてもニコニコしている続編ヒロイン様。まあ、余裕の現れなのだろう。おそらく俺がこれからやることも続編ヒロインには対してダメージはいかないのだろうが・・・それでも、俺はエミリーのためにやることをするだけだ。
「皆の者、よく集まってくれた。今宵は私の息子である第1王子のアルトと婚約者のキャロライン公爵家のエミリー・キャロラインの親愛を貴公らにも知ってもらうために開いた夜会だ。ここで私の息子であるアルトから皆に伝えたいことがあるそうだ。心して聞くように」
その父上のフリで俺は会場中から視線を集めることになる。お目当ての人物とは少し話して場所も把握してある。不安そうなエミリーに微笑んでから俺はハッキリと言った。
「皆様、本日は私とエミリーのためにお集まりいただきありがとうございます。本来なら私達の愛し合う姿を見せたいところですが・・・それは、私の独占欲に触れるので控えさせていただきます」
この時点で真っ赤になっているエミリーに内心ふぉー!と発狂するが、これからやることをメインにするためになんとか抑えて言った。
「しかしながら・・・私は今非常に怒っていることがあります。皆様もご存知の通り先日私の婚約者のエミリーが賊に狙われした。また、国内でも多くの被害が出ております。エミリーの婚約者としてももちろんですが・・・このような事態を引き起こした連中に対してハッキリ申しまして私は心底苛立ちを覚えています」
なるべく丁寧語で威圧するように言ってから俺は騎士団長に視線を向けると言った。
「騎士団長、ガイヤ・ケミスト前に」
「は!」
俺の言葉に俺に臣下の礼をして控える騎士団長。その姿に多くの貴族が驚く中で俺は騎士団長に命じた。
「貴殿に命じる。私と共にこの国のために・・・愛する者のためにその力を存分に奮え」
「殿下に私と私の騎士団全ての忠誠をお約束します」
「では、まずは賊を捕らえる前にここに混じっている不純物を取り除くとしようか。ロイン・マクダベル」
「は!ここに」
同じく臣下の礼をするロインから名簿を受け取るーーーまあ、別に無くても覚えてるけどフリとしてロインと騎士団長が俺に忠誠を誓ってることを示すためにやった。
「既に騎士団メンバーの掃除は終わっている。あとはーーーネスケフ伯爵。リトンマキ男爵。それからリーデンス侯爵貴公らを国家反逆罪で取り押さえさせて貰おう」
パチンと指を鳴らすと騎士団のメンバーが今言った3人を取り押さえた。驚きに満ちる会場に俺はため息混じりに言った。
「残念なことにその3人は今回の一連の事件に大きく関わっていることがわかった。証拠もある。なので申し訳ないがーーーこの国の次の主として粛清させて貰おう」
「で、殿下!お待ちください!何かの間違いです!」
「ほう?これだけの金を貰って情報を流しておいてそんなことが言えるのか」
バサりと資料を投げると1部を読めたのか真っ青な顔をする連中。その様子に他の貴族はそれが事実なのだと認識して軽蔑の視線を送る中で俺は彼らをフェイドアウトさせると国王陛下である父上に一礼して言った。
「陛下。私は近いうちに騎士団長と共に賊を狩りに行きます。この国ため・・・いえ、愛する者のために害となる存在を消して参ります」
「・・・必ず帰ってこい」
「もちろんです。私は愛する婚約者のためにも死ねませんからね」
その言葉にぷしゅーとするエミリーが本当に可愛くて今すぐにでも抱きついたいが、これだけは言わないといけないので抑えて言った。
「皆に最後に一言・・・もしこの国、私のエミリーに害を成すなら誰だろうと私は許さない。徹底的に叩き潰すということだけ覚えておくように」
そうして、この日の夜会は幕を閉じた。後にこの夜会のことを『第1王子の覚醒の夜』と呼ぶ者がいて、そこから俺の婚約者であるエミリーに手を出すと絶対にヤバいと貴族連中が認識のしたのはそう難しくない話だろう。
1
この作品の感想を投稿する
みんなの感想(46件)
あなたにおすすめの小説
お兄ちゃんは、ヒロイン様のモノ!!……だよね?
