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04 次のお相手は...
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心の傷は完全には癒やされていないが、次こそはと意気込んで新たなキャストを探す。
毎朝の通勤電車で天国をうたうサイトを漁る日々が続く。
ふと地下鉄の窓ガラスに映る自分を見ると、かなり険しい表情でスマホを操作していた。
まさか朝から風俗店のホームページを物色しているとは誰も思わないだろう。ちょっと笑えた。
スマホの画面がやたらとピンク色や肌色になるので、この頃からスマホの画面に覗き見防止フィルターを貼り付けるようになった。
これで安心。
このあと性懲りもなく激安店を何店か巡るも、その都度パネマジとキャストの対応の酷さで打ちのめされる。
あまり前回の教訓が活かされていない。
もしかして激安店でもそのうち「アタリ」に出会えるだろうかと期待してしまうのだ。
そのなかで俺史上最低最悪の相手「大ハズレ」を引いたのだ。
これも店のホームページに掲載されていた写真で選んだのだが、パネマジの度合いは別人どころか別の生き物かと思うほど。
(このような表現はコンプライアンス的に問題があるかもしれませんが、アナタも同じ経験をすればきっと同意してくれることは間違いありませんのでご容赦ください)
その上、気遣いや言葉遣いがなっていないし態度も悪い。
コチラは初対面だからある程度は気を使っていたのに、態度の悪さとプレイ中に投げかけられた言葉で俺の心は甚大なダメージを受けた。
これまでもパネマジやちょっとした失敗談ならウエダ達に話して笑い飛ばしてもらうのだが、この経験は思い出したくないので誰にも話さないことにした。
なにせ激安店ではそれなりの結果しか得ることができないと身を以って知るには十分過ぎる出来事だった。
それもこれも「イイ娘に出会える可能性はゼロじゃない!」と激安店巡りをしていた自分がバカなのだが。
この事件からだいぶ後に、俺が先生と崇める(もちろんエロの先生)後輩のカワオカ先生からご教示いただいたことがあった。
「店のホームページに書かれている客の口コミは悪口を書くと削除されてしまうので、巧みに言葉を使って表現している人がたまにいるので読解力が必要です。
例えば『顔はカワイイ』と書かれているとサービスや性格はそれほどでもないという意味だったりします。
また、ネットを探すと風の噂としてそのキャストのウラの口コミが掲載されているサイトがありますのでそこを調べるのも重要ポイントです。
ただ、そこにもガセやサクラもいますので、やはり最後は自分で体験するまではわかりませんが。」
先にカワオカ先生のご指南をいただくべきだった。
俺の心は打ちのめされ、今回は復帰するまでに数週間が必要だった。
元気がない原因を知らない周りの人達は俺にやたらと優しくしてくれて何とか立ち直れた。
この経験までに5~6回は激安店を利用していたので10万円ほどの出費。
ここでようやく単価を上げる決意をし、さらには写真だけで選ぶのではなく、店の一番人気の娘にしてやる!と方針を変更するに至った。
この方針は今も守っている。
ここで重要なのが一番人気といっても「WEB予約1位!」は俺の経験上、あまりオススメしない。
理由は言わずともお分かりいただけるだろう。
エロの先人たちが評価した「リピート率No.1」「本指名率1位」「殿堂入り」「レジェンド」などをおすすめする。
やはり人気のキャストはみんなリピートしたがるものだ。
それでも相性があるから絶対とは言えないが、最低な経験をすることはない。
これ以降はリピーターの人気が高いキャストを選ぶことにした。
すっかり元気を取り戻した俺はまたもや天国のサイトを検索する。
そうしていると、顔は美人、胸は峰不二子のように大きくてプリンとした形、身長も高めで70分19kの娘が見つかった。ボンテージ姿も興味を引く。
さらにプロフィールを詳しく見るとプレミアムの次のランクでリピート率もほぼ最高ランク。
おお、これは!!砂浜でキレイな貝殻を見つけた気分。
マナミさんという源氏名で、プロフィールによればM女とのことだが、見た目はむしろSっぽくてエロい顔立ち。
AVに出ていてもおかしくないほど。
パネマジかなぁと思って、他の写メを入念に見たがどうやら加工はしていないようだ。
ヨシ!次は君に決めた!(サトシ)
期待を胸にまたもや人けのないところでこっそりと予約を入れた。
【今回の学び】
・キャスト選びはリピーターが多い嬢を選ぶ
