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息子アルフの訪問
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日中は仕事、休みはジュリアン(ジュリー)と、夜は公爵と過ごし雪溶けの季節になった。
外で残った雪の始末や道の補修を済ませたところにやってきたのは息子アルフだ。
「グラソン公爵、母がお世話になっております。長男のアルフ・セブレスターと申します」
「こちらこそ、エレナにはお世話になっています。本来ならこちらから挨拶に出向くところですが、グラソンへ来てもらえて嬉しく思います。どうぞ中へ」
3人で居間のソファに座った。
「母上、無茶していませんでしたか」
「大人しくしてるわよ」
「少し痩せました?」
「頑張って雪かきしたからかしら」
「ちゃんと食べていますか?睡眠は取れていますか?」
「……こ、子供じゃないんだから大丈夫よ」
「相変わらず誤魔化すのが下手ですね」
だって、夜の営みで痩せたなんて言えないし、翌日に仕事のない日は抱き潰されて朝食の時間に起きれないし。
「アルフ殿、セブレスターの方は順調ですか」
「はい。母の定めた通りにすれば通常は問題は起きません。戦争とか災害とか流行病とか陰謀などといったことさえなければ安心です」
「それは素晴らしいですね」
「あの、公爵と母は雇用関係以上ですか?」
「はい。交際をさせてもらっています」
「母上?」
「公私は分けてるわ」
「公爵、母と婚姻なさるつもりはありますか」
「ちょっとアルフ!」
「エレナが許してくれるのなら是非そうしたいと願っています」
え!?
「母は嫌な思いをしながら私を育ててくれました。だから子育てを終えた今 幸せを掴んでもらいたいのです」
「アルフ、私は別に、」
「いくら お二人が、公私の区別を付けているといって同意があったとしても、雇用主と雇われている者なのです。“お手付き”にはかわりありません。
これが、母上がセブレスター邸で暮らしていて大人の恋をするならいいでしょう。お互い婚歴もある独身で、双方跡継ぎもいるのですから。
ですが、単なる恋人を続けたいのであれば母上は仕事を辞めて一度セブレスターに戻るべきです。
特にグラソン公爵家には多感な歳頃の子がいるのですから、同じ屋敷で“恋人の気配”を感じさせるべきではないと思います。私がグラソン家の子だとしたら嫌です」
「私はエレナに幸せにしてもらっている側ですが、同じように幸せになってもらいたいと思っています。
仰る通り、雇用主という一面を持っていながら彼女に惹かれてしまいました。ですが私の初恋はエレナです。もう離れるという選択肢は持ち合わせておりません。
エレナが許してくれるのなら夫からの束縛を受けて欲しいと願っています」
「母上?」
「そんな急に…」
「しっかりしてください」
「アルフ殿、時間をくれないか」
「では、一度帰りますか?母上」
「働いているのに帰れないわ」
「ですが、元々側近の助手とか側近見習いなんて募集していなかったではありませんか。補佐はパトリックが入って、増員になっていなくとも困っていないのですよね?ならば答えが出るまでグラソン領を離れても構わないはずです」
「アルフ…」
そこで割って入ったのはユーグ様だった。
「それは承服しかねます、セブレスター子爵。
既に彼女には彼女の役割を持たせています。
公私を分けて役目を果たしているのに離脱すれば前例を作ってしまい、今後女性の採用はなくなるでしょう。
主人には彼女が答えを出すまで慎むように申し上げますし、公子とも仲良くしようとしている最中です。
もし女性だからというなら、その女性に子爵家の仕事を全てさせるのではなく、学生時代から微力なりに手伝うくらいはなさっても良かったはずではありませんか?
彼女がセブレスターを出た今、いくら息子といえども職場に押しかけてご自身の意思を押し付けるのはいかがなものかと。貴方の代わりに子爵家の運営をし 領地を守り 貴方を育て夫の尻拭いをし、貴方の婚姻までサポートしたのです。“辛かったら戻ってきて”“退職したら戻ってきて”と伝えて居場所を残しておくだけで充分でしょう。違いますか?
我が主人は同意無しに関係を結んだりいたしません。どうか彼女の意思を尊重してください」
「アルフ。私は楽しく過ごしているわ。そんなに心配しないで」
「母上…」
数日後、アルフはグラソン邸を去った。
「公爵、ご迷惑をおかけしました」
「ご子息は愛する母親を心配しただけだ。迷惑ではない」
「ユーグ様、ありがとうございました」
「ご子息はまだエレナに甘えたかったようですね。
自分のそばに居てもらいたかったのでしょう」
その通り。アルフは寂しい子犬のような目をチラチラと見せていた。
「素っ気ない母親でしたから、満たされていないのでしょう。アルフには悪いことをしました」
「確か元ご主人とよく似ているのでしたよね」
「はい。中身は似なくてホッとしました」
「政略結婚で間違いないですよね?」
「少なくとも恋愛結婚ではありません」
「ご子息が なかなかのお顔をお持ちでしたので確認しておかないと、主人の元気が出ませんので」
「はい?」
「もしかしたらエレナ様はカッコいい殿方を選ぶ傾向があるのかと心配していらっしゃるのです」
公爵を見ると目を逸らして俯いてしまった。
全く…わざと母性本能を刺激しているのかしら。
「週末、私を領地観光へ連れて行っていただけますか?」
公爵の顔を覗き込んでお願いした。
「それは…仕事か?」
「デートです」
「行く!」
え、笑顔が眩しい!
