バッドステータス『発情』を持つ女冒険者とパーティーを組んだ結果……

ぱぴっぷ

文字の大きさ
12 / 31

朝から元気だな

しおりを挟む
「おはようレオ、朝から元気だな」

「んっ…… ふぁっ? クレアさん!?」

 昨日は『発情』を解除するためにかなり張り切ってしまい裸のまま寝てしまったんだけど、目を覚ましたら朝から元気になっている僕のモノをクレアさんが優しくしごいていた。

「すぐに楽にしてやるからな……」

 あぁ、気持ちいい…… じゃなくて! これは生理現象で『絶倫』は多分関係ないので朝からこんな事しなくても大丈夫なのに!
 
「ほら、またピュッと出して楽になれ」

 よく見るとクレアさんも裸のままだ! 重力によって垂れたおっぱいがプルプル揺れてる……

「クレアさん……」

「いつでもいいぞ」

 あぅっ! ペースが速くなってきた…… 駄目だ、もう!! 

「わぁぁ、こうやって精液が出てたのか…… おしっことは違うんだな」

 はぁ、はぁ…… 気持ち良かった……

「クレアさんありがとうございます」

「気にしなくても大丈夫だぞ! さて、私はシャワー浴びてくる、レオも一緒に入るか?」

「ぼ、僕は後で入ります!」

「ははっ、そうか」

 そして手にベットリと僕の精液を付け、裸のままのクレアさんは風呂場へ向かっていった。

 パーティーを組んでからクレアさんとの距離が近くなったと感じたけど、一緒に住んで更に近くなり、スキルを鑑定してからはもう……

 裸で一緒に寝たり、お互いの性欲を解消するのってパーティーメンバー以上の関係だよね?

 今は曖昧だけど別に嫌じゃない、むしろクレアさんのような美人で面倒見が良くて意外と優しい女性とこんな風になれて僕は幸せ者なのかもしれない。

 とりあえず僕のためを思って朝から手伝ってくれたクレアさんに美味しい朝食を作ってあげよう。

「ふぅ……おっ、いい香りがするな! 今日の朝ご飯は肉か?」

「余ったステーキ肉でサンドイッチにしようかと…… えぇっ!? クレアさん、服は!?」

 シャワーを浴び終えたクレアさんは、何を思ったのか下着姿で風呂場から出てきた!

「んっ? あぁ…… 着替えを持っていくのを忘れてな! 別に下着は着けてるからいいだろ? ビキニアーマーと変わらないじゃないか」

 そう言われればそうかもしれないけど、気持ちの問題です! 下着姿でウロウロされたらまた…… あぁ、ほらまた勃起しちゃったよ! 

「あっ、そ、そうか……悪いなレオ、私なんかを見ても『絶倫』の効果で辛くなるのか」

「なんかって、クレアさんみたいな魅力的な女性の下着姿を見たらこうなっちゃいますよ!」

 するとクレアさんは凄く驚いたような顔をして、何やらブツブツ言っている。

「み、魅力的? 私が? ……レオはまさか私の事を女として見ているのか? ……そうかそうか……」

「あの、クレアさん? だから服を着てもらえるとありがたいんですけど……」

 えっ? クレアさん、何で僕に近付いてくるんですか? あっ、今は料理中……

「悪いなレオ、私の姿を見てまたこんなに大きくなってしまったのか…… お詫びにまた私がスッキリさせてやるからレオは料理を続けていてくれ」

 料理中なのにズボンを脱がされ僕のモノがポロリン、クレアさんは僕の後ろに立ち抱き着くように手を回して僕のモノを触ってくる。

「ちょっとクレアさん、りょ、料理しづらいから……止めて下さ……ひゃっ!」

 うわっ、首筋をペロッと舐められた! 何だかゾクゾクってする!

「私の事は気にしないでいいから好きな時に出していいんだぞ? 全部手で受け止めてやるから……ふふっ」

 首筋にキスをして楽しそうにそんな事を言うなんて、エッチなクレアさんもまた魅力的だけど……うぉっ!

「熱いしビクビクしてるな……私の手は気持ちいいか?」

「うぅ……は、はい」

「そうかそうか……ふふっ」

 背中にはムニュムニュと大きなおっぱいが当たる感触はするし、あぁ、また出ちゃうよ!!

「クレアさん、出ちゃいます!!」

「いいぞ、出せ! 私の手でいっぱいピュッとしてくれ」

「あぁぁっ!!」

 キッチンで……料理中なのにクレアさんにイかされてしまった……

「熱っ…… うわ、さっき出したのにまたいっぱい出たな、スッキリしたか?」

「はい……ありがとうございま……」

「すんすん…… あっ、床に垂れてしまう、ぺろっ……」

 クレアさんの手のひらに出した僕の精液を……舐めた!? ちょっとクレアさん、汚いですよ!?

