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【エッセイ】水煮さんの創作占いレポ~ねっとり感強めの字書き編~②
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◆人生のテーマ:自分にとって必要十分な豊かさを着実に得て、堪能すること
(水煮さんの占い恒例「人生のテーマ」です。私もとっても楽しみにしていました)
水煮さん:冬島さんの場合は……「自分にとって必要十分な豊かさを着実に得て、堪能すること」"必要十分"とか"着実"とか、現実的な単語が混ぜたほうがぜったいにいいだろうな~! という星回りになっています。得たものを堪能するための余裕が必要不可欠だからです。
冬島:現実的な単語! そうなのですね。余裕……耳の痛い話です。
水煮さん:ぎゅうぎゅうに予定を詰め込んだり、なにかを得よう/なにかになろうとして今をないがしろにしたりするのは、ちょっと人生の本筋から逸れてしまうな……という側面もあったりします。とにかく"豊かさ"が強調されているんです。
冬島:豊かさが強調されている……? たしかに、今の私自身の悩みともつながる気がします。
水煮さん:豊かさの強調とは「自分の"好き"を味わうこと」「肉体があるゆえの喜び(だいたいは五感を刺激することですね)を享受する」、こうやって「世界を楽しむ(≓豊かであると実感する)」ことが重要……みたいな感じです!
冬島:納得です! お金があっても遊ぶ暇がないと気分がドンヨリします……。お金はそこそこあればいいので、休日はゆっくり好きなことをしたい主義です(身も蓋もない)
水煮さん:お金と余暇のバランス、それです! 『お金はそこそこあればいい』、これも人生のテーマにおける"必要十分"なのでめちゃくちゃいい感じです~!! これを創作に当てはめるのであれば、「好きなシーンの描写をしながら『やっぱこういうの好きだわ~』とうっとりする」「過去の自作を読み返して『この作品がこの世界に存在することに感謝……』としみじみする」あたりになるかな、と。
冬島:なるほど。創作に当てはめるとそんな感じですか! まさに私の創作そのものかも!笑
作品内のページ配分が一定でない、というか、好きなシーンをじっくり長く書きます。ストーリー構成上は必要だけれど、作者的にそれほど重要視していない部分は、わりとあっさりですね。
◆ねっとり感強めの星回り
(ねっとり感? 初耳ワードでしたが、気に入りすぎてタイトルにも使っちゃいました!)
水煮さん:好きなシーンはじっくり、ということによって自然と物語のメリハリも強調されますし、独特のねっとり感(ねっとり感強めの星回りです!)にもつながるので、ここで忖度とか妥協する必要はないですね!
冬島:ねっとり感強めの星回り!!!!笑 なるほどです~!!
水煮さん:表現(主に文章ですね)は重たく濃密で落ち着いた質感なので、官能小説は正直めちゃくちゃ相性がいいです……! 冬島さんの場合は、ここにアクション要素(動きのある描写)に特化した星回り、そして隠されたものを暴こうという情熱が乗っかってくるので、ジャンルとの相性はばっちりすぎるかな~と。
冬島:そうなのですね! 成人向けジャンルで書き続けたいので、本当に良かったです。
アクション要素等については、ハリウッド脚本術などの本で日々勉強しています。もともとはアクション要素が苦手だと思っているので、脚本術や人気作品などを研究して、こうすれば面白くなるのか、と……。メインプロットは二人の恋愛模様ですが、サブプロットをどう絡ませていくのか……難しいですが、面白くもありますよね。
水煮さん:アクション要素は濡れ場に躍動感を出すことにも使えますので(印象が絵よりも動画っぽくなるといいますか……)、マンネリ化を防いだり、より受け手を夢中にさせる(飽きさせない)ことにも応用できると思います!
冬島:なるほどです! リアル10代の頃はライトノベルより、当時流行っていた新本格ミステリやホラーに夢中だったので、ライトノベルの作法は書き始めてから勉強を始め、日々頑張っています。(それが功を奏しているかは……ですが)
◆屋敷の女主人感。とにかく重い! 濃い!
◆構成<勢い・破壊力の方が大事なタイプ
◆理屈や秩序と、極端さや暴力性
(女主人感? 破壊力? 暴力性? 思いがけないワードが飛び出します!)
