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私のバカ!/無知なクレア(アレン)
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マッサージは金曜日の夜と日曜日の夜は固定で、それに加えて一回か二回。つまり週に三、四回している。
お茶は毎日。
日中は引き続き変わらず。
お願い。嘘だと言って!
クローゼットの中の鞄を開け、あの薬の入ったポーチを取り出した。
「全部流れちゃった~」
就寝前のお茶出しをさせてもらえるようになったので、そろそろ実行しようと思ったのに。
小瓶の栓が緩んでいたのか外れて中身が全て漏れ出てしまった。
丸薬もその液体がかかって溶けてしまっていた。
私のバカ!なんでちゃんと保管しなかったの!
冷静になろうと外の水場でポーチを洗った。
そのまま外のベンチで対策を考えた。
私に新たな毒物の入手は無理だ。
一番楽そうなのは突き落とすことだが、階段となると死ぬ可能性は低いと思う。
絞殺……多分時間が掛かるし抵抗されて返り討ちに遭う。
後は刺殺。ナイフなんか持っていない。ペーパーナイフは鋭くない。カトラリーのナイフの方がマシ?
部屋に戻りナイフをどう隠すか考えた。
服はどれもナイフが収まるほどポケットは深くない。袖?試したが重くてすぐに落ちてしまう。
胸元は取出し辛い。モゾモゾと胸元を弄っていたら目立つ。
こうなれば……。
【 アレンの視点 】
無知とは恐ろしいものだ。
普段マッサージは下着を履いているし、当然アソコには触らない。
全裸でうつ伏せになっても そういうものだと思い込みマッサージを始めるクレアの頬はほのかにピンクに染まっていた。
見つめて微笑むと頬を染める時と同じだ。
俺の外見はクレアの中で有りなのだと思っている。だからそれを活かすことにした。
仰向けになるとクレアの視線がアソコで止まり動揺しているのが分かった。
ちょっと恥ずかしい。だがそれがアソコに刺激を与える。
目隠しをされマッサージを再開した。
胸は乳首に触れ、下っ腹の方まで手が伸びる。
興奮する。脚のマッサージに移り付け根も解す。その時に陰嚢に指が触れる。
完全に勃ち上がってしまったが仕方ない。好きな女がやってくれていたらこうなる。それにクレアが来てからは他の女に手を付けていないから仕方ない。
彼女は怪我で腫れていると思い、完勃ちしたアソコを見て呪われていると思ったようだ。
笑いを堪えるのが大変だ。
きっと先から滲んでいたのだろう。布で拭かれた。
それは嫌だというと指で拭おうとクルクルと指を滑らす。先ばかりは駄目だというと悟ったようで香油をつけて陰茎をマッサージし始めた。
この時間を楽しみたくて出来るだけ我慢したつもりだ。
“成長し過ぎたゼップ茸”……笑ったら駄目だ。堪えろ。
そして益々硬くなった陰茎にギブアップしたクレアに握って扱くように指示した。
小さな柔らかい手で一生懸命奉仕してくれている。
コレが普通のマッサージではないとバレたときが怖いな。
「ひゃあ!中身が出ちゃった!どうしよう!」
初めて吐精を見るのだろう。内臓か何かが出てきたと思って驚いて手が緩み止まった。
ちゃんと最後まで搾り取ってくれ。
吐精がおさまると、拭いてくれた。
たっぷり出て気持ち良かった。
クレアは悩んだ挙句、先端を咥えた。そして舌で精液を舐めとった。
温かくて柔らかくてすごくいい。
萎えかけた陰茎が力を取り戻した。
咥えるのを止めて飲み込んだ。
「うえっ……変な味」
理性が焼き切れそうだ。
酒を飲ませて続きを促した。
「私には手に負えません。祓魔師を呼びましょう」
呪われているというのは決定らしい。
でもコレはクレアしかできないんだ。
そして二度目はクレアの顔を中心に吐精した。
まだまだたくさん出て彼女の顔や髪や胸は精液塗れだ。
口を開けさせて陰茎を差し入れた。
さっきのように舐め取ってくれる。
俺のモノを咥えながら見上げる大きな瞳が背徳感を感じさせる。手ではなく この可愛い口と舌で搾り取って欲しい。
どこまで入れていいのか知っておこうとギリギリまで咥えさせた。
小さな口ではあまり入らない。
クレアの頭を掴み、彼女の唇を陰茎の先でなぞった。
早く抱きたい。
さっさとララを片付けて婚約しよう。
お茶は毎日。
日中は引き続き変わらず。
お願い。嘘だと言って!
