【完結】嫌われているはずの婚約者が妻になった日から可愛くて仕方ない

ユユ

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しまった

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誤解だと分かり、幼く見える美少女を 身体も妻にした。

月に1度……俺がそういう条件を婚前契約に加えてしまった。あの時は抱きたいと思わなかったから、義務を果たした実績として 月に1度 孕みやすい期間に避妊薬を飲ませて済ますつもりでいた。

だが、俺と目を合わせると頬を染め、全て受け入れ奉仕するミアーナを可愛く思わないはずがない。
王子に言い寄られても純潔を守り俺に捧げ、涙しながら不安を口にする。胸が締め付けられるなんて初めてのことだった。

月に1度…この可愛い妻を月に1度しか抱けない?
毎日この可愛い妻との夜の時間をご褒美に頑張ろうなんて気にさせられたのに抱けない?

「…ディオン様と恋人の邪魔にならないようにしますから、月に1度だけ…」

アンジェルの存在も知っているのだな。

「まだ痛むか?」

「痛い…気がしたのに……」

「気持ちいい?」

ミアーナは恥ずかしそうに頷いた。

「ミアーナが気持ち良くなってくれることが嬉しい。だから快楽に抗わず、素直に気持ち良くなって欲しい」

「はい」





ミアーナを散々鳴かせて、意識を手放した身体に注いだ。

腕枕だの抱きしめろだの強請られて してやることはあっても、自らしようなどと思うことはなかった。

破瓜の出血や体液で汚れた身体を軽く拭いてやり、腕枕をして抱き寄せた。
額に鼻に瞼に口付けをして髪を撫でると頬を擦り寄せてきた。

可愛すぎてなかなか眠れなかった。




翌朝、朝食を運んでもらい、脚を震わせるミアーナを抱き上げて椅子に座らせた。だが落ち着かない様子で食事が進まない。

「具合が悪いのか?」

「違います」

「どうしたんだ?」

「何でもありません」

食べ終わり、再度聞くと、

「ディオン様の…その…たくさん…」

奥に注いだ精液が漏れ出て気持ち悪いのだな。

「先に湯浴みにすれば良かったな」

「いえ、初めてのことで慣れないだけです」


食後に湯を用意させ、メイドを退がらせてミアーナを抱き上げバスルームへ向かった。
台の上にタオルを敷いてミアーナを降ろし、脚を広げさせた。

明るすぎるバスルームにミアーナは抵抗した。

「掻き出すから暴れるな」

「え?跡継ぎのために注いだのにですか?」

「ここは屋敷ではない。この後 皆に会うのだぞ?」

「……」

ミアーナは力を抜いて従った。

ある程度掻き出すと2人で湯に浸かった。誰かと入るのは初めてだった。

「あの、手でしますか?」

処理している間も反応するミアーナを見てすっかり勃ち上がっていた。

「上に跨って」

「はい」

「そのまま腰を降ろして」

少し腰を沈めると、ミアーナの秘部に向けた亀頭の先が食い込んだ。

「もっと」

「え?…でも」

「痛かったら止めていい」

「月に1度、ああっ!!」

腰を掴んで腰を落とさせた。
一気に陰茎が奥を押し上げた。

「痛いか?」

「…少し」

「増すようだったら止めるから」

「でも、」

「ゆっくり上下に動かしてみて」

躊躇いながら腰を動かすミアーナの胸を摘んだり揉んだりしながらキスをした。

「もっとしっかり動かして」

「はい」

俺の上で腰を振るミアーナの豊かな胸は動きに合わせて揺れる。
だいぶ高まった所で、今度は俺が下から突き上げた。

「ああっ!」

「気持ちいい?」

「いいっ!あっ!いいっ!!」

突き上げ続けると絶頂に身体を震わせ始めたので 腰を回して奥を撫で回すとミアーナは俺の首に抱き付いた。

「ディオン様っ!無理っ!」

「気持ちいいなら受け入れないと」

「無理っ!」

「ちゃんとイクときはイクって言わないと」

「ディオン様っ!」

「ミアーナ」

「もうイク…!」

「俺も出る!」

痙攣し収縮する膣に締め上げられながら吐精した。

最後の一滴まで注ぎ終わると、ゆるゆると大きく抽送して湯で膣内の精液を洗い出した。


湯から出して身体を拭いてやりバスローブを着せた後、メイドを呼んで任せた。

甲斐甲斐しく世話を焼くのは初めてだなと呑気にソファに座わり、屋敷に戻ってからのことを考えていて気が付いた。

机に向かい急いで手紙を書いて、ロテュス邸に届けて欲しいと頼んだ。

“急いで夫婦の間の続き部屋にミアーナの荷物を移してくれ。戻るまでに終えてくれ。頼む!”




昼食の会場にミアーナを支えながら到着すると、姉はニヤニヤしていた。

「おめでとう」

「あ、ありがとうございます」

ミアーナは赤くなってしまった。

驚く様子がないということは、俺の家族もミアーナのコレを知っていたらしい。

遠くでロジェ王子が悔しそうに睨んでいるが、今や優越感でしかない。
ミアーナを抱き寄せて頭にキスをした。
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