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第2章
8.初バトル
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で、一緒に行くと言ったのは良いものも……
武器をとりあえず選ばないと……
「ミサキちゃんは武器どうするの??」
「私は扱いやすそうな短剣かな??」
「なるほど!!確かに扱いやすいからいいかも!!」
「そういうカナトは??」
「俺は銃にしようと思ってる。」
「銃ね!!なんか慣れるまで時間かかりそう~」
「だよね、けど使いこなせたら強いと思うんだよ!!」
「確かに!!急所を遠くから1発で射抜けば戦いも楽だしね!!」
「うん。とりあえずサポートキャラ仲間にしに行こ!!」
「だね!!」
2人はダンジョンの中へと足を踏み入れた。
立て札が建てられていた、この先に敵が出てきます。
やっとそれらしくなる予感。
「いよいよだね。」
「そうだね。」
「私はあの犬みたいなのにする!!」
「あのいちばん近くにいてるの??」
「そう!」
「じゃあ俺は見守っとく~」
「じゃあ行ってくるね!!」
「いってらっしゃい。」
俺は目を疑った。
ミサキはおもむろに走り出し、犬みたいなキャラに突っ込んでいき短剣で一刺しして仕留めた。
仕留めたあとキャラクターと話している。
どうやら仲間になったようだ。
「ミサキちゃん凄いな!!」
「いや、たまたまだよ~」
「なんか習ってたの??」
「いや、合気道ちょっとだけやってただけだよ??」
な、なんかすごい……
「なるほどな、だから相手の懐に入るのが上手いんだ。」
「あんまり関係ないよ~(笑)」
「そうなの??」
「うん!」
「それじゃあ、俺も行ってくるか。」
「応援してる!!」
さーて、どのキャラにしようか……このダンジョンの中にすごい量のキャラがいるんだよな……
じゃあ俺はあのタツノオトシゴ的なやつにしよう……
岩の裏に隠れて……
パンッ パンッ
2、3発放ったが……当たらない
それどころかそれに気づいたキャラは攻撃をしてきた。
可愛い巻いているくるくる巻いた尾っぽで攻撃してきた。
それが俺の左腕にヒットする。
痛てぇ……力が入らねぇ……
俺は右手で銃を構えてぶっぱなした。
奇跡的に頭を撃ち抜いた。
「や、やった……危ねぇ死ぬかと思った。」
倒したキャラが話しかけてきた。
「カナトさん、あなたのサポートをしたいのです!!ボクがサポートすれば遠距離攻撃の命中率アップですよ!!」
「そんな効果があるのか……」
「あとサポートキャラレベルが上がればどんどん強くなるです!」
「じゃあキミにするよ。」
「名前を決めてほしいです!」
「うーん、タツノコにしよう。」
「ありがとうございます!!これからお供しますね!!」
カナトはどうにかサポートキャラを仲間にすることが出来た。
「カナトくんおつかれ!!」
「ありがとう~正直危なかった(笑)」
「左腕大丈夫??」
「いや、結構痛い(笑)戻ってポーション買って飲むしかないな~」
「やっぱりダメージを受けたら痛いんだね。」
「うん、だからこれから気をつけた方がいいよ。」
「わかった!ありがとう!!」
「じゃあ今日はポーション飲んでログアウトするね。」
「私もそうする!」
二人は元の噴水広場に戻り、途中で道具屋に寄ってポーションを買って飲んだ。
ポーションってあんまり美味しいものじゃないな……まぁそうか……
「じゃあログアウトするわ!!」
「あ、ログアウトする前に良かったら連絡先交換しない??」
「あ、リアルの方の??」
「うん、リアルで話せる人がいないとね、しんどいでしょ??」
「確かにゲームする時間も合わせることが出来るしな。」
「そうそう!!だから携帯の番号言うから覚えといてね。ログアウトしたらかけてきて!!」
「了解。」
「じゃあね!!」
「おう!!」
よく良く考えれば人気アイドルとリアルの連絡先を交換しないかって、なかなかやばいんじゃないか??
