81 / 84
81 エリ嬢 2・3/3
しおりを挟む
(エリ嬢 2・2/3のつづき)
ゆっくり焦らしてようやく彼女の亀頭を口に含む。
「口の中、温かくて気持ちいい」
この後、何度も同じ言葉を言う。
唇をギュッと閉じて上下に動かすとともに、舌を鈴口に這わせる。
吸いながら上顎と舌で挟んでしごいた。
ついつい強く吸ってしまうのでその度に「優しくして~」という声がとてもいい。
声が小さく、妖精が囁いているよう。
最後の方は「舐め合いっこしましょ」と言われ、体位を入れ替えて69の形になる。
ペロペロと舐めてくれたが、手での刺激がメイン。
チュパチュパ、ヌチュヌチュと夢中になって刺激を与え合う。
口の中でビクビクする彼女のアソコを感じながら、俺の珍珍もヌルヌルと気持ちいい。
しかしイキそうになる程ではない。
時間が気になりはじめた。
プレイ開始から1時間は過ぎているだろう。
そろそろフィニッシュへ向かわねばならない時間。
彼女も時計を気にしだした。
まぁ、今日はカワイイ彼女のアソコをたくさん舐めることができたので、イケなくてもいいと考えていたが、嬢がしきりに「前回はどうやってイかせたかな」と独り言のようにいいながら、69の体勢で舐めたり手コキをしてくれる。
その間も俺は、ずっと咥えっぱなしで、喉の奥で刺激するためにアソコをゴクゴクと飲むように締め付けた。
彼女が起き上がって体勢を変え、嬢が俺の顔に馬乗りになった。
顔面騎乗位だ。
目の前にはカワイイアソコがギンギンになっていたので、咥えて吸った。
亀頭を舌で刺激し続けると「あーん! 気持ちよすぎて おしっこ出ちゃいそう!」と言うので、全部飲み込むよと言ったが、結局彼女は中断してトイレに行った。
帰ってきてまたもや俺の顔に馬乗り。
かわいいきゅっと小ぶりなお尻が目の前にあり、綺麗な蕾を眺めながら彼女のアソコを舐め続ける。
蕾に指を入れたかったので、指先でソフトタッチを繰り返し、少し差し込もうとしたら「お尻はダメェ」とカワイイ声で言われた。
ギュッと固く閉じていて、本当にダメそうなので挿入は諦めてフェラに集中。
時間的にも もう俺がイクのは無理かなと思っていたが、ローションを使って手コキをしてくれると、ストロークとピッチが合ったのか、思いがけず早くイクことができた。
「あ!あ!あー!!」
急に目の前が真っ白になり、快感が背筋を走り、仰け反った。
ドクッ、ドクッと濃厚な精液が飛び出して「特濃ミルクが出た~w」と笑っていた姿もかわいかった。
お腹の上に飛び散った精液をティッシュで拭き取ってくれたあと、息を整えながら少しおしゃべり。
俺の横に寝転んで「あ~あ、今日これから仕事なんだぁ~」、「こんなに舐められたの久しぶり。疲れちゃったぁ」、「仕事、行きたくなぁい」と、ゴロゴロしながら駄々をこねる様子がまるで猫のようでとてもカワイイ。
時間いっぱいまで楽しめた。
最後にシャワーを浴びて部屋を後にする。
ドアを閉めるときに、アイドルがするように身体を横に倒して、ニッコリしながら両手を振ってくれたのは嬉しかった。
うーん、パトロンがたくさんいそうだ。
【現時点の収支】
90分、▲34K(プレイ 27k、本指名料 2k、ルーム代 5k)
残高 32k
【今回の学び】
・匂いを嗅ぐのも楽しいし、嗅がれるのも嬉しい。
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
ゆっくり焦らしてようやく彼女の亀頭を口に含む。
「口の中、温かくて気持ちいい」
この後、何度も同じ言葉を言う。
唇をギュッと閉じて上下に動かすとともに、舌を鈴口に這わせる。
吸いながら上顎と舌で挟んでしごいた。
ついつい強く吸ってしまうのでその度に「優しくして~」という声がとてもいい。
声が小さく、妖精が囁いているよう。
最後の方は「舐め合いっこしましょ」と言われ、体位を入れ替えて69の形になる。
ペロペロと舐めてくれたが、手での刺激がメイン。
チュパチュパ、ヌチュヌチュと夢中になって刺激を与え合う。
口の中でビクビクする彼女のアソコを感じながら、俺の珍珍もヌルヌルと気持ちいい。
しかしイキそうになる程ではない。
時間が気になりはじめた。
プレイ開始から1時間は過ぎているだろう。
そろそろフィニッシュへ向かわねばならない時間。
彼女も時計を気にしだした。
まぁ、今日はカワイイ彼女のアソコをたくさん舐めることができたので、イケなくてもいいと考えていたが、嬢がしきりに「前回はどうやってイかせたかな」と独り言のようにいいながら、69の体勢で舐めたり手コキをしてくれる。
その間も俺は、ずっと咥えっぱなしで、喉の奥で刺激するためにアソコをゴクゴクと飲むように締め付けた。
彼女が起き上がって体勢を変え、嬢が俺の顔に馬乗りになった。
顔面騎乗位だ。
目の前にはカワイイアソコがギンギンになっていたので、咥えて吸った。
亀頭を舌で刺激し続けると「あーん! 気持ちよすぎて おしっこ出ちゃいそう!」と言うので、全部飲み込むよと言ったが、結局彼女は中断してトイレに行った。
帰ってきてまたもや俺の顔に馬乗り。
かわいいきゅっと小ぶりなお尻が目の前にあり、綺麗な蕾を眺めながら彼女のアソコを舐め続ける。
蕾に指を入れたかったので、指先でソフトタッチを繰り返し、少し差し込もうとしたら「お尻はダメェ」とカワイイ声で言われた。
ギュッと固く閉じていて、本当にダメそうなので挿入は諦めてフェラに集中。
時間的にも もう俺がイクのは無理かなと思っていたが、ローションを使って手コキをしてくれると、ストロークとピッチが合ったのか、思いがけず早くイクことができた。
「あ!あ!あー!!」
急に目の前が真っ白になり、快感が背筋を走り、仰け反った。
ドクッ、ドクッと濃厚な精液が飛び出して「特濃ミルクが出た~w」と笑っていた姿もかわいかった。
お腹の上に飛び散った精液をティッシュで拭き取ってくれたあと、息を整えながら少しおしゃべり。
俺の横に寝転んで「あ~あ、今日これから仕事なんだぁ~」、「こんなに舐められたの久しぶり。疲れちゃったぁ」、「仕事、行きたくなぁい」と、ゴロゴロしながら駄々をこねる様子がまるで猫のようでとてもカワイイ。
時間いっぱいまで楽しめた。
最後にシャワーを浴びて部屋を後にする。
ドアを閉めるときに、アイドルがするように身体を横に倒して、ニッコリしながら両手を振ってくれたのは嬉しかった。
うーん、パトロンがたくさんいそうだ。
【現時点の収支】
90分、▲34K(プレイ 27k、本指名料 2k、ルーム代 5k)
残高 32k
【今回の学び】
・匂いを嗅ぐのも楽しいし、嗅がれるのも嬉しい。
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
0
あなたにおすすめの小説
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる