二つの異世界物語 ~時空の迷子とアルタミルの娘

サクラ近衛将監

文字の大きさ
53 / 99
第四章 新たなる棲み処

4-8 第四章の登場人物・補遺

しおりを挟む
<< マルス編・登場人物 >>

マルス・カルベック:
 主人公、幼少の頃時空の迷子となり、カルベック伯爵の養子となる

サディス公爵:
 マルビス領の領主、公爵、アンリの父

アンリ:
 ヒロイン、サディス公爵の長女、マルスに危機を救われ、マルスに好意を抱いている

アマンダ:
 サディス公爵の妻

モリソン:
 カルベック家の侍従

カレン:
 カルベック家のメイド

カエラ
 マルビス城砦にある工人舎の裁縫師

レンスラー
 マルビス城砦の学士の長

モレス:
 マルビス城砦の海女の頭

シェリドン
 マルビス城砦の海女

サマンサ
 マルビス城砦の海女



< マルス編・補遺 >

ハイマル領:
 王都サドベランス最寄りの男爵領

カミレス:
 マルビス近郊に繁殖している樹木の一種、樹脂を精製できる樹液を有する



<< アリス編・登場人物 >>

アリス:
 主人公、惑星アルタミルに住んでいたが母の事故死と共にアルタミルを去ってメィビスに向かう

マイク:
 星系間豪華客船キティホーク号でアリスと知り合った若き資産家、元採掘師、アリスの恋人

ダイアン・メズロー:
 服飾デザイナー

エスター・バレンツ:
 ディリー・プラネット社の副社長

マッカラム・タウンゼント
 ヤノシア地区社交ダンス支部長

デルモンド・デッカー
 ハイスクール吹奏楽会ヤノシア支部長

ジル・コーデリアス:
 ハマセドリンの製造者

ファルド・コーンウィスキー:
 ヤノシア地区ハイスクール吹奏楽コンテストの審査委員長、クレアラス交響楽団の元指揮者

ジェイムス・ブレンド:
 前科者、元メィビス宇宙海軍の海兵隊員、マイクの雇う執事

カレン・スゥイフト:
 前科者、掃除婦、マイクの雇うメイド

ルーシー・ケンドリックス:
 前科者、元コック見習い、マイクの雇うコック

ローザ・パームスプリング
 ファッション界の第一人者

サリー・エクスタン:
 ダイアン・メズローのスタッフ(縫子)の一人、他のデザイナーのスパイ



< アリス編・補遺 >

ヤノシア方面:
 メィビスを中心としたワームホールの通じる六つの星系

メィビス:
 ワームホール(星系間ハイパートンネル)が集中する交通の要衝星系の第三惑星

クレアラス:
 メィビスの首都

コルナス:
 メィビス第二の都市

タイム・パーク
 アリスとマイクが住むコンドミニアムの近くにある大きな公園

パレ・デ・モーニャ:
 クレアラス郊外のリゾート地エクィヴィスにあるイベント会場

ディリー・プラネット:
 メィビスの報道機関

ザクセン製薬:
 ジルの経営する製薬会社、ハマセドリンを製造する

フリッター:
 タクシー代わりの空中浮揚車

ハマセドリン:
 リス多臓器不全症候群の特効薬

モード・デ・ヴァリュー:
 5年に一度、平和の祭典が行われる前年に同じ場所で開催されるファッションショー

ルーブ:
 お金の単位

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

巻き込まれて異世界召喚? よくわからないけど頑張ります。  〜JKヒロインにおばさん呼ばわりされたけど、28才はお姉さんです〜

トイダノリコ
ファンタジー
会社帰りにJKと一緒に異世界へ――!? 婚活のために「料理の基本」本を買った帰り道、28歳の篠原亜子は、通りすがりの女子高生・星野美咲とともに突然まぶしい光に包まれる。 気がつけばそこは、海と神殿の国〈アズーリア王国〉。 美咲は「聖乙女」として大歓迎される一方、亜子は「予定外に混ざった人」として放置されてしまう。 けれど世界意識(※神?)からのお詫びとして特殊能力を授かった。 食材や魔物の食用可否、毒の有無、調理法までわかるスキル――〈料理眼〉! 「よし、こうなったら食堂でも開いて生きていくしかない!」 港町の小さな店〈潮風亭〉を拠点に、亜子は料理修行と新生活をスタート。 気のいい夫婦、誠実な騎士、皮肉屋の魔法使い、王子様や留学生、眼帯の怪しい男……そして、彼女を慕う男爵令嬢など個性豊かな仲間たちに囲まれて、"聖乙女イベントの裏側”で、静かに、そしてたくましく人生を切り拓く異世界スローライフ開幕。 ――はい。静かに、ひっそり生きていこうと思っていたんです。私も.....(アコ談) *AIと一緒に書いています*