「では、デートに相応しいところへ連れて行ってくださいね。全部お任せします」
「分かった」
週末、領地の端の鉱山で採掘を体験し、また別の町の湖畔のホテルで一泊した。
「クロード様…もう無理です」
「じゃあ、続きは朝でいいか?」
「もう3回もしたじゃないですか」
「またおあずけの生活に戻るんだろう?ずっと繋がっていたいんだ」
「ふやけちゃいますよ」
「確かにエレナのナカは溶けそうに気持ちいいな」
「もう!」
「エレナ」
「駄目です。寝ますよ。朝食を楽しみにしているのですから」
「分かった。おやすみ」
「おやすみなさい」
あ、まただ。
膣と子宮から全身に向かって快楽の波が押し寄せ 脳が溶けそうになる。
ゆっくり抽送して、奥の押し上げ数秒止まる。また真ん中を抉り 浅いところを擦り 奥にゆっくり突き進む。
直ぐイっちゃう!
イクっ!!
「エレナ…気持ちいいか?」
「っ!!」
「こんなに締め付けて…もっとってこと?」
グチュッ グチュッ
ダメ!まだイってるのに引っ掛けながら擦り撫でないで!!
「ああっ!!」
もっと強い波に痙攣すると苦しそうな声が聞こえた。
「引きちぎられそうだ」
夢じゃない!
目を開けるとうつ伏せになった私の上から公爵が挿入していた。
「おはよう」
「クロード様!?」
「エレナがお尻で刺激したんだから仕方ないんだ」
「あっ」
腰を掴み持ち上げられ 四つん這いにさせられた。
尻肉を鷲掴みにして激しく腰を叩き付けだした。
濡れた肌がぶつかる卑猥な音が早朝の部屋に鳴り響く。
「エレナ!妻になって!」
「あっ!」
「エレナ!」
「ああっ!!」
「結婚してくれ!」
「んんんっ!!」
外で残った雪の始末や道の補修を済ませたところにやってきたのは息子アルフだ。
「グラソン公爵、母がお世話になっております。長男のアルフ・セブレスターと申します」
「こちらこそ、エレナにはお世話になっています。本来ならこちらから挨拶に出向くところですが、グラソンへ来てもらえて嬉しく思います。どうぞ中へ」
3人で居間のソファに座った。
「母上、無茶していませんでしたか」
「大人しくしてるわよ」
「少し痩せました?」
「頑張って雪かきしたからかしら」
「ちゃんと食べていますか?睡眠は取れていますか?」
「……こ、子供じゃないんだから大丈夫よ」
「相変わらず誤魔化すのが下手ですね」
だって、夜の営みで痩せたなんて言えないし、翌日に仕事のない日は抱き潰されて朝食の時間に起きれないし。
「アルフ殿、セブレスターの方は順調ですか」
「はい。母の定めた通りにすれば通常は問題は起きません。戦争とか災害とか流行病とか陰謀などといったことさえなければ安心です」
「それは素晴らしいですね」
「あの、公爵と母は雇用関係以上ですか?」
「はい。交際をさせてもらっています」
「母上?」
「公私は分けてるわ」
「公爵、母と婚姻なさるつもりはありますか」
「ちょっとアルフ!」
「エレナが許してくれるのなら是非そうしたいと願っています」
え!?