ゲームの中なら普通に話できるけど、いざリアルになると話できない気しかしない……まぁもっとも会うことなんてないだろうけど。
キュイーン
あ、戻ってきた。
武器をとりあえず選ばないと……
「ミサキちゃんは武器どうするの??」
「私は扱いやすそうな短剣かな??」
「なるほど!!確かに扱いやすいからいいかも!!」
「そういうカナトは??」
「俺は銃にしようと思ってる。」
「銃ね!!なんか慣れるまで時間かかりそう~」
「だよね、けど使いこなせたら強いと思うんだよ!!」
「確かに!!急所を遠くから1発で射抜けば戦いも楽だしね!!」
「うん。とりあえずサポートキャラ仲間にしに行こ!!」
「だね!!」
2人はダンジョンの中へと足を踏み入れた。
立て札が建てられていた、この先に敵が出てきます。
やっとそれらしくなる予感。
「いよいよだね。」
「そうだね。」
「私はあの犬みたいなのにする!!」
「あのいちばん近くにいてるの??」
「そう!」
「じゃあ俺は見守っとく~」
「じゃあ行ってくるね!!」
「いってらっしゃい。」
俺は目を疑った。
ミサキはおもむろに走り出し、犬みたいなキャラに突っ込んでいき短剣で一刺しして仕留めた。
仕留めたあとキャラクターと話している。
どうやら仲間になったようだ。
「ミサキちゃん凄いな!!」
「いや、たまたまだよ~」
「なんか習ってたの??」
「いや、合気道ちょっとだけやってただけだよ??」
な、なんかすごい……
「なるほどな、だから相手の懐に入るのが上手いんだ。」
「あんまり関係ないよ~(笑)」
「そうなの??」
「うん!」
「それじゃあ、俺も行ってくるか。」
「応援してる!!」
さーて、どのキャラにしようか……このダンジョンの中にすごい量のキャラがいるんだよな……
じゃあ俺はあのタツノオトシゴ的なやつにしよう……
岩の裏に隠れて……
パンッ パンッ
2、3発放ったが……当たらない
それどころかそれに気づいたキャラは攻撃をしてきた。
可愛い巻いているくるくる巻いた尾っぽで攻撃してきた。
それが俺の左腕にヒットする。
痛てぇ……力が入らねぇ……
俺は右手で銃を構えてぶっぱなした。
奇跡的に頭を撃ち抜いた。
「や、やった……危ねぇ死ぬかと思った。」
倒したキャラが話しかけてきた。
「カナトさん、あなたのサポートをしたいのです!!ボクがサポートすれば遠距離攻撃の命中率アップですよ!!」
「そんな効果があるのか……」
「あとサポートキャラレベルが上がればどんどん強くなるです!」
「じゃあキミにするよ。」
「名前を決めてほしいです!」
「うーん、タツノコにしよう。」
「ありがとうございます!!これからお供しますね!!」
カナトはどうにかサポートキャラを仲間にすることが出来た。
「カナトくんおつかれ!!」
「ありがとう~正直危なかった(笑)」
「左腕大丈夫??」
「いや、結構痛い(笑)戻ってポーション買って飲むしかないな~」
「やっぱりダメージを受けたら痛いんだね。」
「うん、だからこれから気をつけた方がいいよ。」
「わかった!ありがとう!!」
「じゃあ今日はポーション飲んでログアウトするね。」
「私もそうする!」
二人は元の噴水広場に戻り、途中で道具屋に寄ってポーションを買って飲んだ。
ポーションってあんまり美味しいものじゃないな……まぁそうか……
「じゃあログアウトするわ!!」
「あ、ログアウトする前に良かったら連絡先交換しない??」
「あ、リアルの方の??」
「うん、リアルで話せる人がいないとね、しんどいでしょ??」
「確かにゲームする時間も合わせることが出来るしな。」
「そうそう!!だから携帯の番号言うから覚えといてね。ログアウトしたらかけてきて!!」
「了解。」
「じゃあね!!」
「おう!!」
よく良く考えれば人気アイドルとリアルの連絡先を交換しないかって、なかなかやばいんじゃないか??
ゲームの中なら普通に話できるけど、いざリアルになると話できない気しかしない……まぁもっとも会うことなんてないだろうけど。
キュイーン
あ、戻ってきた。
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