【完結】もう一度言いますね、貴方を誘惑したんじゃありません!信じてください!

ユユ

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誘惑されてるのは俺だ(アレン)

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【 アレンの視点 】


次の日。

「旦那様。今のクレア様に手を出すのはお止めください」

「メイド長。俺が誘惑されているんだ。無知とは大胆で恐ろしい」

「何が“誘惑されてる”ですか。旦那様は全裸でいる必要はありませんでしたし、性器へのマッサージなどしません」

「なんで知ってるんだ?」

「クレア様が“凄腕の祓魔師と医師を呼んだ方がいいと思います。呪いは解けないし貴重な体液が出てきちゃったんです”と相談に来たからです。
何のことか分からず一部始終の報告を聞きました」

バレるの早いな。

「彼女のお父上には婚約を申し込んだ。
今の問題が片付けば婚約する」

「だから何ですか。婚姻してからなさいませ」

「俺は男だし、好きな女が同じ屋敷で暮らしているんだ。襲わないだけマシだろう」

「娼館にでも行ってはいかがですか」

「嫌だ」



念のため、丸薬と小瓶の薬は無害なものに入れ替えた。そして栓を開けて丸薬にかかるように元の場所に戻した。


あれから3週間、週に三、四回マッサージを受けて手で抜いてもらっている。俺のアソコは“呪われた白蛇様”と呼ばれている。

最初は驚きや恐怖など様々な感情で対峙していたが、今では慣れて 直接話しかけるようになっていた。

“白蛇様 お目覚めですね”
“白蛇様が溺れてる!”
“白蛇様 今日も凝ってますね”
“白蛇様の中身が出ちゃった!”
“白蛇様 お口を拭きましょうね”
“白蛇様 ぐったりですね。おやすみなさいませ”

とてもショーンには教えられない。絶対にネタにされる。他人の話なら嬉々として喋っただろうな。

呪われた白蛇様はそのうちクレアの股間にある穴の中に喜んて入っていくし、住処のように居座ると知ったらどう思うだろう。
白蛇様を挿入した時に彼女がなんて言うか楽しみだ。

「今夜の茶葉は、」

何の茶葉か聞こうと振り返ると、特注の制服の裾を大胆に捲り 脚と下着を露わにしたクレアが驚いていた。太腿には布でカトラリーのナイフが括り付けてあった。

「あ、暑いなぁ~なんて」

「そうか。暑いのか」

「は、はい。お見苦しいものをお見せして申し訳ございません」

毒が駄目になったからナイフで襲おうというのだな。お仕置きをしなくては。

「いいんだよ。遠慮なく脱ぎたまえ」

「はい?」

「そんなに捲り上げるほど暑いなら一大事だ。手伝おう」

「え、いや…ちょっと、 ひゃあっ」

クレアを抱き上げてベッドに降ろし制服を脱がせた。こんな可愛い抵抗は煽っているのと同じだ。

「駄目です!」

「駄目じゃない」

シュミーズを脱がすと美しい乳房が露わになった。
ちょうど俺の手のひらに収まる弾力のある胸は張りがありツンと上を向いている。薄いピンクの頂は小さくて可愛かった。

「え!?」

口に含み舌で転がすと硬くなり、唾液で濡れて主張をしているように見える。

反対側の頂も吸い付くと困惑の吐息が漏れていた。

ドロワーズを脱がそうとすると、身を捩った。

「アレン様っ」

「暑いんだろう?」

「そ、そうですけど」

「脚に布を巻いて…怪我をしたのか?」

「こ、これはおまじないです」

「なんの?ナイフは何に使うんだ」

「あ、後で厨房で摘み食いをしようと」

「そうか。時間も遅いから程々に摘むといい」

「ひゃあっ! 何で舐めるんですか!」

腹も舐めたら敏感だったようだ。

「舐めた後は涼しく感じるだろう?」

「で、でもっ! あっ」

舌を這わせながら鳩尾から臍の下まで行き、子宮がありそうな場所を押し舐めた。

「アレン様…」

クレアは17歳…婚姻は卒業後?あとどのくらい待つんだ?

待つ? 無理だろう。 
早くクレアのナカに入って快楽を刻み込みたい。
全てを探り知り尽くし注いで染み込ませたい。
そのうち白蛇様を見ると勝手に濡れる身体にしたい。

「そんなとこっ」

抵抗する脚を押し開き 愛芽やヒダを優しく舐めた。
クレアの味がする。

婚約したらすぐに犯そう。
どうやったら子ができるのか教えないと。
20歳になったら孕まそう。出来れば3人産んで欲しいが出産は命懸けだ。クレアを代償にしてまで欲しくはない。

男児か 女児か。
中身は俺に似るのかクレアに似るのか。
彼女に似たら可愛くて仕方ないだろうな。毎日が楽しいはずだ。だが貴族の世界では苦労するだろう。
俺に似た子に跡を継がせて、彼女に似た無垢な子を守らせよう。


三回 絶頂へ導くとクレアに毛布をかけた。

「お前が誘ってるんだぞ」

意識を手放したクレアの頭を撫でた後、自分の処理をした。

指を入れるのはまだ先だな。
素股から教えるか。


そして俺は翌日、メイド長に叱られた。
あいつは何でもメイド長に相談するくせに、家族の人質のことは相談しない。





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