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委ねる練習
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前回の『お勉強』から更に三日後…
「無理です!私にはできません…!」
「これもお勉強だよ。ほら、はやく♡」
フィガロは、私に無理難題を押し付けてきた
なんと寝そべったフィガロの顔に、私の『ソコ』を押し当ててみろと言うのだ
あまりにも恥ずかしいその行為に、私は怯んだ
しかし、フィガロは譲る気はないらしい
私は羞恥に耐えながらフィガロの顔の上に跨った
「ふふっ…『ココ』、ひくひくしてる…期待してるの?」
「うぅっ…もう、やだ…」
「大丈夫だよ…とびっきり優しくしてあげるから…」
そう言うと、フィガロは自身の顔の真上にある私の『ソコ』に舌を這わせた
「ひっ…!」
私の身体は上に逃れようとするが、太腿をフィガロに押さえつけられているので逃げようがない
「あ、…っ、あっ…んっ…」
ねっとり…と、舐め上げる舌に、思わず声が漏れる
まだ日も沈んでいない時間から、こんな行為に耽っている羞恥に両手で口を押さえた
そのままフィガロの舌技に翻弄され、私の腰はびくびくと跳ねた
すると、今度は寝そべったフィガロの男性器の上に跨がれと言う…
私は躊躇ったが、やはりフィガロは譲る気はないらしい
恥じらいながらフィガロの『ソレ』の上に跨る
「んっ…」
互いの熱い性器が触れ合って…なんとも言えない感覚だ
「動いてみてよ…」
「は、い…」
前後に腰を動かす…
性器が擦れて…少しずつ湿り気が増していく…
「んっ…んっ…」
擦り付けた『ソコ』からぬち、ぬちと、音がする…
「もっと、激しく動いて…」
「んっ…はい…」
より強く擦り付けると、水音が激しくなった
「は、…あっ…はぁ…んっ…」
滑りがよくなって互いの性器の凹凸を強く感じる
「はは、…そんなに激しく動いたら…[[rb:挿入 > はい]]っちゃうよ…」
フィガロは腰の角度を変えて、亀頭を私の秘孔に押し当てた
「あっ…だめ…、まだ駄目です…!」
フィガロの『ソレ』は、一般的な『ソレ』より大きいらしく、まだ未成熟な身体で受け入れるのは恐い…
「うん…わかってるよ…まだ、ね…」
『ソレ』の代わりに、フィガロの指が入ってきた
ゆっくりと抜き差しされる指の動きが、次第に速くなっていく
「あっ…!」
頭の中が真っ白になった
フィガロの身体に手をついて支えていた腕から力が抜けて倒れ込む
互いに服を纏っていないので、汗ばんだ肌が直接触れる
「晶…俺の、舐めてくれる?」
「はぁ…はぁ…ん、…はい…」
身体をずらし、フィガロの性器に触れると、躊躇いなく口に含んだ
「ん…ん…んっ…」
口と手で扱いてフィガロの『ソレ』を射精に導く
射精の直前で苦しくなり、口を離してしまった事で顔中に精液を浴びてしまった
「…ん、…ふふっ、…イイ顔…♡」
フィガロは満足そうに、精液で濡れた私の頰を撫でた
「無理です!私にはできません…!」
「これもお勉強だよ。ほら、はやく♡」
フィガロは、私に無理難題を押し付けてきた
なんと寝そべったフィガロの顔に、私の『ソコ』を押し当ててみろと言うのだ
あまりにも恥ずかしいその行為に、私は怯んだ
しかし、フィガロは譲る気はないらしい
私は羞恥に耐えながらフィガロの顔の上に跨った
「ふふっ…『ココ』、ひくひくしてる…期待してるの?」
「うぅっ…もう、やだ…」
「大丈夫だよ…とびっきり優しくしてあげるから…」
そう言うと、フィガロは自身の顔の真上にある私の『ソコ』に舌を這わせた
「ひっ…!」
私の身体は上に逃れようとするが、太腿をフィガロに押さえつけられているので逃げようがない
「あ、…っ、あっ…んっ…」
ねっとり…と、舐め上げる舌に、思わず声が漏れる
まだ日も沈んでいない時間から、こんな行為に耽っている羞恥に両手で口を押さえた
そのままフィガロの舌技に翻弄され、私の腰はびくびくと跳ねた
すると、今度は寝そべったフィガロの男性器の上に跨がれと言う…
私は躊躇ったが、やはりフィガロは譲る気はないらしい
恥じらいながらフィガロの『ソレ』の上に跨る
「んっ…」
互いの熱い性器が触れ合って…なんとも言えない感覚だ
「動いてみてよ…」
「は、い…」
前後に腰を動かす…
性器が擦れて…少しずつ湿り気が増していく…
「んっ…んっ…」
擦り付けた『ソコ』からぬち、ぬちと、音がする…
「もっと、激しく動いて…」
「んっ…はい…」
より強く擦り付けると、水音が激しくなった
「は、…あっ…はぁ…んっ…」
滑りがよくなって互いの性器の凹凸を強く感じる
「はは、…そんなに激しく動いたら…[[rb:挿入 > はい]]っちゃうよ…」
フィガロは腰の角度を変えて、亀頭を私の秘孔に押し当てた
「あっ…だめ…、まだ駄目です…!」
フィガロの『ソレ』は、一般的な『ソレ』より大きいらしく、まだ未成熟な身体で受け入れるのは恐い…
「うん…わかってるよ…まだ、ね…」
『ソレ』の代わりに、フィガロの指が入ってきた
ゆっくりと抜き差しされる指の動きが、次第に速くなっていく
「あっ…!」
頭の中が真っ白になった
フィガロの身体に手をついて支えていた腕から力が抜けて倒れ込む
互いに服を纏っていないので、汗ばんだ肌が直接触れる
「晶…俺の、舐めてくれる?」
「はぁ…はぁ…ん、…はい…」
身体をずらし、フィガロの性器に触れると、躊躇いなく口に含んだ
「ん…ん…んっ…」
口と手で扱いてフィガロの『ソレ』を射精に導く
射精の直前で苦しくなり、口を離してしまった事で顔中に精液を浴びてしまった
「…ん、…ふふっ、…イイ顔…♡」
フィガロは満足そうに、精液で濡れた私の頰を撫でた
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