夕立悠理
恋愛
もうすぐ高校一年生になる朱里には、大好きな人がいる。義兄の小鳥遊優(たかなしゆう)だ。優くん、優くん、と呼んで、いつも後ろをついて回っていた。
けれど、楽しみにしていた高校に入学する日、思い出す。ここは、前世ではまっていた少女漫画の世界だと。ヒーローは、もちろん、かっこよくて、スポーツ万能な優。ヒロインは、朱里と同じく新入生だ。朱里は、二人の仲を邪魔する悪役だった。
思い出したのをきっかけに、朱里は優を好きでいるのをやめた。優くん呼びは、封印し、お兄ちゃんに。中学では一緒だった登下校も別々だ。だって、だって、愛しの「お兄ちゃん」は、ヒロイン様のものだから。
──それなのに。お兄ちゃん、ちょっと、距離近くない……?
※お兄ちゃんは、彼氏様!!……だよね? は二人がいちゃついてるだけです。
英雄の番が名乗るまで
長野 雪
恋愛
突然発生した魔物の大侵攻。西の果てから始まったそれは、いくつもの集落どころか国すら飲みこみ、世界中の国々が人種・宗教を越えて協力し、とうとう終息を迎えた。魔物の駆逐・殲滅に目覚ましい活躍を見せた5人は吟遊詩人によって「五英傑」と謳われ、これから彼らの活躍は英雄譚として広く知られていくのであろう。
大侵攻の終息を祝う宴の最中、己の番《つがい》の気配を感じた五英傑の一人、竜人フィルは見つけ出した途端、気を失ってしまった彼女に対し、番の誓約を行おうとするが失敗に終わる。番と己の寿命を等しくするため、何より番を手元に置き続けるためにフィルにとっては重要な誓約がどうして失敗したのか分からないものの、とにかく庇護したいフィルと、ぐいぐい溺愛モードに入ろうとする彼に一歩距離を置いてしまう番の女性との一進一退のおはなし。
※小説家になろうにも投稿
【本編完結】伯爵令嬢に転生して命拾いしたけどお嬢様に興味ありません!
ななのん
恋愛
早川梅乃、享年25才。お祭りの日に通り魔に刺されて死亡…したはずだった。死後の世界と思いしや目が覚めたらシルキア伯爵の一人娘、クリスティナに転生!きらきら~もふわふわ~もまったく興味がなく本ばかり読んでいるクリスティナだが幼い頃のお茶会での暴走で王子に気に入られ婚約者候補にされてしまう。つまらない生活ということ以外は伯爵令嬢として不自由ない毎日を送っていたが、シルキア家に養女が来た時からクリスティナの知らぬところで運命が動き出す。気がついた時には退学処分、伯爵家追放、婚約者候補からの除外…―― それでもクリスティナはやっと人生が楽しくなってきた!と前を向いて生きていく。
※本編完結してます。たまに番外編などを更新してます。
悪役令嬢に転生したので地味令嬢に変装したら、婚約者が離れてくれないのですが。
槙村まき
恋愛
スマホ向け乙女ゲーム『時戻りの少女~ささやかな日々をあなたと共に~』の悪役令嬢、リシェリア・オゼリエに転生した主人公は、処刑される未来を変えるために地味に地味で地味な令嬢に変装して生きていくことを決意した。
それなのに学園に入学しても婚約者である王太子ルーカスは付きまとってくるし、ゲームのヒロインからはなぜか「私の代わりにヒロインになって!」とお願いされるし……。
挙句の果てには、ある日隠れていた図書室で、ルーカスに唇を奪われてしまう。
そんな感じで悪役令嬢がヤンデレ気味な王子から逃げようとしながらも、ヒロインと共に攻略対象者たちを助ける? 話になるはず……!
