61 / 98
第8章 文化祭(前編)
60.体育祭後
しおりを挟む
体育祭も無事終わり帰宅した。
あ~疲れた……けど四人抜きは気持ちよかったな~けどこれで終わりじゃないんだよな~一週間後には文化祭もあるしな~
ガチャ
「一真~起きてる??」
「起きてるけどどうしたん??」
「リレー頑張ったから労って(ねぎらって)あげようかなって思っただけやで?」
「そういうことか~じゃあ労って貰おうかな~」
「じゃあご飯作ってくれる??」
「了解!!」
と言って台所に鼻歌を歌いながら向かった。
「もうご飯は炊いてるから、おかずだけでいいよ~」
「はーい!!」
料理をしている後ろ姿がとても可愛い。俺は我慢出来なくなって優衣の後ろに行って抱きしめた。
「もう疲れたんやろ?向こうで座ってなよ。」
「疲れてても優衣が癒してくれてるから全然大丈夫やもん~」
「ばか///」
「そんなに可愛いから悪いんやで?」
「もうなんなん~疲れすぎなんちゃう?」
「疲れてたけど優衣おかげで吹っ飛んだもん。」
「おだてすぎやで?」
「ねぇキスしよ?」
俺は言ってすぐに優衣の顔の前に顔を出して唇にキスをした。みるみる優衣は顔が赤くなった。
「いつもは私からやのに今日はなんでそんなに積極的なん?まさかこの前私が忘れていった、お酒飲んでもたん?」
「そんなん飲んでないよ~飲んだんは冷蔵庫の中にあった小さいボトルに入ったオレンジの炭酸くらいかな?」
「それ!!お酒やで!?」
「いや、違うもん~」
「とりあえず、リビングで座っといてよ~」
「いや~もっとチューしよ?」
「酔いすぎやで?もうしっかりしてや!!」
「んふふ~」
ダメだこりゃと私は思った。
「わかったから、とにかく料理の邪魔だけはせんといてな?」
「わかった~じゃあ寝てる~優衣も後で一緒に寝よな?」
「はいはい……」
あの子にはお酒を絶対に飲ませたらダメだと思った。他の人にもあんなことしてたら私耐えれやんもん。
数十分後
やっとご飯できた~
私は一真の部屋に行って起こしに行った。一真は気持ちよさそうに寝ていた、隣には携帯が置かれておりたくさんの通知が来ていた。私は見てはいけないと思いながらも気になって携帯を開いてしまった。
あ~疲れた……けど四人抜きは気持ちよかったな~けどこれで終わりじゃないんだよな~一週間後には文化祭もあるしな~
ガチャ
「一真~起きてる??」
「起きてるけどどうしたん??」
「リレー頑張ったから労って(ねぎらって)あげようかなって思っただけやで?」
「そういうことか~じゃあ労って貰おうかな~」
「じゃあご飯作ってくれる??」
「了解!!」
と言って台所に鼻歌を歌いながら向かった。
「もうご飯は炊いてるから、おかずだけでいいよ~」
「はーい!!」
料理をしている後ろ姿がとても可愛い。俺は我慢出来なくなって優衣の後ろに行って抱きしめた。
「もう疲れたんやろ?向こうで座ってなよ。」
「疲れてても優衣が癒してくれてるから全然大丈夫やもん~」
「ばか///」
「そんなに可愛いから悪いんやで?」
「もうなんなん~疲れすぎなんちゃう?」
「疲れてたけど優衣おかげで吹っ飛んだもん。」
「おだてすぎやで?」
「ねぇキスしよ?」
俺は言ってすぐに優衣の顔の前に顔を出して唇にキスをした。みるみる優衣は顔が赤くなった。
「いつもは私からやのに今日はなんでそんなに積極的なん?まさかこの前私が忘れていった、お酒飲んでもたん?」
「そんなん飲んでないよ~飲んだんは冷蔵庫の中にあった小さいボトルに入ったオレンジの炭酸くらいかな?」
「それ!!お酒やで!?」
「いや、違うもん~」
「とりあえず、リビングで座っといてよ~」
「いや~もっとチューしよ?」
「酔いすぎやで?もうしっかりしてや!!」
「んふふ~」
ダメだこりゃと私は思った。
「わかったから、とにかく料理の邪魔だけはせんといてな?」
「わかった~じゃあ寝てる~優衣も後で一緒に寝よな?」
「はいはい……」
あの子にはお酒を絶対に飲ませたらダメだと思った。他の人にもあんなことしてたら私耐えれやんもん。
数十分後
やっとご飯できた~
私は一真の部屋に行って起こしに行った。一真は気持ちよさそうに寝ていた、隣には携帯が置かれておりたくさんの通知が来ていた。私は見てはいけないと思いながらも気になって携帯を開いてしまった。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
清掃員と僕の密やかな情状
MisakiNonagase
恋愛
都心のオフィスビルで働く会社員の26歳・高城蓮(たかぎれん)。彼の無機質な日常に唯一の彩りを与えていたのは、夕方から現れる70歳の清掃員・山科和子だった。
青い作業服に身を包み、黙々と床を磨く彼女を、蓮は「気さくなおばあちゃん」だと思っていた。あの日、立ち飲み屋で私服姿の彼女と再会するまでは――。
肉じゃがの甘い湯気、溶けゆく氷の音、そして重ねた肌の温もり。
44歳の年齢差を超え、孤独を分かち合った二人が辿り着いた「愛の形」とは。これは、一人の青年が境界線の向こう側で教わった、残酷なまでに美しい人生の記録。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる