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「…フィガロは、どうして私の部屋にいるの?」
「俺がきみの王子様だから、かな」
「…さっきから、下腹部に違和感があるんだけど」
「あー…」
「私が寝てる間に…シたの…?」
「…ごめんね☆」
「サイテー…」
晶はフィガロが睡姦したと誤解しているが、フィガロは晶に真実を悟らせない為に、敢えて『眠っている少女に手を出す最低野郎』の汚名を受け入れた
晶の『心』を守る為に…
「でも、きみ…結構、エッチな夢見てたんじゃない?」
「なっ…///」
晶は、図星を突かれて動揺した
ぼんやりとだが、フィガロと破廉恥極まりない行為をする夢を見た事は覚えている
「眠っている間、ずっと俺のこと呼んでて、可愛かったなあ…」
「嘘っ…!?」
夢の中で複数人のフィガロ達に体中の性感帯を刺激され、穴という穴に舌や陰茎を突っ込まれた記憶が蘇ってきた
「きみがエッチな声出すから…我慢できなくなっちゃったんだよね…」
フィガロは、晶をゆっくりとベッドへ押し倒す
「っ…ねえ、待って…!」
「晶…いいよね…?」
恥じらいながらも晶は、自分を真っ直ぐに見つめる灰と榛色の瞳から目を逸らせなくなった
「優しくしてあげるから…」
その言葉に、晶はこくり、と小さく頷いた
フィガロは、金色に染まった晶の髪を撫でながら、おでこ、鼻先、頬の順に、ちゅっ、ちゅっ、と可愛らしい音を立ててキスをする
ゆっくり、じっくりと、晶の緊張を解いていく…
晶の強張っていた身体から、力が抜けた
フィガロは、ほんの少しの悪戯心から晶の首筋を甘噛みする
「んッ…///」
ぎゅっ、と晶の身体に力が入ったが、フィガロが甘噛みしたところに舌を這わせると、晶はピクッと跳ねた
フィガロは晶の制服のシャツのボタンを外しながら、寛げた晶の胸元に口づける
晶は恥ずかしさのあまり、視線を彷徨わせる
壁のハンガーに掛けられた制服のブレザーが背徳感を煽る
「(私…本当に眠ってる間に、フィガロと繋がっちゃったのかな…?)」
何だか違うような気もする…
でも、淫らな行為をしたであろう下腹部の違和感は拭えない…
晶の心は、不安と謎の喪失感に揺らいだ
「晶…俺を見て…」
晶の不安を察したフィガロは、晶に暗示をかける
「きみの不安は、悪い夢のせいだよ。嫌な事も、辛い事も、全部悪い夢のせい…。だから、全部忘れて…俺に委ねて…」
無意識下で傷付いたままだった晶の心に、フィガロの優しい声が染み渡る…
身も心もフィガロに委ねてしまいたくなる…
「フィガロ…あなたを信じてもいい…?」
「きみが俺を信じてくれるなら、俺はこの世の幸福を全て掻き集めて、きみに捧げてみせるよ」
「ふふっ…プロポーズみたい…」
「そのつもりで言ったからね」
晶は、フィガロとの過去を振り返る
幼い頃から、ずっと一緒に居た…
晶がどんなに荒れても、フィガロは晶を見捨てる事はしなかった…
悪夢の中から、晶を目覚めさせてくれた…
…如何わしい行為の数々も思い出した
晶は、本当に信じてもいいのだろうか、と疑問を抱く
「…私以外の女を見ないで、って言ったら…?」
「最初から、きみだけを見つめているよ」
フィガロは晶の頬に触れて、蜜より甘い口づけを落とす
晶は躊躇いながらも口を開け、フィガロの紅い舌を迎え入れた
「は、…あ、ん…っ」
糸が引く程の深いキスのあとは、ブラジャーをずらして、フィガロは晶の桃色の乳首に吸い付いた
「ふふっ…エッチな色になった♡」
フィガロに舐めしゃぶられた桃色の乳首が紅く色づいた
「…へんたい///」
「おや、生意気なお口は治ってないのかな?」
「フィガロが、変な事言うから…!」
「じゃじゃ馬娘には、お仕置きしないとね♡」
フィガロは、晶の脚を割り開く
「やっ!エッチ!」
晶は、すけべなフィガロに抗議する
「ふっ…きみがエッチなのが悪いんだよ」
フィガロは開き直った