第二章以降は、11時と23時に更新予定です。
他サイトにも掲載しています。
よろしくお願いします。
25.4.25 HOTランキング(女性向け)四位、ありがとうございます!
疲れきった退職前女教師がある日突然、異世界のどうしようもない貴族令嬢に転生。こっちの世界でも子供たちの幸せは第一優先です!
ミミリン
恋愛
小学校教師として長年勤めた独身の皐月(さつき)。
退職間近で突然異世界に転生してしまった。転生先では醜いどうしようもない貴族令嬢リリア・アルバになっていた!
私を陥れようとする兄から逃れ、
不器用な大人たちに助けられ、少しずつ現世とのギャップを埋め合わせる。
逃れた先で出会った訳ありの美青年は何かとからかってくるけど、気がついたら成長して私を支えてくれる大切な男性になっていた。こ、これは恋?
異世界で繰り広げられるそれぞれの奮闘ストーリー。
この世界で新たに自分の人生を切り開けるか!?
ヒロインしか愛さないはずの公爵様が、なぜか悪女の私を手放さない
魚谷
恋愛
伯爵令嬢イザベラは多くの男性と浮名を流す悪女。
そんな彼女に公爵家当主のジークベルトとの縁談が持ち上がった。
ジークベルトと対面した瞬間、前世の記憶がよみがえり、この世界が乙女ゲームであることを自覚する。
イザベラは、主要攻略キャラのジークベルトの裏の顔を知ってしまったがために、冒頭で殺されてしまうモブキャラ。
ゲーム知識を頼りに、どうにか冒頭死を回避したイザベラは最弱魔法と言われる付与魔法と前世の知識を頼りに便利グッズを発明し、離婚にそなえて資金を確保する。
いよいよジークベルトが、乙女ゲームのヒロインと出会う。
離婚を切り出されることを待っていたイザベラだったが、ジークベルトは平然としていて。
「どうして俺がお前以外の女を愛さなければならないんだ?」
予想外の溺愛が始まってしまう!
(世界の平和のためにも)ヒロインに惚れてください、公爵様!!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
悪役令嬢が睨んでくるので、理由を聞いてみた
ちくわ食べます
恋愛
転生したのは馴染みのない乙女ゲームの世界だった。
シナリオは分からず、登場人物もうろ覚え、タイトルなんて覚えてすらいない。
そんな世界でモブ男『トリスタン』として暮らす主人公。
恋愛至上主義な学園で大人しく、モブらしく、学園生活を送っていたはずなのに、なぜか悪役令嬢から睨まれていて。
気になったトリスタンは、悪役令嬢のセリスに理由を聞いてみることにした。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。
1日で先が気になって読破させていただきました笑
アルト殿下かっこよすぎ笑
しかも有能だしなー!
続きが気になります!更新楽しみにしてます(*´∇`)
ご感想ありがとうございます♪
なかなか更新できてないですが······そろそろ頑張ります(`・ ω・´)ゞビシッ!!
ご感想ありがとうございます♪
まあ、アルトさんなので( ˊᵕˋ ;)💦
溺愛に関して自重はしませんのでご安心を( - ̀ω -́ )✧
読み始めですみません。
ヒーロー、ヒロインともにかっこいい!可愛い!で読み進めるのが楽しみです!
ただ…。サンデー・クリーチャーの名前が…。
クリーチャーっていう名前がどうしてもSFのイメージで化け物に脳内変換されてしまうのですが…。何故にクリーチャーなんて名字にされたのですか?( ;´・ω・`)
ご感想ありがとうございます♪
サブの名前は結構適当に付けたところもあるので( ˊᵕˋ ;)💦ほとんど物語に無関係ですが、他にも気になる方がいたら修正します(^_^;)