「母は嫌な思いをしながら私を育ててくれました。だから子育てを終えた今 幸せを掴んでもらいたいのです」
「アルフ、私は別に、」
「いくら お二人が、公私の区別を付けているといって同意があったとしても、雇用主と雇われている者なのです。“お手付き”にはかわりありません。
これが、母上がセブレスター邸で暮らしていて大人の恋をするならいいでしょう。お互い婚歴もある独身で、双方跡継ぎもいるのですから。
ですが、単なる恋人を続けたいのであれば母上は仕事を辞めて一度セブレスターに戻るべきです。
特にグラソン公爵家には多感な歳頃の子がいるのですから、同じ屋敷で“恋人の気配”を感じさせるべきではないと思います。私がグラソン家の子だとしたら嫌です」
「私はエレナに幸せにしてもらっている側ですが、同じように幸せになってもらいたいと思っています。
仰る通り、雇用主という一面を持っていながら彼女に惹かれてしまいました。ですが私の初恋はエレナです。もう離れるという選択肢は持ち合わせておりません。
エレナが許してくれるのなら夫からの束縛を受けて欲しいと願っています」
「母上?」
「そんな急に…」
「しっかりしてください」
「アルフ殿、時間をくれないか」
「では、一度帰りますか?母上」
「働いているのに帰れないわ」
「ですが、元々側近の助手とか側近見習いなんて募集していなかったではありませんか。補佐はパトリックが入って、増員になっていなくとも困っていないのですよね?ならば答えが出るまでグラソン領を離れても構わないはずです」
「アルフ…」
そこで割って入ったのはユーグ様だった。
「それは承服しかねます、セブレスター子爵。
既に彼女には彼女の役割を持たせています。
公私を分けて役目を果たしているのに離脱すれば前例を作ってしまい、今後女性の採用はなくなるでしょう。
主人には彼女が答えを出すまで慎むように申し上げますし、公子とも仲良くしようとしている最中です。
もし女性だからというなら、その女性に子爵家の仕事を全てさせるのではなく、学生時代から微力なりに手伝うくらいはなさっても良かったはずではありませんか?
彼女がセブレスターを出た今、いくら息子といえども職場に押しかけてご自身の意思を押し付けるのはいかがなものかと。貴方の代わりに子爵家の運営をし 領地を守り 貴方を育て夫の尻拭いをし、貴方の婚姻までサポートしたのです。“辛かったら戻ってきて”“退職したら戻ってきて”と伝えて居場所を残しておくだけで充分でしょう。違いますか?
我が主人は同意無しに関係を結んだりいたしません。どうか彼女の意思を尊重してください」
「アルフ。私は楽しく過ごしているわ。そんなに心配しないで」
「母上…」
数日後、アルフはグラソン邸を去った。
「公爵、ご迷惑をおかけしました」
「ご子息は愛する母親を心配しただけだ。迷惑ではない」
「ユーグ様、ありがとうございました」
「ご子息はまだエレナに甘えたかったようですね。
自分のそばに居てもらいたかったのでしょう」
その通り。アルフは寂しい子犬のような目をチラチラと見せていた。
「素っ気ない母親でしたから、満たされていないのでしょう。アルフには悪いことをしました」
「確か元ご主人とよく似ているのでしたよね」
「はい。中身は似なくてホッとしました」
「政略結婚で間違いないですよね?」
「少なくとも恋愛結婚ではありません」
「ご子息が なかなかのお顔をお持ちでしたので確認しておかないと、主人の元気が出ませんので」
「はい?」
「もしかしたらエレナ様はカッコいい殿方を選ぶ傾向があるのかと心配していらっしゃるのです」
公爵を見ると目を逸らして俯いてしまった。
全く…わざと母性本能を刺激しているのかしら。
「週末、私を領地観光へ連れて行っていただけますか?」
公爵の顔を覗き込んでお願いした。
「それは…仕事か?」
「デートです」
「行く!」
え、笑顔が眩しい!
「では、デートに相応しいところへ連れて行ってくださいね。全部お任せします」
「分かった」
週末、領地の端の鉱山で採掘を体験し、また別の町の湖畔のホテルで一泊した。
「クロード様…もう無理です」
「じゃあ、続きは朝でいいか?」
「もう3回もしたじゃないですか」
「またおあずけの生活に戻るんだろう?ずっと繋がっていたいんだ」
「ふやけちゃいますよ」
「確かにエレナのナカは溶けそうに気持ちいいな」
「もう!」
「エレナ」
「駄目です。寝ますよ。朝食を楽しみにしているのですから」
「分かった。おやすみ」
「おやすみなさい」
あ、まただ。
膣と子宮から全身に向かって快楽の波が押し寄せ 脳が溶けそうになる。
ゆっくり抽送して、奥の押し上げ数秒止まる。また真ん中を抉り 浅いところを擦り 奥にゆっくり突き進む。
直ぐイっちゃう!
イクっ!!
「エレナ…気持ちいいか?」
「っ!!」
「こんなに締め付けて…もっとってこと?」
グチュッ グチュッ
ダメ!まだイってるのに引っ掛けながら擦り撫でないで!!
「ああっ!!」
もっと強い波に痙攣すると苦しそうな声が聞こえた。
「引きちぎられそうだ」
夢じゃない!
目を開けるとうつ伏せになった私の上から公爵が挿入していた。
「おはよう」
「クロード様!?」
「エレナがお尻で刺激したんだから仕方ないんだ」
「あっ」
腰を掴み持ち上げられ 四つん這いにさせられた。
尻肉を鷲掴みにして激しく腰を叩き付けだした。
濡れた肌がぶつかる卑猥な音が早朝の部屋に鳴り響く。
「エレナ!妻になって!」
「あっ!」
「エレナ!」
「ああっ!!」
「結婚してくれ!」
「んんんっ!!」
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