晶の脚を閉じられないように押さえて、愛液で濡れたショーツのクロッチを舐め上げる
「ひゃあっ…!」
「ほぅら、やらしい子…」
フィガロは愛液に塗れたショーツを脱がすと、尖らせた舌を膣に挿し込んだ
「あぁん!それ、だめっ…」
フィガロは1度舌を抜いて、晶の羞恥を煽る
「きみは、これ…好きでしょ?」
「好きじゃない…!」
「ふふっ…うーそ♡」
フィガロは、再び晶の膣に舌を挿し入れ、ねっとりと膣内を刺激する
「アッ、あっ、これ好きぃ…♡」
晶の理性は、呆気なく崩壊した
晶が性に素直になってくれたのは喜ばしいが、例の強姦魔共が影響しているのは面白くない…
フィガロは舌を抜くと、自らの陰茎を晶の割れ目に擦り付ける
「ねえ、晶…。『これ』、欲しい?」
ぬち、ぬち、といやらしい音を立てて、互いの性器が擦れ合う
「あっ…、ほしい…っ!」
晶は今までになく、素直にねだった
まったく、はしたない娘だ…と、フィガロは嘲笑う
強姦魔共への嫉妬を念を抑えつつ、晶に問う
「『どこに』、『なにが』欲しいの…?」
晶は恥じらいながらも、いやらしく自ら両手で割れ目を開く
「わ、たしの…『おまんこ』に…フィガロの、『おちんちん』…挿れて、ください…っ///」
淫語を発する晶の破壊力は凄まじかった…
健全(?)な青少年には、刺激が強過ぎたのだ
「挿れるよ…っ」
「あっ、おっきい…!」
夢の中でも経験した事のない大きさに、晶はたじろぐ
「『これ』、本当に…全部、入ったの…?」
「赤ん坊の頭が通るように創られているんだから、怖がらなくてもいいよ」
「赤ん坊…。…!…待って!ゴム着けないと…!」
晶は、避妊具を着けていない事実に肝が冷えた
「今、避妊薬を用意させてるから…」
フィガロはそう言って、少しずつ膣壁を押し広げていく
「うぅっ…できちゃったら、責任取ってよね…!」
「勿論さ。晶は俺の子供を産むって、昔から決まってたんだから」
「もう…勝手に決めないでよ…。んっ…」
「ほら、全部入った…♡」
「ほ、本当に…?」
「うん。見てみる?」
フィガロは、晶に結合部が見えるように軽く腰を浮かせた
「わっ…マジで、入ってる…」
あれだけの巨根が自身の胎内に収まっているなんて…と、晶は不思議に思った
暫くはピストンせず、相性を確かめ合うように互いの身体に口づける
「はあ…もう、我慢できない…。動いていい…?」
フィガロは膣内の収縮に辛抱たまらず、晶に乞う
「ん、…いいよ。いっぱい、気持ちよくしてね…♡」
「はっ…、きみって、わるい子だね…♡」
晶の身体を気遣い、ゆっくりと律動が始まる
膣内の襞が陰茎を心地良く刺激する
本番行為は初めてのフィガロには、晶の膣内]は気持ち良すぎた
優しくすると言っていたのに、自然と律動が速くなる
「あんっ、フィガロ…っ、待って…っ」
「待てない…、気持ち良すぎて…っ」
普段、冷静なフィガロが性に溺れて余裕をなくしている…
晶は、その事実に言いようのない興奮を覚えた
「あっ…フィガロ、…すごい…っ」
晶が再び結合部に視線を向けると、互いの淫液が絡み付いた陰茎が激しく抽挿されている
奥から白濁が掻き出されていくのが見える…
「(あ…あんなに、射精されてたんだ…)」
晶は知らない…
あの白濁が、フィガロのものではない事を…
「(くそっ…あの強姦魔共…何度殺しても殺し足りない…!)」
フィガロは、晶を犯した男達の精液を掻き出す為に、より深く膣内を穿つ
行為はさらに激しさを増し、若く未熟な2人は、『ハジメテ』のセックスに身を焦がした
「ふぃがろ…っ、ぜんぶ、『ナカ』に射精して…っ」
「ああ…全部射精し切るまで…やめてあげないよ…っ」
2人は、絶頂を迎えた後も体位を変えて繰り返しセックスした
言葉通り、全部射精し切るまで…
フィガロは忘れていた
晶は知らなかった
此処は晶の自宅の2階にある晶の自室で、1階には、娘の安否を心配する晶の父がリビングで待っている事を…
「………フィガロ君」
