8 / 20
躾の時間
しおりを挟む
「はや、く…取ってよ…っ」
「何を?」
「っ…、ローター…!」
晶は、下校しようと迎えの車へ向かうフィガロに言い放つ
「いいよ。ほら、行こうか」
「なっ…!」
フィガロは、晶に手を差し伸べた
晶には、この後の展開が読めた
しかし、晶はフィガロ以外に「『ナカ』のローターを取って」などと言えるはずがなかった
晶は、渋々黒い高級車に乗り込む
「ふふっ…」
晶の隣に座ったフィガロは、嬉しそうだ
「電源、切ってよ…」
「だぁーめ♡」
「…っ、変態!」
「おや?生意気な子には、こうしちゃうよ?」
フィガロは、リモコンを操作して晶の膣内にあるローターの威力を強めた
「あ゛っ!」
晶は、突然振動が強くなったローターの刺激で軽く達した
高級車が停まったのは、例の寂れた倉庫の前だ
晶は、倉庫の入り口を睨み付けた
「そんなに警戒しないで。気持ち良くなるだけなんだから」
「ならなくていい!」
突っ撥ねながらも、フィガロについて行く晶
椅子に座らされ、両腕を肘掛けに縛り付けられる
「今日は、ローターで遊び尽くしてあげる♡」
フィガロは、晶の両脚を折り曲げて縄で縛り、脚を閉じられないように固定した
「あは、クロッチが濡れてるね…」
「淫行委員長…」
「生意気…」
フィガロは晶のシャツを肌蹴け、ブラジャーをずらすと、露われた愛らしい乳首が、ぴん、と勃っている
「舐めて欲しい?」
「舐めんな」
晶は、反発するのをやめない
フィガロは溜息を吐くと、晶の乳首に『何か』を近付けた
「ああっ…!」
ローターだ…
フィガロは、晶の乳首に当てたローターをテープで固定する
左右同じようにローターが晶の身体を苛む
「ん゛んっ…」
晶は、フィガロを喜ばせまいと声を我慢している
「晶…声、聞かせて…?」
「…やだ…っ!」
「そうかい…」
フィガロは、晶のショーツを脱がせた
ショーツのクロッチ部分と晶の秘所を透明な糸が引く
「ふふっ…やらし…」
晶の勃起した陰核に、フィガロは手に持ったローターを直接当てた
「あんっ…、や…ぁ…、…ンッ…」
左右の乳首、陰核、そして膣内のローターが晶を抗えない快楽の渦に堕とした
「晶、答えて。きみの恋人は、だぁれ?」
フィガロがローターで晶の陰核を捏ね繰り回しながら問う
「…ふっ、…アンタ、ではない、のは…確かね…」
晶は、頑なにフィガロを拒絶する
「愚かだね、きみは…」
フィガロは、全てのローターの威力を最大にした
「何を?」
「っ…、ローター…!」
晶は、下校しようと迎えの車へ向かうフィガロに言い放つ
「いいよ。ほら、行こうか」
「なっ…!」
フィガロは、晶に手を差し伸べた
晶には、この後の展開が読めた
しかし、晶はフィガロ以外に「『ナカ』のローターを取って」などと言えるはずがなかった
晶は、渋々黒い高級車に乗り込む
「ふふっ…」
晶の隣に座ったフィガロは、嬉しそうだ
「電源、切ってよ…」
「だぁーめ♡」
「…っ、変態!」
「おや?生意気な子には、こうしちゃうよ?」
フィガロは、リモコンを操作して晶の膣内にあるローターの威力を強めた
「あ゛っ!」
晶は、突然振動が強くなったローターの刺激で軽く達した
高級車が停まったのは、例の寂れた倉庫の前だ
晶は、倉庫の入り口を睨み付けた
「そんなに警戒しないで。気持ち良くなるだけなんだから」
「ならなくていい!」
突っ撥ねながらも、フィガロについて行く晶
椅子に座らされ、両腕を肘掛けに縛り付けられる
「今日は、ローターで遊び尽くしてあげる♡」
フィガロは、晶の両脚を折り曲げて縄で縛り、脚を閉じられないように固定した
「あは、クロッチが濡れてるね…」
「淫行委員長…」
「生意気…」
フィガロは晶のシャツを肌蹴け、ブラジャーをずらすと、露われた愛らしい乳首が、ぴん、と勃っている
「舐めて欲しい?」
「舐めんな」
晶は、反発するのをやめない
フィガロは溜息を吐くと、晶の乳首に『何か』を近付けた
「ああっ…!」
ローターだ…
フィガロは、晶の乳首に当てたローターをテープで固定する
左右同じようにローターが晶の身体を苛む
「ん゛んっ…」
晶は、フィガロを喜ばせまいと声を我慢している
「晶…声、聞かせて…?」
「…やだ…っ!」
「そうかい…」
フィガロは、晶のショーツを脱がせた
ショーツのクロッチ部分と晶の秘所を透明な糸が引く
「ふふっ…やらし…」
晶の勃起した陰核に、フィガロは手に持ったローターを直接当てた
「あんっ…、や…ぁ…、…ンッ…」
左右の乳首、陰核、そして膣内のローターが晶を抗えない快楽の渦に堕とした
「晶、答えて。きみの恋人は、だぁれ?」
フィガロがローターで晶の陰核を捏ね繰り回しながら問う
「…ふっ、…アンタ、ではない、のは…確かね…」
晶は、頑なにフィガロを拒絶する
「愚かだね、きみは…」
フィガロは、全てのローターの威力を最大にした
0
あなたにおすすめの小説
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
田舎の幼馴染に囲い込まれた
兎角
恋愛
25.10/21 殴り書きの続き更新
都会に飛び出した田舎娘が渋々帰郷した田舎のムチムチ幼馴染に囲い込まれてズブズブになる予定 ※殴り書きなので改行などない状態です…そのうち直します。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
淫紋付きランジェリーパーティーへようこそ~麗人辺境伯、婿殿の逆襲の罠にハメられる
柿崎まつる
恋愛
ローテ辺境伯領から最重要機密を盗んだ男が潜んだ先は、ある紳士社交倶楽部の夜会会場。女辺境伯とその夫は夜会に潜入するが、なんとそこはランジェリーパーティーだった!
※辺境伯は女です ムーンライトノベルズに掲載済みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる