不良少女と風紀委員長

夜千流

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管理と教育

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「ねー、晶は彼氏と今どーなの?」

「もう彼氏じゃないってば!」

スケバンである真木 晶は、不良仲間の女子生徒にフィガロとの近況を尋ねられたが、即座に否定した

「あんな優良物件逃すとか、ありえねー」

「…サクちゃんが、お腹空かせてる」

晶は、不良仲間の言葉を聞き流し、卵型の携帯ゲーム『さくりふぃきっち』に夢中になった
一定の時間で、お腹を空かせるサクちゃんのお世話をする

「あ!サクちゃんが進化した!可愛い~♡」

晶は、羽の生えたサクちゃんにメロメロだ

「つーか、晶の元カレさー…海外留学するって、マ?」

「えっ…?」

「先公が話してたよー。高校卒業したら、アメリカの一流大学に行くって」

そんなの初耳だ…

「ガチでエリートじゃん。アタシもアタックしよーかなー」

不良仲間が煙草を吹かしながら、晶を挑発する

「…どうぞ、ご勝手に」

晶は、素っ気なく答えた

「こら、そこの不良女子2人!学内は、ゲームと煙草の持ち込み禁止だよ!」

屋上へ続く階段で駄弁っていた晶達を注意するのは、件のフィガロ・ガルシア風紀委員長だ

「ねー、風紀委員長ー。アタシが煙草やめたら、付き合ってくれるー?」

「俺には、彼女がいるから…ごめんね」

フィガロは、不良仲間にウインクする

「バカップルじゃん…」

不良仲間は、不貞腐れた




「サクちゃん、返してよ!」

「だーめ。校則違反をしたのは、きみなんだから。さくりふぃきっちは、没収だよ」

「お世話しないと、サクちゃんが死んじゃう!」

「先生に、お世話をしてくださるように頼んでおくよ」

飛び跳ねて、さくりふぃきっちを取り返そうとする晶の頭を撫でて、フィガロは宥める

「それと、この間のきみのテストの成績…あれは酷かった」

フィガロは、晶の手を取って、有無を言わせぬ笑みを浮かべて言った

「俺が、晶の補習を付きっ切りで見てあげる♡」

放課後の教室で、担任教師が目を光らせる中、フィガロに1問1問丁寧に説明される
フィガロは、晶の過去の答案を把握していて、どこが理解出来ていないのかを完璧に覚えており、的確にアドバイスをした

「この問題は、ここの公式を使うんだよ」

晶の頓珍漢な解答にも、呆れずに間違いを正してくれる
晶は、自分には勿体ないくらいの完璧な『元カレ』だな、と自嘲した




「ちゃんと勉強したじゃない!なんでこうなるの!?」

晶は、またしても例の寂れた倉庫の椅子に拘束された

「最近、構ってあげられなかったから、寂しかったでしょ?」

「寂しくない!」

「今日は、特別に…『これ』使ってあげる」

「!?」

晶は、思い出した…
フィガロが持つ注射器は、堪え難い性的興奮を与える『オクスリ』だ

「晶ちゃん、お注射の時間だよ♡」

「やだ!やめて!」

脚を閉じられない晶は、抵抗する事も出来ずに、陰核に注射されてしまった

「い゛ったい!アンタの注射痛いから嫌い!」

「痛いのは最初だけ…すぐに我慢出来なくなるよ」

「ぐぬぬ…」

晶は身を持って知っているからこそ、悔しくて堪らない
あの日の恥辱が、鮮明に蘇る

「…ドS委員長」

「褒め言葉として、受け取っておくよ」




「はっ…、っ…、…ぅん…」

「…そろそろ、触って欲しいんじゃない?」

「さ、わん…な…!」

「うーん…あ、それなら…」

フィガロは、倉庫にある棚の抽斗から『なにか』を取り出して来た

「ほら、『筆』だよ。これなら触らなくても、きみを可愛がれるね♡」

「へ…ん、たい…っ!」

「大丈夫。新品だから、衛生面は問題ないよ」

「はなし、きけよ…!」

「聞いてる、聞いてる。生意気な晶ちゃんへの『躾』だからね」

フィガロは、晶の陰核を筆の先端で撫でた

「ひゃんっ…!」

充血した陰核は、最高まで感度が高められ、僅かな刺激にすら反応してしまう

「ほーら、こちょこちょー♡」

「アッ、やめ、っ…ああっ…!」

筆で陰核だけを執拗に責められ、晶はものの数秒で達した

「ざ、こ♡」

晶からの雑魚呼ばわりを根に持っていたフィガロは、ここぞとばかりに晶の羞恥心を煽る

「ばかぁ///」

真っ赤な顔で、涙目の晶に睨み付けられても可愛いだけだ
嗜虐心を刺激されたフィガロは、さらに筆で晶の陰核を苛めた
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