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第6章 夏休み(後編)
45.もう夏休みも終わりかけ……
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「あ~バレやんと帰ってこれたな~!!」
「そうやね~(笑)いきなりキスしてきた時はどうしたんかと思った(笑)」
「うるさいわ(笑)それしか方法がなかったし(笑)」
「まぁ、別に、嬉しかったからええんやけど……(小声)」
「えっ?嬉しかったって?嬉しいこと言うやん!!」
バシッ!
「もう~聞こえたからって大きい声で言わんでええやん///」
「痛てぇよ(笑)叩かんでもええやんか~」
「だって恥ずかしいやん。」
いつも通り恥ずかしがってますね~可愛いですね~優衣と付き合い出してからこればっかり言っててうっかり学校で言わないか、自分でも心配だわ(笑)
「そんなことより、宿題終わってるん?」
「え、あ、まぁそれなりにかな?」
「ホンマに?」
「そんな話今日はええやん、せっかく楽しかったのにさ!!」
「あかん!!そんなこと言ってたら宿題テストまた悪い点とってまうで?」
「うぐぐ……」
「悪い点取ったらまた補習で優衣と遊べへんで?」
「そ、それだけは……」
それよりもよ……自分のこと優衣って呼ぶん可愛すぎな……
「何にやけてんの?また変な事考えてたんやろ?」
「え、にやけてた?」
「にやけてたもん、誰の事考えてたん?」
これは俺に言わしてるんかな?
「もちろん……」
「だめ~それ以上言ったらだめ~」
「え、なんで?」
「また違う話に戻されるから(笑)」
「バレた?(笑)」
「うん、バレバレ(笑)じゃあ、宿題終わるまで、私と遊ぶん禁止な?」
「え~!!それは困る!!」
「宿題教えてあげるくらいやったらしてあげるな?」
「あ、それはしてくれるんや!!」
「けどめっちゃスパルタやからな?」
その顔でスパルタって言っても怖ない……けどホンマに教えるってなったら怖いから気をつけやな。
「大丈夫!!今日は徹夜でやって明日の朝に持っていくわ~」
「徹夜してもいいけど、体には気をつけてな?」
「OK~」
「じゃあ邪魔するんもあれやから……」
「でも今日は一緒にいてたいから、優衣は俺のベットで寝てて?」
「仕方ないな~じゃあ起きた時にはもう宿題終わってるってことやな?」
「そうやな!!」
「わかった!じゃあ私が起きるまでに終わってたらご褒美あげるな?」
「へぇ~終わらんと思ってるやろ?」
「うん(笑)」
「終わらすからなぁ~」
こうして優衣は俺のベットで寝て、俺はひたすら宿題を終わらすことになった。
「そうやね~(笑)いきなりキスしてきた時はどうしたんかと思った(笑)」
「うるさいわ(笑)それしか方法がなかったし(笑)」
「まぁ、別に、嬉しかったからええんやけど……(小声)」
「えっ?嬉しかったって?嬉しいこと言うやん!!」
バシッ!
「もう~聞こえたからって大きい声で言わんでええやん///」
「痛てぇよ(笑)叩かんでもええやんか~」
「だって恥ずかしいやん。」
いつも通り恥ずかしがってますね~可愛いですね~優衣と付き合い出してからこればっかり言っててうっかり学校で言わないか、自分でも心配だわ(笑)
「そんなことより、宿題終わってるん?」
「え、あ、まぁそれなりにかな?」
「ホンマに?」
「そんな話今日はええやん、せっかく楽しかったのにさ!!」
「あかん!!そんなこと言ってたら宿題テストまた悪い点とってまうで?」
「うぐぐ……」
「悪い点取ったらまた補習で優衣と遊べへんで?」
「そ、それだけは……」
それよりもよ……自分のこと優衣って呼ぶん可愛すぎな……
「何にやけてんの?また変な事考えてたんやろ?」
「え、にやけてた?」
「にやけてたもん、誰の事考えてたん?」
これは俺に言わしてるんかな?
「もちろん……」
「だめ~それ以上言ったらだめ~」
「え、なんで?」
「また違う話に戻されるから(笑)」
「バレた?(笑)」
「うん、バレバレ(笑)じゃあ、宿題終わるまで、私と遊ぶん禁止な?」
「え~!!それは困る!!」
「宿題教えてあげるくらいやったらしてあげるな?」
「あ、それはしてくれるんや!!」
「けどめっちゃスパルタやからな?」
その顔でスパルタって言っても怖ない……けどホンマに教えるってなったら怖いから気をつけやな。
「大丈夫!!今日は徹夜でやって明日の朝に持っていくわ~」
「徹夜してもいいけど、体には気をつけてな?」
「OK~」
「じゃあ邪魔するんもあれやから……」
「でも今日は一緒にいてたいから、優衣は俺のベットで寝てて?」
「仕方ないな~じゃあ起きた時にはもう宿題終わってるってことやな?」
「そうやな!!」
「わかった!じゃあ私が起きるまでに終わってたらご褒美あげるな?」
「へぇ~終わらんと思ってるやろ?」
「うん(笑)」
「終わらすからなぁ~」
こうして優衣は俺のベットで寝て、俺はひたすら宿題を終わらすことになった。
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