魔王の子は勇者兼王子に食べられる

pin蛸

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甘い言葉を耳元で囁かれあれよあれよと服を脱がされた。
倉庫の鍵は閉められ上から施錠魔法までかけていた。

オマケに媚薬の更なる効果が出てきたのかさっきよりも異様に体が熱く俺の性器はぴくぴくと震えていた。

恥ずかしくそこを隠そうとすると「だめ」と囁き頭の上で手を拘束された。

丸出しになった脇をベロッと舐められるとあられもない声が口から漏れる。

「ひゃっ♡だめ♡んっ…ふぃん♡きたないから♡」

「アキ♡美味しいよ?汚くないよ?アキの体はぜーんぶ綺麗」

簡単な刺激でも快感を覚えてしまっている体がビクビクと反応する。

舌がだんだん体の下の方に行き俺の性器に顔を寄せる。

「本当に汚いから!」
段々正気を戻しグッと足に力を入れようとしたがフィンに抑えられ動かなかった。

ガニ股にされ隠すことの出来なくなった俺の性器をぱくりと口にくわえた。

「んぉ♡イッキにくわえちゃだめ♡あっ♡」
「らんれ?あい…いもひよはほぉ♡」

人よりも小さい皮の被った性器に舌を這わせながら喋る。

ぐちっ♡ぐちっ♡れろっ♡くにくに♡

「んぁっ♡へっ♡ダメダメっすぐ出ちゃうからあっ♡離して♡」

可愛くもない喘ぎ声を喋りでかき消しながら訴えるとフィンがニコリと笑う。

ぢゅぅぅう♡

「お゛♡♡」

フィンが勢いよく吸うとピュッと口内に射精してしまった。
押さえつけられたガニ股の足はビクビクと痙攣し喉を突き出しながらイッた。

「アキの皮かぶりちんぽ美味しいね♡やっぱ一般人でも魔王の子は魔王なんだ♡」

可愛い♡そういいイッた体をさすっと撫でた。

「聖剣で魔王を倒すとか、魔王を魔術で封印するとか所詮おとぎ話。勇者はね魔王を食べるために産まれてくるの分かる?」

その言葉を聴きながら呼吸を整える。

「僕の父はね。魔王を骨の髄までしゃぶり尽くし、君の母の旧友。聖女リベルを妻に迎えたんだって。そこに勇者と聖女の血が流れた僕が生まれた。」

納得だ。聖女と勇者の子ならこんな美も産まれるわけだ。

「君の母が僕の父を嫌う理由がわかるよね…。君の父親を食べ殺しその友人すら奪われたんだから。」

俺はヒュッ息を吸う。

「あー。怯えないでよ。僕は勇者だけどアキを食い殺したりなんかしないよ。そもそもアキ、魔王の血は流れてるけど一般人の血が多すぎて血自体は全然不味いもん。」

ぺろっと口に少し残った俺の精液を舐め取り言葉を続ける。

「まぁ、それ以外の〝液〟は凄く美味しいけど。」



ぐちゅぬち♡ぶちゅ♡ぐちゅ♡
「んぉ♡お゛っ♡おわっで♡」
ずちゅ♡ぬちぬち♡こり♡こり♡
「なんで?ナカ気持ちいいでしょ?」
ぐちぐちぐちぐち♡こりこりこり♡
「お゛ぉ♡ほぉ♡手マンはやくしないれ♡ごわい♡ごわいから♡お゛っお゛っ ♡」

かれこれ30分以上はぐちっ♡ぐちっ♡とおしりの穴をいじられている。
俺の頭は真っ白になりガクガクと痙攣する。

ぴゅっ♡ぴゅっ♡と腹に溜まった俺の精液をぴちゃっと舐めとる。

「可愛い♡アキ凄く可愛い♡」

俺の腹を舐めながら呪文のように囁く。
ぷっくり腫れた中のしこりをラストスパートをかけるかのようにグリィっ♡通し込むと俺のすぼめた口から汚い声が漏れる。

「お゛♡くる♡まだ♡♡い゛ぐっ♡お゛ぉっ~♡イグイグ♡」
「イッていいよ♡ちゃんとイクイク出来てアキは偉いね。いっぱいイキな?」

くぢぐち♡グリグリゴリュゥ♡

「~~~い゛ぐ♡っ♡♡~~♡♡」

舌をピンッと出し、ガニ股で開いた足もつま先をピンッとのばし痙攣する。性器からは何も出ず所謂メスイキというのをしてしまった。

拘束魔法のせいで体を攀じることすら出来ず快楽を逃がすことすら出来ない俺はダラダラと体に快感を溜め込みヌポッ♡と指を抜かれても余韻でビクビクと痙攣してしまう。

「メスイキしたんだ♡指3本で前立腺ねちっこく解して…覚えちゃった?僕の指♡」

舌を出しながらうわ言のように「おぼえたぁ♡おぼえちゃったぁ♡」とつぶやく俺にニコニコと笑うフィン。

彼は手マンをしていた逆の手袋を外した後にジジっとズボンのジッパーを下ろす。

ベチン♡と出てきた彼のモノはへそに付く位長くて子供の腕より少し太い。

頭がバカになりさらに体が熱く奥がキュンキュンしている俺は何も考えられなかった。

動かない俺の足を持ち上げヒクヒク♡とうねっている肛にぴとりとつける。

「ゆっくり入れてあげるね♡アキ。」
ちゅっちゅっ♡と安心させるかのようなキスが降りぐぐぐっと性器をナカに入れてくる。
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