【完結】閨係の掟

ユユ

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メリッサの企み

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【 メリッサの視点 】


アリサ見ていたら許せなくなってきた。
アリサの目が私を見下しているように見えた。

アリサは実家に引き取られても伯爵令嬢。
結婚しても伯爵夫人。
そんなの許せなかった。

13歳の頃には胸がかなり大きくなったし、美人と言われ、実年齢より上に見られた。

ある日、領地の屋敷の塀を修復する為に工事を請け負った男達が出入りするようになった。

その責任者を見かけると、舐め回すように私の身体を見た。

そしてある日。

『お嬢さんは応募するのかい?』

『応募?』

『2年後に第二王子の閨係が募集されるだろう』

よく分からなくて詳しく話を聞いた。

『つまり、専属娼婦だな』

これだと思った。

『どうやったらなれるのかしら』

『当主が申し込まないと駄目だな。
子爵家か男爵家の娘で、健康な生娘じゃないと。
その上で選抜される』

『私に興味があるのはおじさんでしょう』

『そりゃ美人で魅力的なお嬢さんを前にしたら、誰でも焦がれるさ』

『いいわよ』

『つまり?』

『こっちに来て』

屋敷の裏にある物置に連れて行き、ワンピースの裾を捲り下着を脱いだ。

『……経験あるのか』

『無いわ』

そう言うと、おじさんは作業台に座らせて脚を押し曲げて裾を捲ると股間を舐め始めた。その内指を入れ、さらに指を増やした。

『最初は痛いぞ』

『我慢するわ』

赤黒い反り勃った陰茎を、私の中に挿れた。

『いっ!』

『すぐに慣れるさ』

奥まで挿れると、後ろのボタンを外して、ワンピースを肩からずらすと胸を露出させて揉み始めた。

『いい胸だ』

『好きなの?』

『男はデカい胸が好きなんだよ。
見ても触っても興奮するし、揺れるとさらに興奮するし、挟めるし』

『挟む?』

『お嬢さんに挿れているモノを胸で挟んで扱くんだ。視覚で楽しむという方が強いかもしれないな』

『そう』

『動くぞ』

ゆっくり腰を動かし始めた。

『あ~気持ちいいっ
狭くて締まっていて最高だ』

『本当?』

『本当だよ。アソコの締まりが良くておっぱいも大けりゃ、男にとって理想の女だ。しかもお嬢さんは美人だしな』

『おじさん結婚してるの?』

『してるよ』

『奥さんより気持ちいい?』

『雲泥の差だよ。嫁はここまでデカくないし、子を産んで少し緩くなった。美人じゃないしな。

やべぇ……昨日嫁さんで抜いたのに、もう出ちまう』

痛く無くなってきた。

『駄目だ、出る!……くっ』

おじさんは、顔を歪めて腰を押し付けた後、大きく息を吐いた。

『痛くないか』

『痛くなくなったわ』

そう言うと、私を台から下ろして、後ろを向かせた。
上半身を台に押し付けると、後ろから挿入した。

パンパンと音がなるほど激しく腰を振り、また出した。

『ふう。スッキリした。
慣れれば凄く気持ちよくなるからな』

『じゃあ、おじさんがいろいろ教えてくれる?
男が喜ぶこと』

『教えてやるよ』


その後、おじさんから男が喜ぶ技を教えてもらった。

『そうそう。しっかり男を見ながら舐めるんだ。
絶対に嫌そうにしたら駄目だ。苦しそうにするのは構わない。

奥まで咥えられるようになるといい。舌も使って。奥に挿れるのが平気なら、喉を締めると喜ぶぞ。

竿を扱きながら玉も舐めたり咥えたり吸ったりして』

『ゲホッ ゲホッ』

『出来るようになれば男は大喜びだ。

さあ、上に乗って、いろいろ試して相手が気持ちよくなる角度を探すんだ。見つけたら、一心不乱に腰を振って絞り上げるのもいいし、時には焦らすのもいいだろう』

10回以上おじさんに身体を使わせて、工事が終わるという頃に、お母様に計画を話した。








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