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愛の進学指導
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「セックス、しながら、勉強なんて…っ、ばかじゃないの!?」
「運動と、愛を、深める作業も、兼ねてるから…っ、効率的だろ…っ?」
晶の自室にある勉強机に手をついた晶は、背後から自身を突き上げるフィガロに抗議した
晶は、教科書を必死で読みながら、震える手でノートに解答を記入する
「あっ。そこ、間違ってる…っ」
フィガロは、晶の乳房を揉みながら、間違った箇所を指摘した
「あんっ、もうッ、集中、できない…っ」
激しさを増すピストンに、晶は音を上げた
結局、ベッドで第2ラウンドに突入したフィガロと晶
フィガロは、晶の乳首を舐めしゃぶる合間に問うた
「ねえ、晶。1番気持ちいい体位をやってみない?」
「な、に…それ…っ」
「ロールスロイス」
「は?高級車の?」
「行為中の女性の体勢が車のエンブレムに似てるんだって」
「…もう、あなたの家の車を直視できない…」
「あははっ」
晶は、知らない体位に消極的だ
「晶。四つん這いになって」
晶は、フィガロの指示に渋々従う
「ああっ…」
突き出した晶のお尻を掴んだフィガロが、後背位で挿入する
この時、フィガロは晶の両腿を挟み込むように膝をつく
「晶、身体を起こして」
晶は、ゆっくりと上半身を起こす
フィガロは、晶の両腕を後ろ手に取って、前のめりになった晶の身体を支える
「わ…」
不安定な体勢に、晶は戸惑う
「大丈夫。俺を信じて」
互いの信頼とテクニックがないと上手くいかない体位だが、晶はフィガロを信じて身を任せる事にした
「アッ…これ、…やば…っ」
「ああ…確かに…やばいね…っ」
後背位と背面座位を組み合わせたようなこの体位は、強い膣圧と深い挿入感が味わえる
女性の身体を弾ませるようにトントン、と突き上げる事で、乳房の揺れを楽しみつつ、美しい背中のラインに男性は視覚的興奮を得る
「すご…っ、気持ちいとこ…全部、当たってる…っ」
女性は、普段よりダイレクトに伝わる律動と、拘束される事で被虐嗜好が刺激される
女性のマゾヒズムを引き出し、男性のサディズムを満足させるこの体位は男女共に人気が高い
ポルチオに当たりやすい為、ナカイキしやすいのも特徴だ
フィガロは、よりセックスを愉しむ為に晶の身体を片腕で支え、空いた右手で晶のクリトリスを愛撫した
「やあんっ…くり、触っちゃ、だめぇ…っ」
「もっと気持ち良くなるだけだから、怖がらないで…」
フィガロは、晶の耳朶を舐めながら晶を宥める
「う、ん…っ」
晶は、全てをフィガロに委ねた
「あぁん♡…きもちいよぉ…っ」
「ははっ、最高にきもちいね…っ♡」
最初は消極的だった晶も、すっかりロールスロイスの虜になった
「あんっ、も、イく…っ♡」
「は、…俺も、射精る…っ♡」
いつもより長いピストンの末に、今まで感じた事のない絶頂を迎え、2人は身も心も深く繋がった
激しい絶頂の後も、正常位で緩く律動しながら軽く言葉を交わす
「フィガロ…留学しちゃうって、本当…?」
晶は、ずっと気になっていた事を尋ねた
「うん。でも、寂しくないよ。きみも連れて行くからね」
「…ふぇ?」
晶の呆けた顔に、フィガロはくすっ、と笑った
「1年以上もきみと離れるなんて、耐えられないよ」
晶は、妙に納得した
フィガロが晶に英語を重点的に教えようとしていたのは、そういう理由だったのか、と…
「これが終わったら、またお勉強だよ」
「うぅっ…つら…」
晶は、真面目に授業を受けてこなかった事を猛烈に後悔した
「大丈夫。俺が手取り足取り腰取り、何でも教えてあげるからね♡」
晶は、「一言余計」だと、突っ込んだ
「運動と、愛を、深める作業も、兼ねてるから…っ、効率的だろ…っ?」
晶の自室にある勉強机に手をついた晶は、背後から自身を突き上げるフィガロに抗議した
晶は、教科書を必死で読みながら、震える手でノートに解答を記入する
「あっ。そこ、間違ってる…っ」
フィガロは、晶の乳房を揉みながら、間違った箇所を指摘した
「あんっ、もうッ、集中、できない…っ」
激しさを増すピストンに、晶は音を上げた
結局、ベッドで第2ラウンドに突入したフィガロと晶
フィガロは、晶の乳首を舐めしゃぶる合間に問うた
「ねえ、晶。1番気持ちいい体位をやってみない?」
「な、に…それ…っ」
「ロールスロイス」
「は?高級車の?」
「行為中の女性の体勢が車のエンブレムに似てるんだって」
「…もう、あなたの家の車を直視できない…」
「あははっ」
晶は、知らない体位に消極的だ
「晶。四つん這いになって」
晶は、フィガロの指示に渋々従う
「ああっ…」
突き出した晶のお尻を掴んだフィガロが、後背位で挿入する
この時、フィガロは晶の両腿を挟み込むように膝をつく
「晶、身体を起こして」
晶は、ゆっくりと上半身を起こす
フィガロは、晶の両腕を後ろ手に取って、前のめりになった晶の身体を支える
「わ…」
不安定な体勢に、晶は戸惑う
「大丈夫。俺を信じて」
互いの信頼とテクニックがないと上手くいかない体位だが、晶はフィガロを信じて身を任せる事にした
「アッ…これ、…やば…っ」
「ああ…確かに…やばいね…っ」
後背位と背面座位を組み合わせたようなこの体位は、強い膣圧と深い挿入感が味わえる
女性の身体を弾ませるようにトントン、と突き上げる事で、乳房の揺れを楽しみつつ、美しい背中のラインに男性は視覚的興奮を得る
「すご…っ、気持ちいとこ…全部、当たってる…っ」
女性は、普段よりダイレクトに伝わる律動と、拘束される事で被虐嗜好が刺激される
女性のマゾヒズムを引き出し、男性のサディズムを満足させるこの体位は男女共に人気が高い
ポルチオに当たりやすい為、ナカイキしやすいのも特徴だ
フィガロは、よりセックスを愉しむ為に晶の身体を片腕で支え、空いた右手で晶のクリトリスを愛撫した
「やあんっ…くり、触っちゃ、だめぇ…っ」
「もっと気持ち良くなるだけだから、怖がらないで…」
フィガロは、晶の耳朶を舐めながら晶を宥める
「う、ん…っ」
晶は、全てをフィガロに委ねた
「あぁん♡…きもちいよぉ…っ」
「ははっ、最高にきもちいね…っ♡」
最初は消極的だった晶も、すっかりロールスロイスの虜になった
「あんっ、も、イく…っ♡」
「は、…俺も、射精る…っ♡」
いつもより長いピストンの末に、今まで感じた事のない絶頂を迎え、2人は身も心も深く繋がった
激しい絶頂の後も、正常位で緩く律動しながら軽く言葉を交わす
「フィガロ…留学しちゃうって、本当…?」
晶は、ずっと気になっていた事を尋ねた
「うん。でも、寂しくないよ。きみも連れて行くからね」
「…ふぇ?」
晶の呆けた顔に、フィガロはくすっ、と笑った
「1年以上もきみと離れるなんて、耐えられないよ」
晶は、妙に納得した
フィガロが晶に英語を重点的に教えようとしていたのは、そういう理由だったのか、と…
「これが終わったら、またお勉強だよ」
「うぅっ…つら…」
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