バッドステータス『発情』を持つ女冒険者とパーティーを組んだ結果……

ぱぴっぷ

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……あぁ、眠たい

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 うぅ……あぁっ!! はぁ、はぁ……ふぅ。

『絶倫』のせいなのか分からないが、毎日処理をしないとムラムラして眠れない。
 さすがにクレアさんにお願いなんて出来ないから、クレアさんが寝付いた後に1人でこっそり……だから

「ふぁぁぁ~!! ……あぁ、眠たい」

「レオ、さっきからあくびばっかりしているな! 今日はもう帰るか?」

「いえ、大丈夫です! 残り一匹なんで頑張りましょう!」

「そうか……無理するなよ?」

 今日の依頼は『飛びウサギモドキを3匹捕獲』
 クレアさんはケガから回復したばかりだし、僕は寝不足だから、比較的簡単な依頼を受ける事にした。

 本物の飛びウサギは僕の身長の3倍くらいある大きなモンスターだが、飛びウサギモドキは体長50センチくらいの小さなモンスターだ。
 倒して解体すれば毛皮や肉などが売れるが、今回は飛びウサギを飼育して繁殖する業者からの依頼なので生きたまま連れて帰らなければいけない。

「おっ! レオ、いたぞ!」

「あっ、はい! ……えい!」

 割れたら眠くなる煙が出る玉を飛びウサギモドキに向かって投げる、飛びウサギモドキはあまり動きが素早くないので大体の場合は……

「両足を縛って頭に袋を……よし、依頼完了だ!」

「おつかれさまですクレアさん……んっ? あ、あれ……?」

 何だか僕も段々眠く…… あっ、投げ方が下手くそだったのか綺麗に割れてないから……ま、まだ煙が残って…… 

「お、おい! レオ!? レオ!!」

 ク、クレア……さん…… 

 …………
 …………


「ど、どうしよう……凄くカチカチになってる…… すんすん、うっ、何だかエッチな気分になるニオイだな」

 ん…… 夢……か? 

「あ、熱い…… こんなのが私の中に? うわぁ……ちょっとグロテスクだな……」

 下半身がスースーする…… そして僕のモノに何かが触れているような……

「ひゃっ! ビ、ビクンってなった! こ、コイツ勝手に動くのか!?」

 騒がしいなぁ……身体が少し重いが目を開けよう

「あ、う、おう! レ、レ、レ、レオ! や、やっと目を覚ましたか! だ、大丈夫か?」

「クレアさん? ……あれ? いつの間に家に帰って来たんだ?」

 目を開けると見慣れた部屋で、僕はベッドの上で横になっていた。
 ベッドの脇ではクレアさんがイスに座って僕の事を見つめている…… 何か息が荒いけど、どうしたんだろう? 

「私が背負って帰って来たんだ! 眠り玉の煙を吸ってレオが寝ちゃった時は焦ったぞ? 今何か飲み物を取ってくるなら待っててくれ!」

 そう言ってクレアさんは部屋を出ていった。
 
 そうか……クレアさんには迷惑かけちゃったな。
 んっ? んんっ!? あ、あれ、僕……ズボン履いてない! ていうかパンツもない!

 えぇぇ~、何で!? しかも寝起きだからか僕のモノはビンビン…… 

「レオ~? 水の方がいいか……あっ」

「あっ! クレアさん、これはその……」

 僕の股間を見たクレアさんは無言のまま部屋の扉を閉めて僕に近付いてきた。

「レオ……つ、辛いなら私が手伝ってやろうか?」

「……えっ?」

「わ、私も『発情』のせいでいっぱい苦労してきたから分かるんだ、レオも『絶倫』のせいで苦労しているんだろ?」

 ク、クレアさん? 『発情』と『絶倫』じゃ効果が違うと思うんですが……

「夜中に『絶倫』の効果が出て辛そうな声を出して慰めているのは知ってる……今までレオに助けられてばかりだから私だってレオの役に立ちたいんだ!!」

 いや、辛そうというか、どちらかというと気持ちいい……

「け、経験はないけど任せておけ!」

 経験がない? でも初めてって訳でも…… 助けた時もすんなり入ったし…… まさか『発情』の時はノーカウントとか……

「大丈夫だ! 本とか盗み聞きしたので大体は分かるから……」

 コップをテーブルに置いたクレアさんはベッドに腰掛け僕のモノに手を伸ばしてきた。

「た、たしかこうやって上下に動かせばいいんだよな?」

 柔らかくて温かい手が僕のモノを包み込む、そしてゆっくりと上下に動かされ……あぁっ! 
 
「ど、どうだ? 上手く出来ているか?」

「うぅっ……気持ち……いいです」

「そ、そうか……良かった」

 顔を赤くしながら僕のモノをしっかり見つめ恐る恐る動かしていたクレアさんだが、僕の言葉を聞き、動かすペースが段々早くなってきた。

「たしか本ではこうやって……あっ、先っぽから何か出てきた! うわっ、ヌルヌルしてる…… はぁ、はぁ……」

「クレアさん……も、もう……」

「はぁ……レオのヌルヌル……すんすん……あぁん、レオぉ……」

 ちょっとクレアさん!? 僕のモノに顔を近付け過ぎでは? あぅっ、聞こえてないのか? 出ちゃいますから!
 
「クレアさん! か、顔を離し……あぁぁっ!!」

「んっ!? んんんーー!!」

 あぁ! クレアさんの日焼けした綺麗な顔に僕の精液がベットリ……『絶倫』のおかげで溜まっていたから大量だ。

「ご、ごめんなさい!! ……クレアさん?」

「はぁ、はぁ、はぁ…… レオのニオイ……あぁっ! あぁぁぁっ!! ひぅ、うっ、はぁん!」

 あれ? これはまさか……『発情』!? 

「こ、これ……何だ!? ひぁぁぁっ!!」

 腰をカクカク動かし始めたクレアさんは慌ててパンツを脱ぎ捨てた。
 ベチョッ! と音のしたパンツ、そしてクレアさんはベッドに上がり、足を開いて僕に秘部を見せてきた。

「レオ! な、何か変だ! お漏らししたみたいに溢れてくる! た、助けて……」

 パクパクと動く穴からはドロリと蜜が流れ出し、秘部の上の方にある可愛らしい突起が固く勃起していた。

「へ、変になる!! 早く! レオぉぉ!!」

『絶倫』のおかげですぐに復活した僕のモノに慌てて避妊具を装着してクレアさんの足の間に入った僕は……

 …………

「ぐぅぅぅっ、れおぉぉ……いぐいぐいぐぅぅぅ! またいぐぅぅぅぅぅっ!!」

 その後、3回避妊具を着け直した僕は、4回目となる使用済み避妊具の口を縛り、クレアさんと共にベッドに倒れ込んだ。

『絶倫』があっても体力がないんじゃ意味ないな……

 そんな事を思いながらビクビクと痙攣しているクレアさんに抱き着き、僕は気を失った。
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