晶の父は、フィガロに娘を託そうと決めた事を早くも後悔した…
「俺がきみの王子様だから、かな」
「…さっきから、下腹部に違和感があるんだけど」
「あー…」
「私が寝てる間に…シたの…?」
「…ごめんね☆」
「サイテー…」
晶はフィガロが睡姦したと誤解しているが、フィガロは晶に真実を悟らせない為に、敢えて『眠っている少女に手を出す最低野郎』の汚名を受け入れた
晶の『心』を守る為に…
「でも、きみ…結構、エッチな夢見てたんじゃない?」
「なっ…///」
晶は、図星を突かれて動揺した
ぼんやりとだが、フィガロと破廉恥極まりない行為をする夢を見た事は覚えている
「眠っている間、ずっと俺のこと呼んでて、可愛かったなあ…」
「嘘っ…!?」
夢の中で複数人のフィガロ達に体中の性感帯を刺激され、穴という穴に舌や陰茎を突っ込まれた記憶が蘇ってきた
「きみがエッチな声出すから…我慢できなくなっちゃったんだよね…」
フィガロは、晶をゆっくりとベッドへ押し倒す
「っ…ねえ、待って…!」
「晶…いいよね…?」
恥じらいながらも晶は、自分を真っ直ぐに見つめる灰と榛色の瞳から目を逸らせなくなった
「優しくしてあげるから…」
その言葉に、晶はこくり、と小さく頷いた
フィガロは、金色に染まった晶の髪を撫でながら、おでこ、鼻先、頬の順に、ちゅっ、ちゅっ、と可愛らしい音を立ててキスをする
ゆっくり、じっくりと、晶の緊張を解いていく…
晶の強張っていた身体から、力が抜けた
フィガロは、ほんの少しの悪戯心から晶の首筋を甘噛みする
「んッ…///」
ぎゅっ、と晶の身体に力が入ったが、フィガロが甘噛みしたところに舌を這わせると、晶はピクッと跳ねた
フィガロは晶の制服のシャツのボタンを外しながら、寛げた晶の胸元に口づける
晶は恥ずかしさのあまり、視線を彷徨わせる
壁のハンガーに掛けられた制服のブレザーが背徳感を煽る
「(私…本当に眠ってる間に、フィガロと繋がっちゃったのかな…?)」
何だか違うような気もする…
でも、淫らな行為をしたであろう下腹部の違和感は拭えない…
晶の心は、不安と謎の喪失感に揺らいだ
「晶…俺を見て…」
晶の不安を察したフィガロは、晶に暗示をかける
「きみの不安は、悪い夢のせいだよ。嫌な事も、辛い事も、全部悪い夢のせい…。だから、全部忘れて…俺に委ねて…」
無意識下で傷付いたままだった晶の心に、フィガロの優しい声が染み渡る…
身も心もフィガロに委ねてしまいたくなる…
「フィガロ…あなたを信じてもいい…?」
「きみが俺を信じてくれるなら、俺はこの世の幸福を全て掻き集めて、きみに捧げてみせるよ」
「ふふっ…プロポーズみたい…」
「そのつもりで言ったからね」
晶は、フィガロとの過去を振り返る
幼い頃から、ずっと一緒に居た…
晶がどんなに荒れても、フィガロは晶を見捨てる事はしなかった…
悪夢の中から、晶を目覚めさせてくれた…
…如何わしい行為の数々も思い出した
晶は、本当に信じてもいいのだろうか、と疑問を抱く
「…私以外の女を見ないで、って言ったら…?」
「最初から、きみだけを見つめているよ」
フィガロは晶の頬に触れて、蜜より甘い口づけを落とす
晶は躊躇いながらも口を開け、フィガロの紅い舌を迎え入れた
「は、…あ、ん…っ」
糸が引く程の深いキスのあとは、ブラジャーをずらして、フィガロは晶の桃色の乳首に吸い付いた
「ふふっ…エッチな色になった♡」
フィガロに舐めしゃぶられた桃色の乳首が紅く色づいた
「…へんたい///」
「おや、生意気なお口は治ってないのかな?」
「フィガロが、変な事言うから…!」
「じゃじゃ馬娘には、お仕置きしないとね♡」
フィガロは、晶の脚を割り開く
「やっ!エッチ!」
晶は、すけべなフィガロに抗議する
「ふっ…きみがエッチなのが悪いんだよ」
フィガロは開き直った
晶の脚を閉じられないように押さえて、愛液で濡れたショーツのクロッチを舐め上げる
「ひゃあっ…!」
