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第2章 モテ期!?
7.えっ、これって……
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先生との話も終わり、俺は蒼希の待っている駐輪場へ走っていった。
「悪いな、待たして~」
「お前、優衣ちゃんとなにしてたんなよ!」
「何もしてねーよ!」
「だろうな…まるで興味無さそうだからな(笑)」
「まぁね(笑)」
「あんな可愛い先生ほかにはいねーよ?」
「そうみたいだな~周りの男子もそう言ってるわな」
「まぁその話ももっとしたいけど今からカラオケだー!!」
「マジで?」
「うん!久しぶりに行きたくなってさ~」
「2人で?」
「ふ、二人やで??」
「ホンマに?」
「う、うん(笑)」
「まぁいこーよかずっち!」
2人は駅前のカラオケに行った。
カラオケに着くと……
「おい、蒼希くん?」
カラオケの前には遥ともう1人いた。
「蒼希くん~!こっち~」
「あはは(笑)」
「やっぱりこんなことだろうと思った。」
「ごめんな?遥に頼まれると俺断れないの」
「もう分かってるよそんなこと(笑)」
「てことで楽しもーう!!」
「開き直るん早いねん!」
パシッ!!
「痛てぇ~」
「これぐらいしとかないと(笑)」
なんやかんやでみんなでカラオケの個室に入っていった。
「で、そちらの方は?」
「あ、早波 萌奈(はやなみ もな)って言います。」
「ふーん」
「ほんま、まるで女の子に興味なしやな!!」
「ごめんな?那須くんいきなり誘って。」
「遥、そんなに気使わんでええねん!こいつ暇やから。」
「おい、俺そんなに暇じゃねーよ?」
「そうだっけ?(笑)」
なんてたわいのない話で盛り上がっていってた。
「もし良かったら、那須くん連絡先交換しませんか?」
「あ、ええで。」
「ありがとうございます!!」
今日カラオケでワイワイしてる中で1番の笑顔だった。
「良かったな、萌奈!!」
「うん!今日は来てよかった!!」
(そんな、聞こえるふうに言うんかい!)
心の中でつっこんでいた。
歌ったり話したりしてるうちに、7時になっていた。
「そろそろ帰ろうか?」
「そうだな~」
みんなで会計を済まし、店を出ようとした。
「ごめん、ケータイ置いて来てもた。」
遥がそう言った。
「私ついて行く!」
「萌奈ありがとう~」
「しゃーねーな、俺もついていくよ。」
「俺はどうすれば??」
「下で待っといて~」
「了解~」
俺だけ先に駐輪場に向かっていたら…
「ねぇ、もし良かったらこれからご飯行かない?」
いきなり2人組に誘われた。
「すみません、連れがいるんで。」
「愛想ないなぁ~ええやん!お姉さんと食べにいこーよ。」
(マジでめんどくさいやん……)
「ホンマにごめんなさい。明日朝早くて……」
「じゃあ連絡先だけでも、ね?」
「いや、初対面ですし…」
「ええやん~冷たい事言わんと教えてや~」
(教えるだけ教えて無視しよかな?)
そう考えていると
「かずっち!!ごめんごめん!行こ……誰??その人達。」
「飯いこうって今誘われてたねん。」
「そうなん??モテモテやな~」
「うるせぇ、そんなんどうでもええねん!」
会話してるうちに女子2人組は消えていった。
「あー蒼希に久しぶりに助けられた(笑)」
「俺もたまには役に立つやろ?」
「たまに、な?」
「それはそれでムカつくな(笑)まぁもう帰ろうぜ~」
「おう!」
「俺は遥と帰るからさ、萌奈ちゃんを送り届けてあげてね?」
「お、おう。わかった。」
「じゃあね~」
俺たちはそうして別れた。
「早波さんは、家どのへん?」
「西中辺りやで!」
「あ、そうなんや。家の帰り道やわちょうど!」
「よかった~逆方面で送ってもらうってなったら申し訳なくて。」
「大丈夫やで。」
そこから俺たちは高校の話をしながら帰った。
「あれ?那須くん??」
帰宅すると早波さんから連絡が来てた。
今日はありがとう~!
那須くんと帰り道話するのとても緊張した!
みんなでカラオケも楽しかったね~!
また機会あったら行こうね?(笑)
(マメだなぁ……)
俺も返信しといた。
ありがとう!
楽しかったで!!
おやすみ~!
