ボクとセンセイの秘密

七町 優

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第8章 文化祭(前編)

63.メニュー決め

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次の時間…

「はーい、授業しよか~って言いたいんやけど、那須くんがねどうしてもどうしてもって頼みに来たから文化祭のメニュー決めしよっか~」

「「やった~」」

「けど隣のクラスとかは授業してるから騒ぎすぎたら授業するからよ?」

「「はーい」」

「じゃあ那須くん任せるで?」

「了解です~」

「まず男女逆転カフェって言ってたよね?」

「そうそう!!」

「じゃあ服装はどうするよ?」

「メイド服5着に女子は男子の制服5着でいいんちゃう?」

「なるほどな~それで行こうか!!みんなそういうことでOK??」

「メイド服5着は買わないといけないね?」

「「そうだね~」」

「まぁそれは学級費で落とそうか!!」

「「賛成~」」

「前も言ってたけどメニューはどうしたい?」

「楽なのは飲み物中心だよね?」

遥がそう言った。

「確かにそうだね!カフェって言ってるし俺もそういう感じでいいとは思ってるんだけど、どうかな?」

「いいと思う!!」

「サンドウィッチとか出せば完璧だと思うよ!!」

「なるほど~よしっじゃあメニューに出来そうなものを手を挙げて言って~!!」

「カフェオレ!!」

「ココア!!」

「パンケーキ!!」

……などなどたくさんの意見が出てきました。






「みんなありがとう!!ここから予算の加減とかで行けるものをメニュー化するからよ!!」

「「はーい」」

「かずっち~」

「どうした?」

「男子はメイド風に喋って、女子は執事風に喋るん??」

「そうなるな(笑)」

「それはお客様が来店した時にどっちか選んでもらおうか(笑)」

「いいね!!それ!」

「それでいいかな?」

「「OK~」」

「メイド服持ってる人なんかおらんやろうから……メイド服は一旦女子でどうにかしてくれやん??」

「わかったよ~」

「先生はなんかすることある??」

「一回メニューのものを試作したいので、その時に手伝ってもらってもいいですか?」

「わかった!!試作する前の日には言っといてね?」

「了解です!!」

「てことでみんなのおかげでだいぶ決まったんでメニューが決まればグループに送りますね!」

「「はーい」」












さぁどうしよっかな~ここからが大変なんよな~

メニューどうすべきか、こういう時こそ……!!

俺は放課後走っていった……
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