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海は見ていた
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「ん…はあ…」
磯の岩礁の陰に隠れて、舌を絡め合うフィガロと晶
口を離した2人の間を白濁混じりの唾液が繋ぐ
「まず…っ、…よくこんなの飲めたね…」
「アンタが飲ませたくせに!」
「…ちょっと嬉しそうにしてたじゃない」
「ば…っ、そんなわけないでしょ!」
晶は否定するが、フェラチオをする晶は無意識のうちに脚を擦り合わせたり、頬を紅潮させていた
「へえ…?」
フィガロは、晶の際どすぎる水着を引っ張ってクロッチ部分を晶の陰部に食い込ませた
「あ゛っ、…セクハラ委員長!」
「淑女は、そんな言葉覚えなくてもいいんだよ」
「う゛ーっ!」
何度も水着を引っ張って、フィガロは晶の性器を刺激する
晶はフィガロの首に縋り付いて、快楽をやり過ごそうとしている
「…あっ!」
水着を引っ張っていたフィガロは、突然晶の水着をずり下げると、水着の中に陰茎を挿し入れ、晶の陰部に陰茎を擦り付けた
電車で痴漢された時とは反対で、向かい合う体勢である
「サイテー…」
「あはは、サイコー♡」
「もう…ラスティカ、どこ行っちゃったんだろ…」
プロのデザイナーを目指すクロエは、大学の友人であるラスティカと海水浴に来ていたが、マイペースなラスティカと逸れてしまい、磯まで探しに来ていた
「おーい、ラスティカー!」
波の音がクロエの声を掻き消した
クロエは、岩礁の陰を覗き込む
すると…
「あんっ…、ふぃがろ…っ、イクっ…!」
「はっ、…俺も…っ」
2人の男女が、お取り込み中だった
「わわっ…///」
クロエは慌てて、岩礁に身を隠す
「(見てはいけないものを見ちゃった…///)」
真っ赤になった頬を両手で抑え、クロエはドキドキと高鳴る心臓の音が2人に聞こえてしまいそうな緊張感に包まれた
「あッ…あつい…」
「ふふっ…ぐちゃぐちゃだね…♡」
水着の中に射精したフィガロは、晶の性器に精液を塗り込むように腰を前後させた
「(す、凄くエッチだ…///)」
性器がぐちゅぐちゅと擦れ合う音が聞こえ、クロエの心臓はバクバクと音を立てる
「もう、やだ…帰る…」
「(えっ…!わっ、見つかっちゃう!)」
クロエは慌てて、その場を離れた
「もう1回だけ…ね?」
「…1回だけだからね」
「ありがとう、晶♡」
再び律動を始めたフィガロが、ちら、と視線を他所へ向ける
そこは、先程クロエが隠れていた場所だ
「ふっ…」
フィガロは一瞬、不敵な笑みを浮かべたが、何事もなかったかのように晶との行為に集中した
「おや、どこに行っていたんだい?クロエ」
漸く合流できたラスティカが、のんびりとした口調でクロエに尋ねる
「な、なんでもないよ…!ちょっと、お手洗いに行ってただけ…!」
クロエの記憶には、忘れられない出来事がまた1つ増えた
磯の岩礁の陰に隠れて、舌を絡め合うフィガロと晶
口を離した2人の間を白濁混じりの唾液が繋ぐ
「まず…っ、…よくこんなの飲めたね…」
「アンタが飲ませたくせに!」
「…ちょっと嬉しそうにしてたじゃない」
「ば…っ、そんなわけないでしょ!」
晶は否定するが、フェラチオをする晶は無意識のうちに脚を擦り合わせたり、頬を紅潮させていた
「へえ…?」
フィガロは、晶の際どすぎる水着を引っ張ってクロッチ部分を晶の陰部に食い込ませた
「あ゛っ、…セクハラ委員長!」
「淑女は、そんな言葉覚えなくてもいいんだよ」
「う゛ーっ!」
何度も水着を引っ張って、フィガロは晶の性器を刺激する
晶はフィガロの首に縋り付いて、快楽をやり過ごそうとしている
「…あっ!」
水着を引っ張っていたフィガロは、突然晶の水着をずり下げると、水着の中に陰茎を挿し入れ、晶の陰部に陰茎を擦り付けた
電車で痴漢された時とは反対で、向かい合う体勢である
「サイテー…」
「あはは、サイコー♡」
「もう…ラスティカ、どこ行っちゃったんだろ…」
プロのデザイナーを目指すクロエは、大学の友人であるラスティカと海水浴に来ていたが、マイペースなラスティカと逸れてしまい、磯まで探しに来ていた
「おーい、ラスティカー!」
波の音がクロエの声を掻き消した
クロエは、岩礁の陰を覗き込む
すると…
「あんっ…、ふぃがろ…っ、イクっ…!」
「はっ、…俺も…っ」
2人の男女が、お取り込み中だった
「わわっ…///」
クロエは慌てて、岩礁に身を隠す
「(見てはいけないものを見ちゃった…///)」
真っ赤になった頬を両手で抑え、クロエはドキドキと高鳴る心臓の音が2人に聞こえてしまいそうな緊張感に包まれた
「あッ…あつい…」
「ふふっ…ぐちゃぐちゃだね…♡」
水着の中に射精したフィガロは、晶の性器に精液を塗り込むように腰を前後させた
「(す、凄くエッチだ…///)」
性器がぐちゅぐちゅと擦れ合う音が聞こえ、クロエの心臓はバクバクと音を立てる
「もう、やだ…帰る…」
「(えっ…!わっ、見つかっちゃう!)」
クロエは慌てて、その場を離れた
「もう1回だけ…ね?」
「…1回だけだからね」
「ありがとう、晶♡」
再び律動を始めたフィガロが、ちら、と視線を他所へ向ける
そこは、先程クロエが隠れていた場所だ
「ふっ…」
フィガロは一瞬、不敵な笑みを浮かべたが、何事もなかったかのように晶との行為に集中した
「おや、どこに行っていたんだい?クロエ」
漸く合流できたラスティカが、のんびりとした口調でクロエに尋ねる
「な、なんでもないよ…!ちょっと、お手洗いに行ってただけ…!」
クロエの記憶には、忘れられない出来事がまた1つ増えた
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