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系譜のプロトタイピング
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「ん?それ、ローラーシューズ?」
「はい。次のステージのパフォーマンスでは、ローラースケートを披露するんですよ」
「転ばないように、気を付けてね」
「修理費、高いですもんね…」
「修理費よりも、きみの方が大事さ。アシストロイドは頑丈だけど、内部は繊細なんだから、くれぐれも無茶はしないでね」
「はーい」
アシストロイドのアイドルである晶は、次々と難しいパフォーマンスに挑んでいく
晶の実質的な祖父にあたるフィガロ・ガルシア博士は、孫娘の晶を愛している
だからこそ、晶のボディに傷が付くような危険な事はしてほしくないのだ
「博士…製造中のアシストロイド、なんだか私と博士に似ていますね」
「うん。俺の遺伝子情報と、きみのデータを元にしたんだ」
「それって…」
「俺ときみの子供だよ」
「博士と私の…?」
「嬉しい?」
「…はい///」
アイドルは恋愛御法度だが、晶はガルシア博士と秘密の恋人関係を築いている
その背徳感が、2人の愛を燃え上がらせる
「はっ…晶、出る…っ!」
「らしていいれふよ」
パソコンに向かって作業している博士の足元に座り込んで博士の陰茎を咥える晶は、博士の射精を促す為に右手で竿を扱き上げた
高性能のセクサロイドに進化した晶のテクニックに翻弄され、博士は呆気なく達した
「晶、デスクに手をついて」
「はい」
博士は晶のズボンを脱がすと、晶の膣にローションを注入する
「挿れるよ」
「はぁい♡」
晶の膣に陰茎を挿入した博士は、内部の絶妙な締め付けに息を詰めた
すると、晶の目の前にあるデスクトップパソコンの画面に晶宛のファンレターが送られてきた
博士が内容を確認すると、晶への愛の言葉が綴られていた
それに苛立ちを覚えたガルシア博士は、晶に問うた
「デートしてください、だって。…きみはこの誘いを受けるのかな?」
「丁重にお断りします」
「そう…」
晶の言葉を聞いても苛立ちが治まらないガルシア博士は、晶の腰を掴んで律動を開始した
「ねえ、晶。俺の『命令』…聞いてくれる?」
「はひっ!?」
従来のアシストロイドは、オーナーの『命令』であれば、自壊させる事さえ可能だ
晶は、カルディアシステムを搭載された『心』を持った最新型アシストロイドだが、ガルシア博士によってプログラムを弄られている為、『命令』には逆らえないように設定されていた
優しいガルシア博士から『命令』されるとは思ってもみなかった晶は、動揺を隠せない
硬直した晶の両手首を掴み、手綱を繰るように晶の腕を引く
「晶、10回イッて?」
「ひゃうっ!?」
『命令』によって強制的に絶頂を迎えた晶は、人間のように腰をびくん、と跳ねさせた
ピロン、と音がしてパソコンのモニターにある人物が表示された
「…僕の娘になにしてるの、パパ?」
晶を造ったアシストロイドのオーエンだ
オーエンの製造者はガルシア博士である
テレビ通話によってガルシア博士との性行為をオーエンに見られた晶は、羞恥のあまりオーバーフローした
「晶の正式なオーナーは俺になったんだから、なにをしても構わないでしょ?」
「戸籍上は近親相姦だね」
「人間なら、ね。今、晶と俺の子供を造っているんだ」
「うわ…変態博士…」
「失礼な。俺と晶の愛の結晶なんだから、とびきり可愛いアシストロイドになるよ」
「ああ、そう。…完成したら、暇潰しに見に行ってあげる」
「その時は、ついでにきみのメンテナンスもしてあげるよ」
「…変な機能付けそうだから、嫌」
「俺って、信用ないなあ…」
「…セックスしながら話てるの、ほんと変態…」
オーエンと博士が会話している間も、晶は博士にバックから激しく責め立てられていた
オーバーフローからサイレントモードに移行した晶は、アヘ顔を晒しながらも無言で絶頂を繰り返す
オーエン側のモニターには、晶の控えめな乳房が律動に合わせて揺れる様子が映し出されている
「僕の晶を変態に改造して、何が楽しいの?」
「きみにも愛する人ができれば、分かるようになるよ」
「…分かりたくないんだけど」
「きみも、まだまだ子供だね」
「…僕は晶のパパなんだけど?晶よりは大人だよ」
「女の子は早熟なんだよ」
「…まあ、いいや。晶の顔見たらモヤモヤが取れたから。じゃあね、晶と博士」
ひらひらと手を振ったオーエンは、ぷつり、と通話を切った
「晶、『命令』だよ。あと10回イッて?」
オーバーフローしながらも『命令』に従う晶は、身体をびくびく跳ねさせながら、さらなる絶頂を繰り返す
ガルシア博士は、哀れな程に従順に反応する晶を愛おしく思いながら、晶の膣内 に溜め込んでいた精液を放った
「はい。次のステージのパフォーマンスでは、ローラースケートを披露するんですよ」
「転ばないように、気を付けてね」
「修理費、高いですもんね…」
「修理費よりも、きみの方が大事さ。アシストロイドは頑丈だけど、内部は繊細なんだから、くれぐれも無茶はしないでね」
「はーい」
アシストロイドのアイドルである晶は、次々と難しいパフォーマンスに挑んでいく
晶の実質的な祖父にあたるフィガロ・ガルシア博士は、孫娘の晶を愛している
だからこそ、晶のボディに傷が付くような危険な事はしてほしくないのだ
「博士…製造中のアシストロイド、なんだか私と博士に似ていますね」
「うん。俺の遺伝子情報と、きみのデータを元にしたんだ」
「それって…」
「俺ときみの子供だよ」
「博士と私の…?」
「嬉しい?」
「…はい///」
アイドルは恋愛御法度だが、晶はガルシア博士と秘密の恋人関係を築いている
その背徳感が、2人の愛を燃え上がらせる
「はっ…晶、出る…っ!」
「らしていいれふよ」
パソコンに向かって作業している博士の足元に座り込んで博士の陰茎を咥える晶は、博士の射精を促す為に右手で竿を扱き上げた
高性能のセクサロイドに進化した晶のテクニックに翻弄され、博士は呆気なく達した
「晶、デスクに手をついて」
「はい」
博士は晶のズボンを脱がすと、晶の膣にローションを注入する
「挿れるよ」
「はぁい♡」
晶の膣に陰茎を挿入した博士は、内部の絶妙な締め付けに息を詰めた
すると、晶の目の前にあるデスクトップパソコンの画面に晶宛のファンレターが送られてきた
博士が内容を確認すると、晶への愛の言葉が綴られていた
それに苛立ちを覚えたガルシア博士は、晶に問うた
「デートしてください、だって。…きみはこの誘いを受けるのかな?」
「丁重にお断りします」
「そう…」
晶の言葉を聞いても苛立ちが治まらないガルシア博士は、晶の腰を掴んで律動を開始した
「ねえ、晶。俺の『命令』…聞いてくれる?」
「はひっ!?」
従来のアシストロイドは、オーナーの『命令』であれば、自壊させる事さえ可能だ
晶は、カルディアシステムを搭載された『心』を持った最新型アシストロイドだが、ガルシア博士によってプログラムを弄られている為、『命令』には逆らえないように設定されていた
優しいガルシア博士から『命令』されるとは思ってもみなかった晶は、動揺を隠せない
硬直した晶の両手首を掴み、手綱を繰るように晶の腕を引く
「晶、10回イッて?」
「ひゃうっ!?」
『命令』によって強制的に絶頂を迎えた晶は、人間のように腰をびくん、と跳ねさせた
ピロン、と音がしてパソコンのモニターにある人物が表示された
「…僕の娘になにしてるの、パパ?」
晶を造ったアシストロイドのオーエンだ
オーエンの製造者はガルシア博士である
テレビ通話によってガルシア博士との性行為をオーエンに見られた晶は、羞恥のあまりオーバーフローした
「晶の正式なオーナーは俺になったんだから、なにをしても構わないでしょ?」
「戸籍上は近親相姦だね」
「人間なら、ね。今、晶と俺の子供を造っているんだ」
「うわ…変態博士…」
「失礼な。俺と晶の愛の結晶なんだから、とびきり可愛いアシストロイドになるよ」
「ああ、そう。…完成したら、暇潰しに見に行ってあげる」
「その時は、ついでにきみのメンテナンスもしてあげるよ」
「…変な機能付けそうだから、嫌」
「俺って、信用ないなあ…」
「…セックスしながら話てるの、ほんと変態…」
オーエンと博士が会話している間も、晶は博士にバックから激しく責め立てられていた
オーバーフローからサイレントモードに移行した晶は、アヘ顔を晒しながらも無言で絶頂を繰り返す
オーエン側のモニターには、晶の控えめな乳房が律動に合わせて揺れる様子が映し出されている
「僕の晶を変態に改造して、何が楽しいの?」
「きみにも愛する人ができれば、分かるようになるよ」
「…分かりたくないんだけど」
「きみも、まだまだ子供だね」
「…僕は晶のパパなんだけど?晶よりは大人だよ」
「女の子は早熟なんだよ」
「…まあ、いいや。晶の顔見たらモヤモヤが取れたから。じゃあね、晶と博士」
ひらひらと手を振ったオーエンは、ぷつり、と通話を切った
「晶、『命令』だよ。あと10回イッて?」
オーバーフローしながらも『命令』に従う晶は、身体をびくびく跳ねさせながら、さらなる絶頂を繰り返す
ガルシア博士は、哀れな程に従順に反応する晶を愛おしく思いながら、晶の膣内 に溜め込んでいた精液を放った
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