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【エッセイ】水煮さんの創作占いレポ~ねっとり感強めの字書き編~③
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◆ストーリー構成について
・骨組みはしっかり作り、重要な箇所は徹底的に描写し、それ以外は勢いで進める
・メインプロットは力強く、サブプロットは分かりやすさを保つ
・要素を絞りつつ、濃く重く、時に苦く辛くエグく表現する
(さすが創作占いで人気の水煮さん! ストーリー構成についてのアドバイスは本当にためになります!)
水煮さん:物語の骨組みはしっかりと作った上で、徹底的に描写したい箇所はしつこいくらい描き込んで、重要度の低い箇所は勢いですっ飛ばして(意外とバレません)、きちんと作った骨組みをめちゃくちゃにするくらいのつもりで肉付けしていくと、破綻せずに(なにせ構成はちゃんとしているので)大暴れできるかな~と。
冬島:す、素晴らしいアドバイスです! とても参考になります!!
◆"いい子"ではない星回り
(自分の中の反抗心をくすぐられるというか、すっごく好きなワードです!)
水煮さん:恐れ入ります! 正直、"いい子"ではない星回りな印象なので……。
冬島:物語の組み立て方って、なかなか相談できないので貴重なご意見です! "いい子"ではない星回り……どういうことでしょうか?
水煮さん:構成自体は手堅さ重視でいいと思います! 手堅いからこそ、肉付けで好き放題出来るので。とにかくメインプロットを力強く、サブプロットはわかりづらくならない程度に……がやりやすいかな~と。 "いい子"と呼ぶには「手段を選ばない」傾向が強い星回りなんです。
冬島:「手段を選ばない」が気になりすぎます!笑 わりと頑固な性格だとは言われます。こだわりが強いというか。
◆メインプロットは様式美、サブプロットは"味のバリエーション"。絞った上で濃く重く(ときに)苦く辛くエグく。
(メインプロットとサブプロットのバランスについて、自分の中で整理してみます)
水煮さん:いつもだいたい同じようなメインプロット(ジャンルの様式美、といってもいいかもしれません)、サブプロットは"味のバリエーション"くらいのイメージでしょうか。要素の多さゆえの複雑さよりも、絞った上で濃く重く(ときに)苦く辛くエグく……が向いてますね。ここで「苦く辛くエグく」が出てくるのは、手段を選ばないからです。実際(?)こだわりが強くて頑固な星回りなんです。美学があるんですよね!
冬島:なるほどなるほど!! メインプロット+サブプロット(味のバリエーション)、そして要素の多さゆえの複雑さよりも、絞った上で濃く重く(ときに)苦く辛くエグく……。たしかに読者としてもそういう作品が好きですね!!!!
水煮さん:甘いだけ、優しいだけ、だれも傷つかない世界を、美しいとは感じられない……みたいな感じです。だから"いい子"じゃないし、美を追究するために手段を選ばないんです。みんなに好かれるよりも、一部の人に熱烈に好かれるほうが大事だと思います。
◆原点は江戸川乱歩
(乱歩はいいぞ! 鑑定を機に自分の中で乱歩ブームがやってきました)
冬島:あああああ! それはその通りです!! だから子どもの頃も、児童文学やライトノベルではなく江戸川乱歩等が好きでした。少年探偵団シリーズから入って、ほとんどを読んでいます。
水煮さん:江戸川乱歩、わかります!! 納得しすぎて画面の前で膝を打ってました。別に法律を破る必要はないんですが、なんらかのタブーに触れたほうが、書いていて楽しくて持ち前の良さも出やすいのではないかな~と……。
冬島:小学生の頃、漫画でも本格ミステリ系(金田一少年や名探偵コナン)が流行っていた影響で、小説も乱歩などを読み、中学では京極夏彦先生などの新本格ミステリに移行したクチです。タブーに触れたい思い、とても強いです! なにせ、子ども時代に読んでいた小説、殺人事件が日常茶飯事でしたから!笑
◆死と官能を結びつけるのも向いている
(トレンドとか需要とか関係なく、ものすごく興味がありますね)
水煮さん:たしか月曜夜19時台のアニメですね!!
死と官能を結びつけるのも向いてると思います。ホラー×性的表現もいいですね。ただ、この方向性だとTLジャンルからはズレてしまいそうですが……! あと、だれも傷つけないよう気をつけるよりは、読んで苦しんでほしいという念を込めたほうが、「一部の人」が水面下で「これいいよ!」と広めてくれるので宣伝効果は高いと思います。
冬島:おおお! なるほどです。念を込める!! ダーク寄りの作品はウケないと言われることもありますが、可能な範囲で、挑戦したいですね! 最近は、自分に合わないものを無理して書きすぎていたような気もします。「念」部分が重くても、見せ方で調整することもできますし!
