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猫は教室で鳴かない
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「はい、ふぃがろにバレンタインのチョコあげる!」
晶がフィガロのカノジョになって、初めてのバレンタイン…
晶は、母に教えてもらいながら作った手作りチョコをフィガロにプレゼントした
「ありがとう、あきら」
フィガロは、頬を紅色に染めながらチョコを受け取った
懐かしい夢だ…
「んっ…ここは…」
晶が目を覚ますと、そこはラブホテルの一室…
「…離れてよ」
フィガロに背を向けて眠っていた晶は、背後から自身を抱き竦める男に、冷たく言い放つ
「んー…もう少しだけ…」
フィガロは、晶の肩口に吸い付くと、朱い花を咲かせた
「ばっ…!痕付けないで!」
「ちゃんと制服で隠れるから、大丈夫だよ」
「猥褻委員長!」
「あはは!」
暫く裸で密着していると、フィガロが突然身を起こした
「…?」
フィガロはサイドテーブルの引き出しから『何か』を取り出した
「晶、脚開いて」
「こんな朝から、何考えてるの!?」
「エロいコト♡」
「ばか!」
フィガロはあっさり晶の脚を押し開くと、晶の膣に『何か』を挿れた
「なに!?」
「ローターだよ。コードレスの」
「変態!」
「お口の悪い晶への、お仕置きだよ♡」
「ばかぁ!」
フィガロは、リモコンを操作してローターの電源を入れた
「ンッ…、ふっ…んんっ…」
晶とフィガロは、朝1の電車に乗って学園へ向かう
晶の膣に、ローターを挿れたまま…
「(フィガロの、ばかばかばか!)」
フィガロに肩を抱かれながら座席に座る晶は、心の中でフィガロを罵倒した
徐々に乗客が増えて来て、いつの間にやら満員だ
「ふっ…、…うっ…ンッ…」
晶は、唇を噛んで声を抑えた
「ふふっ…」
フィガロは、晶の肩から腕を撫でて、敏感な身体を刺激する
「(もう、やだぁ…)」
晶は、フィガロの悪戯に必死で堪えた
学園に着いた晶は、フィガロと別れると真っ先に女子トイレへ向かった
「取れない…!」
ローターは晶の奥に入り込んでいて、晶の指では取り出せない
「フィガロの…ばか…っ」
尿意が限界に達した晶は、膣内の振動に堪えながら用を足した
「うっ…、…ンッ…」
授業中…
晶は、机に突っ伏して快楽に堪えていた
脚をモジモジと擦り合わせ、どうにかやり過ごそうとする
ショーツの中は、愛液でぐっしょり濡れている
「はっ…、…はあ…っ…」
一定の振動を絶えず与えられても、決定的な刺激が足りない…
「おい…真木の奴、なんかエロくね?」
「さっきから息が荒いし、発情期か?」
「猫かよ」
クラスの男子が、ヒソヒソと話す声が聞こえる
「(あ…、むり…終わった…)」
この日から、晶には密かに『ピンクキャット』という渾名が付いた
晶は、黒板に書かれた『真木 晶=ピンクキャット』という落書きを黒板消しで乱雑に消した
晶がフィガロのカノジョになって、初めてのバレンタイン…
晶は、母に教えてもらいながら作った手作りチョコをフィガロにプレゼントした
「ありがとう、あきら」
フィガロは、頬を紅色に染めながらチョコを受け取った
懐かしい夢だ…
「んっ…ここは…」
晶が目を覚ますと、そこはラブホテルの一室…
「…離れてよ」
フィガロに背を向けて眠っていた晶は、背後から自身を抱き竦める男に、冷たく言い放つ
「んー…もう少しだけ…」
フィガロは、晶の肩口に吸い付くと、朱い花を咲かせた
「ばっ…!痕付けないで!」
「ちゃんと制服で隠れるから、大丈夫だよ」
「猥褻委員長!」
「あはは!」
暫く裸で密着していると、フィガロが突然身を起こした
「…?」
フィガロはサイドテーブルの引き出しから『何か』を取り出した
「晶、脚開いて」
「こんな朝から、何考えてるの!?」
「エロいコト♡」
「ばか!」
フィガロはあっさり晶の脚を押し開くと、晶の膣に『何か』を挿れた
「なに!?」
「ローターだよ。コードレスの」
「変態!」
「お口の悪い晶への、お仕置きだよ♡」
「ばかぁ!」
フィガロは、リモコンを操作してローターの電源を入れた
「ンッ…、ふっ…んんっ…」
晶とフィガロは、朝1の電車に乗って学園へ向かう
晶の膣に、ローターを挿れたまま…
「(フィガロの、ばかばかばか!)」
フィガロに肩を抱かれながら座席に座る晶は、心の中でフィガロを罵倒した
徐々に乗客が増えて来て、いつの間にやら満員だ
「ふっ…、…うっ…ンッ…」
晶は、唇を噛んで声を抑えた
「ふふっ…」
フィガロは、晶の肩から腕を撫でて、敏感な身体を刺激する
「(もう、やだぁ…)」
晶は、フィガロの悪戯に必死で堪えた
学園に着いた晶は、フィガロと別れると真っ先に女子トイレへ向かった
「取れない…!」
ローターは晶の奥に入り込んでいて、晶の指では取り出せない
「フィガロの…ばか…っ」
尿意が限界に達した晶は、膣内の振動に堪えながら用を足した
「うっ…、…ンッ…」
授業中…
晶は、机に突っ伏して快楽に堪えていた
脚をモジモジと擦り合わせ、どうにかやり過ごそうとする
ショーツの中は、愛液でぐっしょり濡れている
「はっ…、…はあ…っ…」
一定の振動を絶えず与えられても、決定的な刺激が足りない…
「おい…真木の奴、なんかエロくね?」
「さっきから息が荒いし、発情期か?」
「猫かよ」
クラスの男子が、ヒソヒソと話す声が聞こえる
「(あ…、むり…終わった…)」
この日から、晶には密かに『ピンクキャット』という渾名が付いた
晶は、黒板に書かれた『真木 晶=ピンクキャット』という落書きを黒板消しで乱雑に消した
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