「ほぅら、やらしい子…」
フィガロは愛液に塗れたショーツを脱がすと、尖らせた舌を膣に挿し込んだ
「あぁん!それ、だめっ…」
フィガロは1度舌を抜いて、晶の羞恥を煽る
「きみは、これ…好きでしょ?」
「好きじゃない…!」
「ふふっ…うーそ♡」
フィガロは、再び晶の膣に舌を挿し入れ、ねっとりと膣内を刺激する
「アッ、あっ、これ好きぃ…♡」
晶の理性は、呆気なく崩壊した
晶が性に素直になってくれたのは喜ばしいが、例の強姦魔共が影響しているのは面白くない…
フィガロは舌を抜くと、自らの陰茎を晶の割れ目に擦り付ける
「ねえ、晶…。『これ』、欲しい?」
ぬち、ぬち、といやらしい音を立てて、互いの性器が擦れ合う
「あっ…、ほしい…っ!」
晶は今までになく、素直にねだった
まったく、はしたない娘だ…と、フィガロは嘲笑う
強姦魔共への嫉妬を念を抑えつつ、晶に問う
「『どこに』、『なにが』欲しいの…?」
晶は恥じらいながらも、いやらしく自ら両手で割れ目を開く
「わ、たしの…『おまんこ』に…フィガロの、『おちんちん』…挿れて、ください…っ///」
淫語を発する晶の破壊力は凄まじかった…
健全(?)な青少年には、刺激が強過ぎたのだ
「挿れるよ…っ」
「あっ、おっきい…!」
夢の中でも経験した事のない大きさに、晶はたじろぐ
「『これ』、本当に…全部、入ったの…?」
「赤ん坊の頭が通るように創られているんだから、怖がらなくてもいいよ」
「赤ん坊…。…!…待って!ゴム着けないと…!」
晶は、避妊具を着けていない事実に肝が冷えた
「今、避妊薬を用意させてるから…」
フィガロはそう言って、少しずつ膣壁を押し広げていく
「うぅっ…できちゃったら、責任取ってよね…!」
「勿論さ。晶は俺の子供を産むって、昔から決まってたんだから」
「もう…勝手に決めないでよ…。んっ…」
「ほら、全部入った…♡」
「ほ、本当に…?」
「うん。見てみる?」
フィガロは、晶に結合部が見えるように軽く腰を浮かせた
「わっ…マジで、入ってる…」
あれだけの巨根が自身の胎内に収まっているなんて…と、晶は不思議に思った
暫くはピストンせず、相性を確かめ合うように互いの身体に口づける
「はあ…もう、我慢できない…。動いていい…?」
フィガロは膣内の収縮に辛抱たまらず、晶に乞う
「ん、…いいよ。いっぱい、気持ちよくしてね…♡」
「はっ…、きみって、わるい子だね…♡」
晶の身体を気遣い、ゆっくりと律動が始まる
膣内の襞が陰茎を心地良く刺激する
本番行為は初めてのフィガロには、晶の膣内]は気持ち良すぎた
優しくすると言っていたのに、自然と律動が速くなる
「あんっ、フィガロ…っ、待って…っ」
「待てない…、気持ち良すぎて…っ」
普段、冷静なフィガロが性に溺れて余裕をなくしている…
晶は、その事実に言いようのない興奮を覚えた
「あっ…フィガロ、…すごい…っ」
晶が再び結合部に視線を向けると、互いの淫液が絡み付いた陰茎が激しく抽挿されている
奥から白濁が掻き出されていくのが見える…
「(あ…あんなに、射精されてたんだ…)」
晶は知らない…
あの白濁が、フィガロのものではない事を…
「(くそっ…あの強姦魔共…何度殺しても殺し足りない…!)」
フィガロは、晶を犯した男達の精液を掻き出す為に、より深く膣内を穿つ
行為はさらに激しさを増し、若く未熟な2人は、『ハジメテ』のセックスに身を焦がした
「ふぃがろ…っ、ぜんぶ、『ナカ』に射精して…っ」
「ああ…全部射精し切るまで…やめてあげないよ…っ」
2人は、絶頂を迎えた後も体位を変えて繰り返しセックスした
言葉通り、全部射精し切るまで…
フィガロは忘れていた
晶は知らなかった
此処は晶の自宅の2階にある晶の自室で、1階には、娘の安否を心配する晶の父がリビングで待っている事を…
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