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
毎朝の通勤電車で天国をうたうサイトを漁る日々が続く。
ふと地下鉄の窓ガラスに映る自分を見ると、かなり険しい表情でスマホを操作していた。
まさか朝から風俗店のホームページを物色しているとは誰も思わないだろう。ちょっと笑えた。
スマホの画面がやたらとピンク色や肌色になるので、この頃からスマホの画面に覗き見防止フィルターを貼り付けるようになった。
これで安心。
このあと性懲りもなく激安店を何店か巡るも、その都度パネマジとキャストの対応の酷さで打ちのめされる。
あまり前回の教訓が活かされていない。
もしかして激安店でもそのうち「アタリ」に出会えるだろうかと期待してしまうのだ。
そのなかで俺史上最低最悪の相手「大ハズレ」を引いたのだ。
これも店のホームページに掲載されていた写真で選んだのだが、パネマジの度合いは別人どころか別の生き物かと思うほど。
(このような表現はコンプライアンス的に問題があるかもしれませんが、アナタも同じ経験をすればきっと同意してくれることは間違いありませんのでご容赦ください)
その上、気遣いや言葉遣いがなっていないし態度も悪い。
コチラは初対面だからある程度は気を使っていたのに、態度の悪さとプレイ中に投げかけられた言葉で俺の心は甚大なダメージを受けた。
これまでもパネマジやちょっとした失敗談ならウエダ達に話して笑い飛ばしてもらうのだが、この経験は思い出したくないので誰にも話さないことにした。
なにせ激安店ではそれなりの結果しか得ることができないと身を以って知るには十分過ぎる出来事だった。
それもこれも「イイ娘に出会える可能性はゼロじゃない!」と激安店巡りをしていた自分がバカなのだが。
この事件からだいぶ後に、俺が先生と崇める(もちろんエロの先生)後輩のカワオカ先生からご教示いただいたことがあった。
「店のホームページに書かれている客の口コミは悪口を書くと削除されてしまうので、巧みに言葉を使って表現している人がたまにいるので読解力が必要です。
例えば『顔はカワイイ』と書かれているとサービスや性格はそれほどでもないという意味だったりします。
また、ネットを探すと風の噂としてそのキャストのウラの口コミが掲載されているサイトがありますのでそこを調べるのも重要ポイントです。
ただ、そこにもガセやサクラもいますので、やはり最後は自分で体験するまではわかりませんが。」
先にカワオカ先生のご指南をいただくべきだった。
俺の心は打ちのめされ、今回は復帰するまでに数週間が必要だった。
元気がない原因を知らない周りの人達は俺にやたらと優しくしてくれて何とか立ち直れた。
この経験までに5~6回は激安店を利用していたので10万円ほどの出費。
ここでようやく単価を上げる決意をし、さらには写真だけで選ぶのではなく、店の一番人気の娘にしてやる!と方針を変更するに至った。
この方針は今も守っている。
ここで重要なのが一番人気といっても「WEB予約1位!」は俺の経験上、あまりオススメしない。
理由は言わずともお分かりいただけるだろう。
エロの先人たちが評価した「リピート率No.1」「本指名率1位」「殿堂入り」「レジェンド」などをおすすめする。
やはり人気のキャストはみんなリピートしたがるものだ。
それでも相性があるから絶対とは言えないが、最低な経験をすることはない。
これ以降はリピーターの人気が高いキャストを選ぶことにした。
すっかり元気を取り戻した俺はまたもや天国のサイトを検索する。
そうしていると、顔は美人、胸は峰不二子のように大きくてプリンとした形、身長も高めで70分19kの娘が見つかった。ボンテージ姿も興味を引く。
さらにプロフィールを詳しく見るとプレミアムの次のランクでリピート率もほぼ最高ランク。
おお、これは!!砂浜でキレイな貝殻を見つけた気分。
マナミさんという源氏名で、プロフィールによればM女とのことだが、見た目はむしろSっぽくてエロい顔立ち。
AVに出ていてもおかしくないほど。
パネマジかなぁと思って、他の写メを入念に見たがどうやら加工はしていないようだ。
ヨシ!次は君に決めた!(サトシ)
期待を胸にまたもや人けのないところでこっそりと予約を入れた。
【今回の学び】
・キャスト選びはリピーターが多い嬢を選ぶ
※この「ニューハーフヘルス体験」は 体験談そのものは実話を元にしていますが、人名や組織名等は架空のものです。
(つづく)
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