ネグレクトされていた四歳の末娘は、前世の経理知識で実家の横領を見抜き追放されました。これからはもふもふ聖獣と美食巡りの旅に出ます。

旅する書斎(☆ほしい)
ファンタジー
アークライト子爵家の四歳の末娘リリアは、家族から存在しないものとして扱われていた。食事は厨房の残飯、衣服は兄姉のお下がりを更に継ぎ接ぎしたもの。冷たい床で眠る日々の中、彼女は高熱を出したことをきっかけに前世の記憶を取り戻す。 前世の彼女は、ブラック企業で過労死した経理担当のOLだった。 ある日、父の書斎に忍び込んだリリアは、ずさんな管理の家計簿を発見する。前世の知識でそれを読み解くと、父による悪質な横領と、家の財産がすでに破綻寸前であることが判明した。 「この家は、もうすぐ潰れます」 家族会議の場で、リリアはたった四歳とは思えぬ明瞭な口調で破産の事実を突きつける。激昂した父に「疫病神め!」と罵られ家を追い出されたリリアだったが、それは彼女の望むところだった。 手切れ金代わりの銅貨数枚を握りしめ、自由を手に入れたリリア。これからは誰にも縛られず、前世で夢見た美味しいものをたくさん食べる生活を目指す。

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

ユーヤのお気楽異世界転移

暇野無学
ファンタジー
 死因は神様の当て逃げです!  地震による事故で死亡したのだが、原因は神社の扁額が当たっての即死。問題の神様は気まずさから俺を輪廻の輪から外し、異世界の神に俺をゆだねた。異世界への移住を渋る俺に、神様特典付きで異世界へ招待されたが・・・ この神様が超適当な健忘症タイプときた。

神に祝福された善良なるおっさん、破壊と創造の魔法で人生やり直します!

厳座励主(ごんざれす)
ファンタジー
辺境の貧しい村に生まれたランド・バーナード。 幼い頃から家族を支え、介護と労働に明け暮れる日々を送っていた。 友達と遊ぶことも、夢を追うことも諦め、気づけば三十七歳。 母を看取り、ようやく自由を手にしたある夜、ふと彼は思う。 「あれ……俺、これから何をして生きればいいんだろう」 そんな虚無の中で、彼の善良さに心を打たれた二柱の女神が現れた。 授けられたのは二つの魔法――『破壊』と『創造』。 やりたいことも、成すべきことも分からぬまま、ランドは森で傷だらけの少女を見つける。 その小さな出会いが、止まっていた彼の人生を再び動かした。 冒険者ギルドに入り、仲間を作って、初めてのクエストに挑む。 年甲斐もなく胸を高鳴らせながら、ランドは知った。 『青春は、何歳からでも始められるのだ』と。 ――三十路のおっさんでも、壊れた人生でも、何度だって創り直していこう。

無魔力の令嬢、婚約者に裏切られた瞬間、契約竜が激怒して王宮を吹き飛ばしたんですが……

タマ マコト
ファンタジー
王宮の祝賀会で、無魔力と蔑まれてきた伯爵令嬢エリーナは、王太子アレクシオンから突然「婚約破棄」を宣告される。侍女上がりの聖女セレスが“新たな妃”として選ばれ、貴族たちの嘲笑がエリーナを包む。絶望に胸が沈んだ瞬間、彼女の奥底で眠っていた“竜との契約”が目を覚まし、空から白銀竜アークヴァンが降臨。彼はエリーナの涙に激怒し、王宮を半壊させるほどの力で彼女を守る。王国は震え、エリーナは自分が竜の真の主であるという運命に巻き込まれていく。

魔法が使えない令嬢は住んでいた小屋が燃えたので家出します

怠惰るウェイブ
ファンタジー
グレイの世界は狭く暗く何よりも灰色だった。 本来なら領主令嬢となるはずの彼女は領主邸で住むことを許されず、ボロ小屋で暮らしていた。 彼女はある日、棚から落ちてきた一冊の本によって人生が変わることになる。 世界が色づき始めた頃、ある事件をきっかけに少女は旅をすることにした。 喋ることのできないグレイは旅を通して自身の世界を色付けていく。

本の知識で、らくらく異世界生活? 〜チート過ぎて、逆にヤバい……けど、とっても役に立つ!〜

あーもんど
ファンタジー
異世界でも、本を読みたい! ミレイのそんな願いにより、生まれた“あらゆる文書を閲覧出来るタブレット” ミレイとしては、『小説や漫画が読めればいい』くらいの感覚だったが、思ったよりチートみたいで? 異世界で知り合った仲間達の窮地を救うキッカケになったり、敵の情報が筒抜けになったりと大変優秀。 チートすぎるがゆえの弊害も多少あるものの、それを鑑みても一家に一台はほしい性能だ。 「────さてと、今日は何を読もうかな」 これはマイペースな主人公ミレイが、タブレット片手に異世界の暮らしを謳歌するお話。 ◆小説家になろう様でも、公開中◆ ◆恋愛要素は、ありません◆

処理中です...