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第七章:恋を知る夜、愛に包まれる朝
第109話・四つの温もりに包まれて
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ルナフィエラがユリウスの腕から解放されたとき、吐息は浅く、頬は熱を帯びていた。
そんな彼女を、フィンは迷うことなく腕の中に引き寄せる。
「……ルナ、もう頑張らなくていいよ。僕に、任せて」
耳元に落ちた声は甘く優しいが、不思議と胸の奥を震わせる芯があった。
背後からはヴィクトルの温もりが守るように寄り添い、フィンはゆっくりと彼女を包み込む。
触れ方は驚くほど柔らかい。
けれど、その奥に確かな熱があることは、彼女にもわかってしまう。
「怖くないよ……大丈夫、大丈夫だから」
繰り返す言葉に、緊張はじわじわと溶け、全身がフィンの動きにゆだねられていく。
ふと、彼の瞳がわずかに細まり、唇がかすかに笑みを形作った。
そのまま、静かに距離を詰め――深く結ばれる。
瞬間、ルナフィエラの胸の奥に、甘い痺れが波紋のように広がった。
「……ん、フィン……」
名前を呼ぶと、彼は優しく、けれどどこか意志を込めた動きで応える。
そこには少年のような明るさではなく、男としての確かな熱が宿っていた。
ルナフィエラの呼吸が揺れ、指先が彼の背にしがみつく。
やがて、そのすべてがひとつの波となって押し寄せ、全身を満たしていった。
フィンはその瞬間まで彼女を抱きしめ、耳元で小さく「……よくできたね」と囁いた。
すでに何度も力を抜かされ、ルナフィエラの全身は甘い熱に包まれていた。
視界の端がぼんやり滲む中、シグがゆっくりと膝をつく。
「……これで、最後だ」
低く落ち着いた声は、胸の奥まで響く。
大きな手が肩に置かれ、その温もりと重みが、言葉以上に安心を与えてくれる。
その手に導かれ、ルナフィエラは自然と身をゆだねた。
次の瞬間、包み込むような力強さとともに、シグの存在が深く入り込む。
その感覚だけで全身が震え、甘い波が一気に押し寄せた。
声にならない吐息がこぼれ、ルナフィエラの背は無意識に反る。
「……ああ、やっぱりきついな」
呟きながらも、シグの動きは驚くほど慎重だった。
彼はこれ以上負担をかけぬよう、彼女の体がもっとも心地よくなる場所だけを的確に探り、そこを優しく、しかし確かに刺激する。
ルナフィエラはもう、彼の腕の中で小さく震えることしかできない。
それでも――怖さは一度もなかった。
厚い胸板、力強く支える腕、耳元に落ちる低い吐息……すべてが「守られている」と告げてくれる。
やがて、大きな波が最後の力を奪うように押し寄せ、ルナフィエラはシグの名を呼びながら彼の腕に沈んでいった。
シグはその小さな体を抱きしめ、背をさすりながら「……もう大丈夫だ」と静かに告げた。
その声は、甘い余韻と深い安堵を同時にくれる響きだった。
すべてが終わったあと、ルナフィエラは柔らかな寝具の上にそっと横たえられた。
視界には揺らめく灯りと天蓋、その周りには4人の影が寄り添っている。
ヴィクトルがルナフィエラの髪を丁寧に撫で、低く穏やかな声で「よく頑張られました」と囁く。
その声だけで胸がじんわりと温かくなる。
ユリウスは手を取って指先に軽く口づけ、「もう何も考えずに、休んでいいよ」と微笑んだ。
視線を合わせるだけで、不思議な安心が広がる。
フィンは反対側からそっと頬を撫で、「ルナ、ほんとに可愛いかったよ」と笑いかける。
その笑顔は、疲れた心に甘い安らぎを運んでくる。
シグはルナの足元に片膝を立てて座り、大きな手で掛け布を整え、「もう大丈夫だ。俺たちがいる」と短く告げた。
短い言葉なのに、胸の奥まで届く重みがある。
そのすべてが、温かい。
「……あったかいね……」
小さく呟くと、4人の手が一斉に優しく力を込めた。
まぶたが重くなり、意識が甘い海に沈んでいく。
最後に感じたのは、重なる鼓動と、それに混じる静かな吐息――。
その夜、ルナフィエラはこれまででいちばん深く、安らかな眠りに包まれた。
彼女がふっと意識を手放したのを合図に、4人は無言で役割を分担した。
ヴィクトルとフィンが、そっとその小さな体を抱き起こし、濡れた肌を柔らかな布で丁寧に拭っていく。
ひとつひとつの動きが、まるで壊れ物を扱うように優しい。
「……ん、これいじょ…は…」
うわごとのように零れた声に、フィンが小さく笑い、ヴィクトルが「もう大丈夫ですよ」と低く答えた。
服を着せ終えると、今度はシグとユリウスがベッドの寝具を整える。
慣れた手つきでシーツを替え、掛け布をふわりと広げると、整った香りと温もりが部屋に満ちた。
準備が整うと、ルナフィエラは再びベッドへと寝かされる。
頬はまだうっすらと紅潮していたが、その表情はとても穏やかだった。
添い寝当番のシグ以外は静かに退室し、残ったシグはルナフィエラの髪をそっと撫でる。
「……よく頑張ったな」
その声は夢の中にまで届きそうな深い優しさを帯びていた。
やがて満足したように息をつき、彼もまたベッドに身を滑り込ませる。
背から包み込み、小さな体を胸元に抱き寄せる。