クローゼットの中の鞄を開け、あの薬の入ったポーチを取り出した。
「全部流れちゃった~」
就寝前のお茶出しをさせてもらえるようになったので、そろそろ実行しようと思ったのに。
小瓶の栓が緩んでいたのか外れて中身が全て漏れ出てしまった。
丸薬もその液体がかかって溶けてしまっていた。
私のバカ!なんでちゃんと保管しなかったの!
冷静になろうと外の水場でポーチを洗った。
そのまま外のベンチで対策を考えた。
私に新たな毒物の入手は無理だ。
一番楽そうなのは突き落とすことだが、階段となると死ぬ可能性は低いと思う。
絞殺……多分時間が掛かるし抵抗されて返り討ちに遭う。
後は刺殺。ナイフなんか持っていない。ペーパーナイフは鋭くない。カトラリーのナイフの方がマシ?
部屋に戻りナイフをどう隠すか考えた。
服はどれもナイフが収まるほどポケットは深くない。袖?試したが重くてすぐに落ちてしまう。
胸元は取出し辛い。モゾモゾと胸元を弄っていたら目立つ。
こうなれば……。
【 アレンの視点 】
無知とは恐ろしいものだ。
普段マッサージは下着を履いているし、当然アソコには触らない。
全裸でうつ伏せになっても そういうものだと思い込みマッサージを始めるクレアの頬はほのかにピンクに染まっていた。
見つめて微笑むと頬を染める時と同じだ。
俺の外見はクレアの中で有りなのだと思っている。だからそれを活かすことにした。
仰向けになるとクレアの視線がアソコで止まり動揺しているのが分かった。
ちょっと恥ずかしい。だがそれがアソコに刺激を与える。
目隠しをされマッサージを再開した。
胸は乳首に触れ、下っ腹の方まで手が伸びる。
興奮する。脚のマッサージに移り付け根も解す。その時に陰嚢に指が触れる。
完全に勃ち上がってしまったが仕方ない。好きな女がやってくれていたらこうなる。それにクレアが来てからは他の女に手を付けていないから仕方ない。
彼女は怪我で腫れていると思い、完勃ちしたアソコを見て呪われていると思ったようだ。
笑いを堪えるのが大変だ。
きっと先から滲んでいたのだろう。布で拭かれた。
それは嫌だというと指で拭おうとクルクルと指を滑らす。先ばかりは駄目だというと悟ったようで香油をつけて陰茎をマッサージし始めた。
この時間を楽しみたくて出来るだけ我慢したつもりだ。
“成長し過ぎたゼップ茸”……笑ったら駄目だ。堪えろ。
そして益々硬くなった陰茎にギブアップしたクレアに握って扱くように指示した。
小さな柔らかい手で一生懸命奉仕してくれている。
コレが普通のマッサージではないとバレたときが怖いな。
「ひゃあ!中身が出ちゃった!どうしよう!」
初めて吐精を見るのだろう。内臓か何かが出てきたと思って驚いて手が緩み止まった。
ちゃんと最後まで搾り取ってくれ。
吐精がおさまると、拭いてくれた。
たっぷり出て気持ち良かった。
クレアは悩んだ挙句、先端を咥えた。そして舌で精液を舐めとった。
温かくて柔らかくてすごくいい。
萎えかけた陰茎が力を取り戻した。
咥えるのを止めて飲み込んだ。
「うえっ……変な味」
理性が焼き切れそうだ。
酒を飲ませて続きを促した。
「私には手に負えません。祓魔師を呼びましょう」
呪われているというのは決定らしい。
でもコレはクレアしかできないんだ。
そして二度目はクレアの顔を中心に吐精した。
まだまだたくさん出て彼女の顔や髪や胸は精液塗れだ。
口を開けさせて陰茎を差し入れた。
さっきのように舐め取ってくれる。
俺のモノを咥えながら見上げる大きな瞳が背徳感を感じさせる。手ではなく この可愛い口と舌で搾り取って欲しい。
どこまで入れていいのか知っておこうとギリギリまで咥えさせた。
小さな口ではあまり入らない。
クレアの頭を掴み、彼女の唇を陰茎の先でなぞった。
早く抱きたい。
さっさとララを片付けて婚約しよう。
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