水煮さん:文章の質感がラノベ育ちの方とは微妙に違うな……感はありました! 変な言い回しですが、屋敷の女主人感がある、といいますか……。このへんも星回りに出ています。とにかく重い! 濃い! なので。ちなみに、構成よりも勢い・破壊力のほうが大事なタイプかもしれません。基本的には理屈と秩序に重きが置かれているのですが、展開や描写の"良さ"を引き出すには、理不尽さや広義の暴力性(極端さ、といってもいいかもしれません)があるとばっちりなので。
冬島:おお……! とっても参考になります。努力の方向性を「構成」から「勢い・破壊力」に向けてみます。
水煮さん:展開や描写の"良さ"を引き出すには、理不尽さや広義の暴力性(極端さ、といってもいいかもしれません)があるとばっちりなので。
冬島:理不尽さや暴力性、極端さ……。最近は、あえて避けているかもしれません。恐れすぎて、守りに入っているというか。ストーリー構成が教科書的になっている気もしています。これは「読者様に不快な思いをさせたくない」との考えからですが、そういった遠慮は、ときにはマイナスに働くかもしれませんね。ワクワクする物語って、どこかに「極端さ」を秘めているものですから。
(水煮さんの占い恒例「人生のテーマ」です。私もとっても楽しみにしていました)
水煮さん:冬島さんの場合は……「自分にとって必要十分な豊かさを着実に得て、堪能すること」"必要十分"とか"着実"とか、現実的な単語が混ぜたほうがぜったいにいいだろうな~! という星回りになっています。得たものを堪能するための余裕が必要不可欠だからです。
冬島:現実的な単語! そうなのですね。余裕……耳の痛い話です。
水煮さん:ぎゅうぎゅうに予定を詰め込んだり、なにかを得よう/なにかになろうとして今をないがしろにしたりするのは、ちょっと人生の本筋から逸れてしまうな……という側面もあったりします。とにかく"豊かさ"が強調されているんです。
冬島:豊かさが強調されている……? たしかに、今の私自身の悩みともつながる気がします。
水煮さん:豊かさの強調とは「自分の"好き"を味わうこと」「肉体があるゆえの喜び(だいたいは五感を刺激することですね)を享受する」、こうやって「世界を楽しむ(≓豊かであると実感する)」ことが重要……みたいな感じです!
冬島:納得です! お金があっても遊ぶ暇がないと気分がドンヨリします……。お金はそこそこあればいいので、休日はゆっくり好きなことをしたい主義です(身も蓋もない)
水煮さん:お金と余暇のバランス、それです! 『お金はそこそこあればいい』、これも人生のテーマにおける"必要十分"なのでめちゃくちゃいい感じです~!! これを創作に当てはめるのであれば、「好きなシーンの描写をしながら『やっぱこういうの好きだわ~』とうっとりする」「過去の自作を読み返して『この作品がこの世界に存在することに感謝……』としみじみする」あたりになるかな、と。
冬島:なるほど。創作に当てはめるとそんな感じですか! まさに私の創作そのものかも!笑
作品内のページ配分が一定でない、というか、好きなシーンをじっくり長く書きます。ストーリー構成上は必要だけれど、作者的にそれほど重要視していない部分は、わりとあっさりですね。
◆ねっとり感強めの星回り
(ねっとり感? 初耳ワードでしたが、気に入りすぎてタイトルにも使っちゃいました!)
水煮さん:好きなシーンはじっくり、ということによって自然と物語のメリハリも強調されますし、独特のねっとり感(ねっとり感強めの星回りです!)にもつながるので、ここで忖度とか妥協する必要はないですね!
冬島:ねっとり感強めの星回り!!!!笑 なるほどです~!!
水煮さん:表現(主に文章ですね)は重たく濃密で落ち着いた質感なので、官能小説は正直めちゃくちゃ相性がいいです……! 冬島さんの場合は、ここにアクション要素(動きのある描写)に特化した星回り、そして隠されたものを暴こうという情熱が乗っかってくるので、ジャンルとの相性はばっちりすぎるかな~と。
冬島:そうなのですね! 成人向けジャンルで書き続けたいので、本当に良かったです。
アクション要素等については、ハリウッド脚本術などの本で日々勉強しています。もともとはアクション要素が苦手だと思っているので、脚本術や人気作品などを研究して、こうすれば面白くなるのか、と……。メインプロットは二人の恋愛模様ですが、サブプロットをどう絡ませていくのか……難しいですが、面白くもありますよね。
水煮さん:アクション要素は濡れ場に躍動感を出すことにも使えますので(印象が絵よりも動画っぽくなるといいますか……)、マンネリ化を防いだり、より受け手を夢中にさせる(飽きさせない)ことにも応用できると思います!
冬島:なるほどです! リアル10代の頃はライトノベルより、当時流行っていた新本格ミステリやホラーに夢中だったので、ライトノベルの作法は書き始めてから勉強を始め、日々頑張っています。(それが功を奏しているかは……ですが)
◆屋敷の女主人感。とにかく重い! 濃い!
◆構成<勢い・破壊力の方が大事なタイプ
◆理屈や秩序と、極端さや暴力性
(女主人感? 破壊力? 暴力性? 思いがけないワードが飛び出します!)
水煮さん:文章の質感がラノベ育ちの方とは微妙に違うな……感はありました! 変な言い回しですが、屋敷の女主人感がある、といいますか……。このへんも星回りに出ています。とにかく重い! 濃い! なので。ちなみに、構成よりも勢い・破壊力のほうが大事なタイプかもしれません。基本的には理屈と秩序に重きが置かれているのですが、展開や描写の"良さ"を引き出すには、理不尽さや広義の暴力性(極端さ、といってもいいかもしれません)があるとばっちりなので。
冬島:おお……! とっても参考になります。努力の方向性を「構成」から「勢い・破壊力」に向けてみます。
水煮さん:展開や描写の"良さ"を引き出すには、理不尽さや広義の暴力性(極端さ、といってもいいかもしれません)があるとばっちりなので。
冬島:理不尽さや暴力性、極端さ……。最近は、あえて避けているかもしれません。恐れすぎて、守りに入っているというか。ストーリー構成が教科書的になっている気もしています。これは「読者様に不快な思いをさせたくない」との考えからですが、そういった遠慮は、ときにはマイナスに働くかもしれませんね。ワクワクする物語って、どこかに「極端さ」を秘めているものですから。
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