静かな鼓動が重なり、部屋には温かな呼吸だけが満ちていった。
その夜、シグもまた安堵に満ちた眠りへと落ちていった。
そんな彼女を、フィンは迷うことなく腕の中に引き寄せる。
「……ルナ、もう頑張らなくていいよ。僕に、任せて」
耳元に落ちた声は甘く優しいが、不思議と胸の奥を震わせる芯があった。
背後からはヴィクトルの温もりが守るように寄り添い、フィンはゆっくりと彼女を包み込む。
触れ方は驚くほど柔らかい。
けれど、その奥に確かな熱があることは、彼女にもわかってしまう。
「怖くないよ……大丈夫、大丈夫だから」
繰り返す言葉に、緊張はじわじわと溶け、全身がフィンの動きにゆだねられていく。
ふと、彼の瞳がわずかに細まり、唇がかすかに笑みを形作った。
そのまま、静かに距離を詰め――深く結ばれる。
瞬間、ルナフィエラの胸の奥に、甘い痺れが波紋のように広がった。
「……ん、フィン……」
名前を呼ぶと、彼は優しく、けれどどこか意志を込めた動きで応える。
そこには少年のような明るさではなく、男としての確かな熱が宿っていた。
ルナフィエラの呼吸が揺れ、指先が彼の背にしがみつく。
やがて、そのすべてがひとつの波となって押し寄せ、全身を満たしていった。
フィンはその瞬間まで彼女を抱きしめ、耳元で小さく「……よくできたね」と囁いた。
すでに何度も力を抜かされ、ルナフィエラの全身は甘い熱に包まれていた。
視界の端がぼんやり滲む中、シグがゆっくりと膝をつく。
「……これで、最後だ」
低く落ち着いた声は、胸の奥まで響く。
大きな手が肩に置かれ、その温もりと重みが、言葉以上に安心を与えてくれる。
その手に導かれ、ルナフィエラは自然と身をゆだねた。
次の瞬間、包み込むような力強さとともに、シグの存在が深く入り込む。
その感覚だけで全身が震え、甘い波が一気に押し寄せた。
声にならない吐息がこぼれ、ルナフィエラの背は無意識に反る。
「……ああ、やっぱりきついな」
呟きながらも、シグの動きは驚くほど慎重だった。
彼はこれ以上負担をかけぬよう、彼女の体がもっとも心地よくなる場所だけを的確に探り、そこを優しく、しかし確かに刺激する。
ルナフィエラはもう、彼の腕の中で小さく震えることしかできない。
それでも――怖さは一度もなかった。
厚い胸板、力強く支える腕、耳元に落ちる低い吐息……すべてが「守られている」と告げてくれる。
やがて、大きな波が最後の力を奪うように押し寄せ、ルナフィエラはシグの名を呼びながら彼の腕に沈んでいった。
シグはその小さな体を抱きしめ、背をさすりながら「……もう大丈夫だ」と静かに告げた。
その声は、甘い余韻と深い安堵を同時にくれる響きだった。
すべてが終わったあと、ルナフィエラは柔らかな寝具の上にそっと横たえられた。
視界には揺らめく灯りと天蓋、その周りには4人の影が寄り添っている。
ヴィクトルがルナフィエラの髪を丁寧に撫で、低く穏やかな声で「よく頑張られました」と囁く。
その声だけで胸がじんわりと温かくなる。
ユリウスは手を取って指先に軽く口づけ、「もう何も考えずに、休んでいいよ」と微笑んだ。
視線を合わせるだけで、不思議な安心が広がる。
フィンは反対側からそっと頬を撫で、「ルナ、ほんとに可愛いかったよ」と笑いかける。
その笑顔は、疲れた心に甘い安らぎを運んでくる。
シグはルナの足元に片膝を立てて座り、大きな手で掛け布を整え、「もう大丈夫だ。俺たちがいる」と短く告げた。
短い言葉なのに、胸の奥まで届く重みがある。
そのすべてが、温かい。
「……あったかいね……」
小さく呟くと、4人の手が一斉に優しく力を込めた。
まぶたが重くなり、意識が甘い海に沈んでいく。
最後に感じたのは、重なる鼓動と、それに混じる静かな吐息――。
その夜、ルナフィエラはこれまででいちばん深く、安らかな眠りに包まれた。
彼女がふっと意識を手放したのを合図に、4人は無言で役割を分担した。
ヴィクトルとフィンが、そっとその小さな体を抱き起こし、濡れた肌を柔らかな布で丁寧に拭っていく。
ひとつひとつの動きが、まるで壊れ物を扱うように優しい。
「……ん、これいじょ…は…」
うわごとのように零れた声に、フィンが小さく笑い、ヴィクトルが「もう大丈夫ですよ」と低く答えた。
服を着せ終えると、今度はシグとユリウスがベッドの寝具を整える。
慣れた手つきでシーツを替え、掛け布をふわりと広げると、整った香りと温もりが部屋に満ちた。
準備が整うと、ルナフィエラは再びベッドへと寝かされる。
頬はまだうっすらと紅潮していたが、その表情はとても穏やかだった。
添い寝当番のシグ以外は静かに退室し、残ったシグはルナフィエラの髪をそっと撫でる。
「……よく頑張ったな」
その声は夢の中にまで届きそうな深い優しさを帯びていた。
やがて満足したように息をつき、彼もまたベッドに身を滑り込ませる。
背から包み込み、小さな体を胸元に抱き寄せる。
静かな鼓動が重なり、部屋には温かな呼吸だけが満ちていった。
その夜、シグもまた安堵に満ちた眠りへと落ちていった。
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