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閨の時間
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今、私は抵抗している。初めてのことだ。
「カイン様、まだ手が治っていないのですから」
「拳を使ったのは一発だけだから大丈夫。後は足で踏みつけたり蹴ったりしただけだよ」
「ですが、包帯を巻いているではありませんか」
「なら、アリサが手でしてくれないか」
「……はい」
仰向けに横たわったカイン様の寝巻きを脱がせて下半身を解放した。
手に潤滑油を付けて陰茎を握る。
形や血管を探るようになぞる。
カイン様はもどかしそうにしているが気にしない。
根本を掴みゆっくり搾りながら、先端から出た透明の粘液を使い親指の腹で円を描く。
手を離し、膝、内腿、脚の付け根や陰嚢も優しくマッサージした。
陰茎は助けでも呼ぶようにビクビクと宙を掻く。
「アリサ、出ちゃう」
「今は触っていませんよ」
「意地悪を言うようになったな」
「……助けてくださって有難うございました」
「アリサは巻き込まれたんだ。すまなかった」
「あ、元気が無くなりましたか?」
「気のせいだ」
少し力をなくしたかと思った陰茎はまた腹から浮いた。
「すごい筋肉ですね。宙に浮くなんて」
「観察の仕方に色気が無いな」
一度手を拭いて全裸になり、潤滑油を手に取るとたっぷりと秘部に付けた。
そして跨り、腰を前後に動かして秘部で陰茎をヌチュヌチュと刺激をした。
「割れ目から亀頭が出たり隠れたりするのが見えて、刺激的な光景だな……気持ちいい」
もっと動きを早めると、カイン様はシーツを掴んで腹筋に力を込めた。
「出るっ」
腰を少し浮かして前屈みになると、亀頭を膣口へ導き、そのまま腰を沈めた。
「うわっ くっ!」
膣内でドクン ドクンと精液を押し出した。
その間、手を後ろにまわし、陰嚢を掴む。
吐精が終わるとカイン様は上半身を起こして、私の頬を両手で挟んだ。
「アリサ、解さずに挿れたら駄目だ。凄く気持ち良かったけど、傷ができてしまう」
「横になってください」
また仰向けにさせると挿入したまま反転した。
背を向けた騎乗位で抽送を始めた。
「アリサ…」
ナカを包むようにして腰を下ろし、掴むように腰を上げる。
時々角度を変えて反応を見た。
ギリギリまで抜いて外側のヒダでクチュクチュと亀頭だけを刺激した。
「アリ…サっ」
グチュ
「くっ!」
半分以上沈めると、そのままゆっくり奥まで挿入して腰を回した。
「アリサ!」
カインは起き上がり、私をベッドに投げるように引き倒すと、脚を開かせて最奥まで突き入れた。
押さえつけたまま乱暴に突き続けて吐精した。
息を整えたカインは、痛くなかったかと確認をする。
「大丈夫ですよ」
だけど心は大丈夫ではなかった。
「カイン様、まだ手が治っていないのですから」
「拳を使ったのは一発だけだから大丈夫。後は足で踏みつけたり蹴ったりしただけだよ」
「ですが、包帯を巻いているではありませんか」
「なら、アリサが手でしてくれないか」
「……はい」
仰向けに横たわったカイン様の寝巻きを脱がせて下半身を解放した。
手に潤滑油を付けて陰茎を握る。
形や血管を探るようになぞる。
カイン様はもどかしそうにしているが気にしない。
根本を掴みゆっくり搾りながら、先端から出た透明の粘液を使い親指の腹で円を描く。
手を離し、膝、内腿、脚の付け根や陰嚢も優しくマッサージした。
陰茎は助けでも呼ぶようにビクビクと宙を掻く。
「アリサ、出ちゃう」
「今は触っていませんよ」
「意地悪を言うようになったな」
「……助けてくださって有難うございました」
「アリサは巻き込まれたんだ。すまなかった」
「あ、元気が無くなりましたか?」
「気のせいだ」
少し力をなくしたかと思った陰茎はまた腹から浮いた。
「すごい筋肉ですね。宙に浮くなんて」
「観察の仕方に色気が無いな」
一度手を拭いて全裸になり、潤滑油を手に取るとたっぷりと秘部に付けた。
そして跨り、腰を前後に動かして秘部で陰茎をヌチュヌチュと刺激をした。
「割れ目から亀頭が出たり隠れたりするのが見えて、刺激的な光景だな……気持ちいい」
もっと動きを早めると、カイン様はシーツを掴んで腹筋に力を込めた。
「出るっ」
腰を少し浮かして前屈みになると、亀頭を膣口へ導き、そのまま腰を沈めた。
「うわっ くっ!」
膣内でドクン ドクンと精液を押し出した。
その間、手を後ろにまわし、陰嚢を掴む。
吐精が終わるとカイン様は上半身を起こして、私の頬を両手で挟んだ。
「アリサ、解さずに挿れたら駄目だ。凄く気持ち良かったけど、傷ができてしまう」
「横になってください」
また仰向けにさせると挿入したまま反転した。
背を向けた騎乗位で抽送を始めた。
「アリサ…」
ナカを包むようにして腰を下ろし、掴むように腰を上げる。
時々角度を変えて反応を見た。
ギリギリまで抜いて外側のヒダでクチュクチュと亀頭だけを刺激した。
「アリ…サっ」
グチュ
「くっ!」
半分以上沈めると、そのままゆっくり奥まで挿入して腰を回した。
「アリサ!」
カインは起き上がり、私をベッドに投げるように引き倒すと、脚を開かせて最奥まで突き入れた。
押さえつけたまま乱暴に突き続けて吐精した。
息を整えたカインは、痛くなかったかと確認をする。
「大丈夫ですよ」
だけど心は大丈夫ではなかった。
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