「やっぱり美味しくない…… なのに何でこんなに舐めたくなるんだ? レオの精液は不思議だな……れろっ、手を洗ってくるからそのままちょっと待っててくれ」

 そのままって、丸出しのままなんですけど……
 するとすぐにクレアさんは戻ってきて、僕の足元に座り込んだ。

「すぐに綺麗にしてやるから……れろっっ」

 ぼ、僕のモノを舐めた!? ペロペロと精液の付いた先っぽや根元近くもアイスキャンディーを舐めるみたいに……クレアさん!

「あはっ、せっかく掃除しているのにまた大きくなってきたな! もう1回……んっ、す、するか? ひぅっ! あっ、ちょっと、わ、私も……」

 僕のモノを舐めていたクレアさんの様子が…… ま、まさかクレアさん、『発情』が出てきたんじゃ……

「レオのをき、綺麗にしてやろうと、んっ、思ったのにぃぃっ! だ、駄目だ! レ、レオ!!」

「『発情』ですよね!? 今助けます!」 

 すぐに避妊具を取りに行き戻ってくると、クレアさんはキッチンに手をつき、プリプリなお尻を突きだしながら僕を待っていた。

「レオ!」

「クレアさん!」

 そしてクレアさんに挿入して……

 一緒に住み始めて僕達の日常はどんどん変化していく。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

荷物持ちを追放したら、酷い目にあった件について。

しばたろう
ファンタジー
無能だと思い込み、荷物持ちのレンジャーを追放した戦士アレクス。 しかし―― 彼が切り捨てた仲間こそが、 実はパーティを陰で支えていたレアスキル持ちだった。 事実に気づいた時にはもう遅い。 道に迷い、魔獣に襲われ、些細な任務すらまともにこなせない。 “荷物持ちがいなくなった瞬間”から、 アレクスの日常は静かに崩壊していく。 短絡的な判断で、かけがえのない存在を手放した戦士。 そんな彼と再び肩を並べることになったのは―― 美しいのに中二が暴走する魔法使い ノー天気で鈍感な僧侶 そして天性の才を秘めた愛くるしい弟子レンジャー かつての仲間たちと共に、アレクスはもう一度歩き出す。 自らの愚かさと向き合い、後悔し、懺悔し、それでも進むために。 これは、 “間違いを犯した男が、仲間と共に再び立ち上がる” 再生の物語である。 《小説家になろうにも投稿しています》

うちの幼馴染がデレすぎてて俺の理性はもう限界。でも毎日が最高に甘いからもうどうでもいいや

静内燕
恋愛
相沢悠太の日常は、規格外の美少女である幼馴染、白石葵によって完全に支配されている。 朝のモーニングコール(ベッドへのダイブ付き)から始まり、登校中の腕組み、そして「あーん」が義務付けられた手作り弁当。誰もが羨むラブラブっぷりだが、悠太はこれを「家族愛」だと頑なに誤解(無視)している。 「ゆーたは私の運命の相手なんだもん!」と、葵のデレデレは今日も過剰の一途。周囲の冷やかしや、葵を狙う男子生徒のプレッシャーが高まる中、悠太の**「幼馴染フィルター」**はついに限界を迎える。 この溺愛っぷり、いつまで「家族」で通せるのか? 甘すぎる日常が、悠太の鈍感な理性を溶かし尽くす――最初からクライマックスの、超高濃度イチャイチャ・ラブコメ、開幕!

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

服を脱いで妹に食べられにいく兄

スローン
恋愛
貞操観念ってのが逆転してる世界らしいです。

屑スキルが覚醒したら追放されたので、手伝い屋を営みながら、のんびりしてたのに~なんか色々たいへんです(完結)

わたなべ ゆたか
ファンタジー
タムール大陸の南よりにあるインムナーマ王国。王都タイミョンの軍事訓練場で、ランド・コールは軍に入るための最終試験に挑む。対戦相手は、《ダブルスキル》の異名を持つゴガルン。 対するランドの持つ《スキル》は、左手から棘が一本出るだけのもの。 剣技だけならゴガルン以上を自負するランドだったが、ゴガルンの《スキル》である〈筋力増強〉と〈遠当て〉に翻弄されてしまう。敗北する寸前にランドの《スキル》が真の力を発揮し、ゴガルンに勝つことができた。だが、それが原因で、ランドは王都を追い出されてしまった。移住した村で、〝手伝い屋〟として、のんびりとした生活を送っていた。だが、村に来た領地の騎士団に所属する騎馬が、ランドの生活が一変する切っ掛けとなる――。チート系スキル持ちの主人公のファンタジーです。楽しんで頂けたら、幸いです。 よろしくお願いします! (7/15追記  一晩でお気に入りが一気に増えておりました。24Hポイントが2683! ありがとうございます!  (9/9追記  三部の一章-6、ルビ修正しました。スイマセン (11/13追記 一章-7 神様の名前修正しました。 追記 異能(イレギュラー)タグを追加しました。これで検索しやすくなるかな……。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

酔っぱらったせいで、勇者パーティーを洗脳してしまった

透けてるブランディシュカ
ファンタジー
悪友のせいで酔ったら。(※重複投稿しています)仲仁へび

処理中です...