ボクとセンセイの秘密

七町 優

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第8章 文化祭(前編)

64.メニュー完成!!

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俺は学校が終わり走っていった。さてその場所とは?

まぁみなさんどこへ行ったと思いますか?わかった人はこの作品を読み込んでますね~(笑)なんて言うのは置いといて。













「店長~!!」

「お、一真くんやんか!!」

「ちょっと相談が……」

「ま、まさかバイト休むって言うのはやめてや!!売り上げがガクッとさがるねん!!」

「あーそういう事じゃなくてですね~」

「まさかや、辞めるとか!?あかんあかん!!それは絶対にダメやって~」

「店長~話聞いてますか~?」

「ごめんごめん(笑)で?なんや??」

「文化祭でカフェするんですけど、なんかいいメニューないかなって思いまして……」

「なるほどっ!!それなら!!」

すると店長はすごい勢いで何かを書き始めた。

「はい、完成!!」

俺はその紙を見ると、メニューが完成していた!!

「す、すごい……しかも飲み物中心で食べ物も作りやすいものばっかりや……」

「だろ?食材もこっちで発注しといてやるから安心しな!!そっちの方が格安で済むからさー」

「けど、そこまでお世話になるのは……」

「何言ってんだ!!普段からここの売り上げ上げてくれてるからそのお礼だよ!!」

「お金取らないですよね?」

「お前なぁ、どこまで俺は金に執着心あるねん!!」

「(笑)」

「笑い事じゃねーよ(笑)」

「まぁとにかくありがとうございます!!」

「試作今度するんですけど、その時の食材も発注お願いしてもいいですか?」

「おうよ!!てことで今日はこれで暇やな(笑)」

嫌な予感がしたのは言うまでもないだろう…

「今日は働いていっちゃおう!!」

「でしょうね~そうなると思いました~」














バイトが終わり、メッセージが届いていた。

(メイド服用意出来たよ!!)

早いな~まじで女子ってこういう時すごいと思うわ。

(ありがとう~)

これでよしっ!!っとじゃあ家まで帰ろ……

プルルルル

「はーい」

「ねぇ言うこと聞いてくれるんじゃなかったん??」

あっ!!忘れてたよそんなこと

「ごめん、ビーストの店長にメニュー相談してたら遅くなった!!」

「じゃあ帰ってきたら私のものな?」

「どうぞ優衣のものにしていただいて構いません(笑)」

「OK~まぁ一つはなんでも聞くって言ってたし……」

なにか悪だくみしているのは誰でもわかるだろうな……

「まぁ急いで帰るわ~」

「待ってるな~」




俺は自転車を飛ばして家に帰っていった。



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