・骨組みはしっかり作り、重要な箇所は徹底的に描写し、それ以外は勢いで進める
・メインプロットは力強く、サブプロットは分かりやすさを保つ
・要素を絞りつつ、濃く重く、時に苦く辛くエグく表現する
(さすが創作占いで人気の水煮さん! ストーリー構成についてのアドバイスは本当にためになります!)
水煮さん:物語の骨組みはしっかりと作った上で、徹底的に描写したい箇所はしつこいくらい描き込んで、重要度の低い箇所は勢いですっ飛ばして(意外とバレません)、きちんと作った骨組みをめちゃくちゃにするくらいのつもりで肉付けしていくと、破綻せずに(なにせ構成はちゃんとしているので)大暴れできるかな~と。
冬島:す、素晴らしいアドバイスです! とても参考になります!!
◆"いい子"ではない星回り
(自分の中の反抗心をくすぐられるというか、すっごく好きなワードです!)
水煮さん:恐れ入ります! 正直、"いい子"ではない星回りな印象なので……。
冬島:物語の組み立て方って、なかなか相談できないので貴重なご意見です! "いい子"ではない星回り……どういうことでしょうか?
水煮さん:構成自体は手堅さ重視でいいと思います! 手堅いからこそ、肉付けで好き放題出来るので。とにかくメインプロットを力強く、サブプロットはわかりづらくならない程度に……がやりやすいかな~と。 "いい子"と呼ぶには「手段を選ばない」傾向が強い星回りなんです。
冬島:「手段を選ばない」が気になりすぎます!笑 わりと頑固な性格だとは言われます。こだわりが強いというか。
◆メインプロットは様式美、サブプロットは"味のバリエーション"。絞った上で濃く重く(ときに)苦く辛くエグく。
(メインプロットとサブプロットのバランスについて、自分の中で整理してみます)
水煮さん:いつもだいたい同じようなメインプロット(ジャンルの様式美、といってもいいかもしれません)、サブプロットは"味のバリエーション"くらいのイメージでしょうか。要素の多さゆえの複雑さよりも、絞った上で濃く重く(ときに)苦く辛くエグく……が向いてますね。ここで「苦く辛くエグく」が出てくるのは、手段を選ばないからです。実際(?)こだわりが強くて頑固な星回りなんです。美学があるんですよね!
冬島:なるほどなるほど!! メインプロット+サブプロット(味のバリエーション)、そして要素の多さゆえの複雑さよりも、絞った上で濃く重く(ときに)苦く辛くエグく……。たしかに読者としてもそういう作品が好きですね!!!!
水煮さん:甘いだけ、優しいだけ、だれも傷つかない世界を、美しいとは感じられない……みたいな感じです。だから"いい子"じゃないし、美を追究するために手段を選ばないんです。みんなに好かれるよりも、一部の人に熱烈に好かれるほうが大事だと思います。
◆原点は江戸川乱歩
(乱歩はいいぞ! 鑑定を機に自分の中で乱歩ブームがやってきました)
冬島:あああああ! それはその通りです!! だから子どもの頃も、児童文学やライトノベルではなく江戸川乱歩等が好きでした。少年探偵団シリーズから入って、ほとんどを読んでいます。
水煮さん:江戸川乱歩、わかります!! 納得しすぎて画面の前で膝を打ってました。別に法律を破る必要はないんですが、なんらかのタブーに触れたほうが、書いていて楽しくて持ち前の良さも出やすいのではないかな~と……。
冬島:小学生の頃、漫画でも本格ミステリ系(金田一少年や名探偵コナン)が流行っていた影響で、小説も乱歩などを読み、中学では京極夏彦先生などの新本格ミステリに移行したクチです。タブーに触れたい思い、とても強いです! なにせ、子ども時代に読んでいた小説、殺人事件が日常茶飯事でしたから!笑
◆死と官能を結びつけるのも向いている
(トレンドとか需要とか関係なく、ものすごく興味がありますね)
水煮さん:たしか月曜夜19時台のアニメですね!!
死と官能を結びつけるのも向いてると思います。ホラー×性的表現もいいですね。ただ、この方向性だとTLジャンルからはズレてしまいそうですが……! あと、だれも傷つけないよう気をつけるよりは、読んで苦しんでほしいという念を込めたほうが、「一部の人」が水面下で「これいいよ!」と広めてくれるので宣伝効果は高いと思います。
冬島:おおお! なるほどです。念を込める!! ダーク寄りの作品はウケないと言われることもありますが、可能な範囲で、挑戦したいですね! 最近は、自分に合わないものを無理して書きすぎていたような気もします。「念」部分が重くても、見せ方で調整することもできますし!
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