このあと蒼希にこの返信を見せたら、こっぴどく怒られました。
「悪いな、待たして~」
「お前、優衣ちゃんとなにしてたんなよ!」
「何もしてねーよ!」
「だろうな…まるで興味無さそうだからな(笑)」
「まぁね(笑)」
「あんな可愛い先生ほかにはいねーよ?」
「そうみたいだな~周りの男子もそう言ってるわな」
「まぁその話ももっとしたいけど今からカラオケだー!!」
「マジで?」
「うん!久しぶりに行きたくなってさ~」
「2人で?」
「ふ、二人やで??」
「ホンマに?」
「う、うん(笑)」
「まぁいこーよかずっち!」
2人は駅前のカラオケに行った。
カラオケに着くと……
「おい、蒼希くん?」
カラオケの前には遥ともう1人いた。
「蒼希くん~!こっち~」
「あはは(笑)」
「やっぱりこんなことだろうと思った。」
「ごめんな?遥に頼まれると俺断れないの」
「もう分かってるよそんなこと(笑)」
「てことで楽しもーう!!」
「開き直るん早いねん!」
パシッ!!
「痛てぇ~」
「これぐらいしとかないと(笑)」
なんやかんやでみんなでカラオケの個室に入っていった。
「で、そちらの方は?」
「あ、早波 萌奈(はやなみ もな)って言います。」
「ふーん」
「ほんま、まるで女の子に興味なしやな!!」
「ごめんな?那須くんいきなり誘って。」
「遥、そんなに気使わんでええねん!こいつ暇やから。」
「おい、俺そんなに暇じゃねーよ?」
「そうだっけ?(笑)」
なんてたわいのない話で盛り上がっていってた。
「もし良かったら、那須くん連絡先交換しませんか?」
「あ、ええで。」
「ありがとうございます!!」
今日カラオケでワイワイしてる中で1番の笑顔だった。
「良かったな、萌奈!!」
「うん!今日は来てよかった!!」
(そんな、聞こえるふうに言うんかい!)
心の中でつっこんでいた。
歌ったり話したりしてるうちに、7時になっていた。
「そろそろ帰ろうか?」
「そうだな~」
みんなで会計を済まし、店を出ようとした。
「ごめん、ケータイ置いて来てもた。」
遥がそう言った。
「私ついて行く!」
「萌奈ありがとう~」
「しゃーねーな、俺もついていくよ。」
「俺はどうすれば??」
「下で待っといて~」
「了解~」
俺だけ先に駐輪場に向かっていたら…
「ねぇ、もし良かったらこれからご飯行かない?」
いきなり2人組に誘われた。
「すみません、連れがいるんで。」
「愛想ないなぁ~ええやん!お姉さんと食べにいこーよ。」
(マジでめんどくさいやん……)
「ホンマにごめんなさい。明日朝早くて……」
「じゃあ連絡先だけでも、ね?」
「いや、初対面ですし…」
「ええやん~冷たい事言わんと教えてや~」
(教えるだけ教えて無視しよかな?)
そう考えていると
「かずっち!!ごめんごめん!行こ……誰??その人達。」
「飯いこうって今誘われてたねん。」
「そうなん??モテモテやな~」
「うるせぇ、そんなんどうでもええねん!」
会話してるうちに女子2人組は消えていった。
「あー蒼希に久しぶりに助けられた(笑)」
「俺もたまには役に立つやろ?」
「たまに、な?」
「それはそれでムカつくな(笑)まぁもう帰ろうぜ~」
「おう!」
「俺は遥と帰るからさ、萌奈ちゃんを送り届けてあげてね?」
「お、おう。わかった。」
「じゃあね~」
俺たちはそうして別れた。
「早波さんは、家どのへん?」
「西中辺りやで!」
「あ、そうなんや。家の帰り道やわちょうど!」
「よかった~逆方面で送ってもらうってなったら申し訳なくて。」
「大丈夫やで。」
そこから俺たちは高校の話をしながら帰った。
「あれ?那須くん??」
帰宅すると早波さんから連絡が来てた。
今日はありがとう~!
那須くんと帰り道話するのとても緊張した!
みんなでカラオケも楽しかったね~!
また機会あったら行こうね?(笑)
(マメだなぁ……)
俺も返信しといた。
ありがとう!
楽しかったで!!
おやすみ~!
このあと蒼希にこの返信を見せたら、こっぴどく怒られました。
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